師範日誌

松栄塾の日々の活動、道場でのちょっとした出来事 映画情報、音楽情報、読書感想 観戦記を、 報告いたします  更新はなるべく毎日行うように 致します 教育とは魂の設計なり

国際武術総合空手道連盟と松栄塾の日々の活動をご報告致します また師範の武道教育の柱となっている「魂の設計」について 思うままに書き連ねております 松栄塾 塾生は必見 連絡等も行います.押忍

いつも、試合で活躍している松栄塾の女子最強選手、大澤あねらちゃんが
東京トップアスリート育成機関に代表として選ばれました
空手で培った根性と魂で、東京オリンピック目指して頑張ってください
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4月8日(土)横浜文化体育館で開催されます第1回神奈川空手道交流大会の代表選手が
決定致しました。
一般壮年男子   大澤雄一 重松 治
幼児代表     下門海翔
小学校二年生    重松栄麻 加納壱也 下門大翔
小学校三年生   山口真功
小学校四年生   小関修矢
小学校五年生   鈴木将心 高橋瑞希 山口あい
小学校六年生   稲垣論
中学二,三年生  高橋直人       以上13名

極真井上道場様は松栄カップを始め、毎回松栄塾の大会に参加してくださる
御恩ある道場です。本来ならば、更に選手を募りたいところでしたが
中学の入学式や小学校の入学式と重なり最大限の啓蒙での参加者でしたが
この二ヶ月、このメンバーを中心にしっかりと稽古に励み成長した姿で
大会に臨みたいと思います。皆様、最大の応援、激励をお願い致します。

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2月5日 今年初めての松栄カップ練習試合を行いました
道場移転に伴い、会場が狭く他の道場様を御招待できず
身内の試合になりましたが、新しく試合に参加するメンバーも多く
また、インド、韓国、中国といった国際武術総合空手道連盟らしい国際色豊かな
練習試合になりました。
極真空手から始まったフルコンタクト空手の歴史は偏に試合の歴史でありました。
強さの証明をルールの決まった試合形式で行い、壮絶な一本勝ちや技ありで観衆を集め
気づくと毎週どこかで試合が行われているほどのブームとなりました。
自分が若かりし時は試合などと言うものは、ほとんどセミプロと呼べるような
職業空手家か一部恵まれて環境にある人のみが挑戦できる年に数回の大会でした。
今ほど競技人口がいるわけでもなく、だいたい上位に君臨するのは決まった参加者で
三年連続決勝戦が同じ対戦であると言うような事もありました。
現在は少年空手の爆発的なブームとそれにあやかって利益をあげようとする
多くの団体のため、大小様々な大会が存在しております。
競技人口の拡大という点であれば、これは多いに喜ぶべき事であり、特に
一部メジャー団体の不公平なジャッジを改善しようと各流派の団体が審判機構を作り
公平で透明性のあるルールの確立、ジャッジのレベルアップが図られた事は、一流派として
大変喜ばしい事ではあると思います。
しかしながら、先日心から尊敬する達人の師から大きなメジャー団体が分裂をしたとのことを
をお知らせいただき、今後も続くであろう団体分裂を予想してのお話をお聞かせいただきました。
亜流の団体がひとつに纏まり、メジャー団体が分裂を繰り返すのも歴史の淘汰であるとは
思いますが、もともとの老舗である団体が衰退していく現実を悲しまれているような
お話でありました。
今のように何百人もの全日本チャンピオンが存在してしまう、フルコンタクト空手界の
現状はオリンピックで勢いを増している伝統派空手道連盟に益々、差をつけられてしまうのではと
危惧をするのは自分だけでしょうか。
少なくても空手を生業とする以上、自らのアイデンティティは保ち、組手だけでは決してない
空手の宝物を次世代に継承しなくてはいけないのではと感じます。

今回は実験的に型の試合をまず行い、その後組手をする変速ルールで試合をしました。
型で勝ち組手で負けた場合(その逆も)ジャンケンで行う種目を決め決定戦を行う
新ツーウェイツーマッチです、これならば組手が苦手でも型で勝てば優勝できる可能性も
あり、事実、型で頑張った子が組手の強い子を破ると言った事も起きました。
今後、ますます型の重要性が認可されていく中、新しい試みで常に変化進化をしていける
総合空手を確立して参りたいと思います。
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写真は昨年の松栄カップ
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一般男子 横山戦以来久々の空手参戦   重松敦史塾長
ヨーロッパ大会準優勝 西村匡生
屈辱の全空連 高橋直人
プロを目指せ 中村一愛
自分にリベンジ 稲垣隆成
次は優勝 鈴木将心
昨年のリベンジ 大畑晃猩
再び優勝へ佐藤蒼空
松栄塾の牛若丸 中村 禅
組手最強 上間麗与
昨年第三位 大畑 航
眠れる獅子 マブチソフィエミリー
女子天才技師 高橋瑞希
昨年の屈辱を断じて返せ 重松栄麻
以上14名満を持して今週日曜日より特別訓練開始!!
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昨年の1月31日新道場が、開設され新しい出発を、致しました、昨日は稽古中、不注意で道場を破壊した中学生を叩きました、思えば、一年前にも酔って道を外した弟子を叩いて辞めさせてしまいました、道場の経営的には、このようなことは、マイナス要素しかありませんが、道場が、隙のあるダラけた、場所になってしまったら、何のために武道をやっているのかわかりません。江戸末期、剣術の栄達を極めた吉岡拳法という京都の老舗道場は繁盛期一時は1000人を越える門下生で賑わっていたそうです、先代拳法先生が、在命中は「今、ここ、次はない」という一の太刀を教え、それに背くものは、身内でも破門に処したと言われています、その、名門道場も先代の教えを忘れ経営に走った為、宮本武蔵という一代の名士の手にかかり、滅びるという歴史的事実があります、所詮、栄耀栄華もその精神が朽ちれば終わるという事を歴史は教えてくれます。
松栄塾は家族のような暖かな道場を目指しますが、そこに馴れ合いや惰性が、入り込み目的を見誤っては本末転倒であります、自分自身の自戒も込めて、新たなる気持ちで少年少女の指導に当たりたいと決意しました
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14.15日を、使って自宅を引っ越しました
自治会長を辞めるわけにいかないので、同じ団地から広い団地に越しました
距離にしてわずか500メートル、車で運ぶ距離でもないので、若獅子の子たちと息子、弟に手伝って(*`Д´*)ヽ(゚Д゚)ノ(*`Д´*)ヽ(゚Д゚)ノ(*^▽^*)もらい、台車とリヤカー、息子の友人からトラックを借りて行いました、いや、本当に引っ越しは大変です、今回は無駄なものは捨てようと本ダンボール20箱、洋服ダンボール10箱、あらゆる物を捨てても物が溢れて入り切りません、部屋が増えたのでなんとかなると思いましたが、古い家具は捨てて、何とか収まりました、そして、この一週間一番困っているのは、Wi-Fiが、ないことでした、昨年来から頼まれていた映像の仕事やライティングもWi-Fiが、ないと
Adobe関係のillustrationやPhotoshopも立ち上がらず、Wordやexcelすらoffice356のweb契約で使っているため起動せず、何より娘が大好きなYouTubeも見ることが出来ず携帯で見せていたらパケット通信料だけで数万円かかる始末、便利というのは本当に不便だと痛感しました。
今、このブログも携帯で書いていますが、Wi-Fiが繋がるのが27日、それも引っ越すだけで24000円もかかると言われました、二週間もネットが繋がらす、その間に高いパケット料金が請求され、さらに手数料も取るソフトばんくは全然ソフトでは、ありませんです。
思えばある人が、スティーブンジョブズは世界を変えた偉大なる経営者とか言っているけれど、iPhoneなんてものが、なければ、年若きティーンが、これほど搾取されなかったという話を思い出しました、便利になってもはや、過去には戻れないこの時代、便利な手段では、決して勝ち取れないものを、伝えて行ける師範でありたいと思います。
写真は便利ではない苦しい修行を選んだお母様です
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今日は木曜日、今年から敦史塾長が少年部を、担当してくれているので、栄麻を稽古に
参加させて帰ろうかとした時 、突然、ボクササイズのお母さんが現れました。

昨年末からあるお母さんのご要望で毎週月曜日と金曜日の夜間にボクササイズを行なっている。
今日は木曜日なので何事かと思っていたら、今週は木曜日と金曜日の二回やってほしいと言っていたそうですが、最近はそう言う自分の空返事で大変苦労をしています(笑笑)
どう考えても、木曜にやると言う話が思い出せない、やばい、これは認知症かと焦ってみたが、
1月2日の初パーソナルレッスンの時にそう言う話を聞いたような気になってきます。

敦史塾長がレッスンの仕事を道場でやっている以上、仕事としてやっている行事を優先しなければ
ならないと思うので、やはり予約システムはきちんと見解を出さないといけないと思うので、
今年の予約に関しての決まりを作りたいと思います。

原則、敦史塾長とブッキングしないため、最優先とされる予約はGoogleカレンダーの予定とします。
さらには、その予定を書いた道場のカレンダーが、優先され、メールやLINEはあくまで仮予約と致します、最近は特に行事も多く、突然のキャンセルは他の参加者の迷惑となるので、前日までに連絡をもらうか、最悪、直前のキャンセルは所定の料金をいただくこととさせていただきます。

本来はきちんと契約書もしくは誓約書を作成して、説明の後、参加をしていただくべき事ではありますが、ワンコインで気軽に参加できるエクササイズと言う良さも残したいので、余り細かいことを伝えませんでした、今後は基本原則の一人で参加は2000円、二人の場合は一人1000円、3人以上の場合は、ワンコインとして行きたいと思いますので、よろしくお願いします。

かなり細かい話になってしまいましたが、これでも業界最安値のエクササイズだと思いますし、
かと言って安かろう悪かろうといった、指導のクオリティを安いから適当にと落としたくはありません
その点をご理解の上、御参加をお願い致します。
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土曜日の通常初稽古が、宇野師範代で昨日の火曜日が、今年から敦史塾長担当となったため、本日が自分の初通常稽古でした、年末、最後まで合宿などで稽古していたにも関わらず、とても新鮮な気持ちで基本稽古ができました。
今日は時間が短いキッズクラス、一番手強い最年少、三歳児のキュテ君と新入会のケネル君です、昨年から今年にかけて、松栄塾の、国際化が、一気に進みました、キュテ君は道着に着替えるのが一苦労でケナル君は逃げ回ります、今日も苦労を覚悟で臨みましたが、なんと稽古が始まるとキュテ君はふざけながらも、きちんと挨拶をして道場に入りました、ケネル君は一緒にやってくれる、あいちゃんが気に入ったせいか、初めて基本に参加してくれました、子供の成長は本当に早いものです、道場にいるだけで、この空気を吸い込まみ、成長する武道の素晴らしさを垣間見た稽古でした
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児童虐待が年間10万件を越えたそうです
躾ができない親が増えていると、いう一方、子供を殺すまで虐待するような事件も起きています、子宝という言葉が、死語と、なった今、躾と虐待の違いを明確にしなければならないとの話がありました、と共に虐待の早期発見、早期対応で虐待の芽を摘んでしまうことが大切だと言われておりました、日頃、稽古という名前の過激の訓練をしているものとして、いささか考えさせられる話の数々でありました。特に江戸川区では、数年前、かいとくん事件と言う虐待による殺人事件が、起きました、噂程度には、聞いておりましたが、詳細を伺いさすがに、考えさせられる事件でした。
この子の母は、15歳で彼を産み、母方の祖母が育てていたらしいとのことです、その際にもネグレクト(育児放棄)の疑いが、あったそうです、22歳の時に母親役が引き取り、継父との生活が、始まりました、9月の初め歯医者から酷い虫歯の状況と顔が酷く腫れているとの報告が学校に入ります、校長、副校長、担任の三名で家庭を訪問し、父親を問いただしたところ、(暴力を振るった、二度としない)と告白がありました、父親も反省しているとのことで、専門職への報告をしなかった事が、次の事件に繋がります、10月に入り、脳挫傷の疑いがあり、都立病院に緊急入院、その際、階段から落ちたという親の話を信じ、背中や足への暴行の跡を医師たちは当局へ報告しませんでした、翌年、帰らぬ人となった、かいとくんの身体には数多くの傷が刻まれており、特に背中にある内出血をした打撲は昨日、今日できたものではなく数ヶ月前前に医師や看護師も気がつかないはずはなく、足の傷は大腿骨が、飛び出るほど酷いもので、あったそうです、講師の方は話されました、誰が悪いということではなく、身体的虐待を疑うべき状況にありながら、何もできなかったところに社会の闇があると指摘されておりました。さらには虐待に対する認識が、不十分であったなどの要因が考えられるとのお話でした。人は面倒くさいという理由で「関わりたくない」という傾向を持っていることも事実です。しかしながら、このケースでは関わらないことが、最悪の結果を導びだしたと言えるでしょう。
私たちが行っているのは、もちろん虐待などとは、全く関係のない武道における稽古、訓練ではありますが、「強いものが、弱いものに力で屈伏させることは、どのような理由があるにせよ、暴力である」という言葉は、真実であり、日頃から武道教育を目標に子供達を稽古する一指導者として、とても考えさせられる研修で、ありました。
真意の程はわかりませんが、とても高名な空手の師範が中学生を、稽古の名の下、虐待としか思われない行為に及び、中学生の身体と心に消すことのできない傷を負わせ、裁判にかけられているというような話を聞くと、同じ職業として恥ずかしく、自らを顧みるしか、ありません。大切な子供を預かる責任の重さを感じながら、指導にあたっていきたいと、改めて決意致しました。

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昨日、世田谷区にある一軒家のスタジオで七五三の撮影を致しました、このスタジオは非常に感動する演出をたくさんしてくれる撮影が、できるということで、3歳の時から利用させていただいております、良く七五三の、撮影だと大手のスタジオ何とかとか写真館でおこないますが、このスタジオは一軒家完全貸切で、カメラマンとプロデューサーがついて着付けや演出をしてくれるシステムで、数百枚撮った写真は全部データーでくれるというサービスか、売りです、他の写真館やスタジオは撮影した写真を写真入れに入れて数万円で売り、買ったもののデーターしかもらえないものです。
現代はデーターさえあればいくらでも加工やスライドショー、携帯などで見られるし、簡単な写真ならスマホのアプリでできるものですし、その方が実用性があるのも事実です、やはり今年はブログで何回も書いていますが、アイデアと営業努力によって、差がつく時代だと思います、帰宅後、すぐにスライドショーわ作成して祖母に渡すと大変喜んでもらいました、また、その場では良いと思っても、帰ってよく見るとやはり他の作品の方がよかったなんてこともよくあることです、データーで手にあれば、何枚でもプリントアウトできるし、フォトアルバムなども自分の好きなものが作れます。
このようなサービスに、出会うともう他ではできないとつくづく思います。
自分たちも一定のサービスで自己満足をするのではなく、常にアイディアのアンテナを立てて、企業努力をしていきたいものです。
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土曜宇野師範代クラスから通常稽古開始致しました
今日は新入会の加納親子、女子期待の大野親子が参加して新しい風が吹く
土曜日稽古となりました。
終了後、西島洋介さんが新年の御挨拶にお見えになり、しばし懇談を致しました

日本人初のボクシング重量級王者 K-1やプライドと言った最も格闘技が輝いたときに
世界のトップファイターと激戦を繰り広げ、三年前、松栄塾で半年の準備をし野獣ボブサップを
1Rノックアウト勝ちという引退試合を繰り広げました。
彼とも、かれこれ10年来の付き合いとなりました。
現在は「闘争心プログラム」というエクササイズを行い、企業戦士達にボクシングを通して
限界に挑戦する仕事を生業とされております。

今年の目標は、後継者育成のジムを設立することと、自伝を書くこと。
自伝に関しては全面的に応援をしていく予定です。
取りあえず、西島洋介物語(仮称 洋介山という生き方)のプロローグとして
ボブサップ引退試合までの180日間の記録をフェイスブックで書いていきたいと思います。
今年は、松栄塾拡大と最強選手育成、更には執筆活動と2020年への助走となる一年としていきます。
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表記の通り、船堀タワーホールで行われました、席上、江戸川区長より、葛西地域は25万人の人口を越え、県の小都市よりも大きい地域となったとのお話がありました、かつて、ブームとは全体の3パーセントを超えるとやってくると聞いたことがあります、松栄塾の空手が、ブームとなるためには、最低でも100分の一である250名をこえなくては、なりません、

開演後、延々と続く挨拶の数々、開会から乾杯まで一時間はかかりました、挨拶に口を挟む気はありませんが、お年寄りが眠そうにしているのだから、少しは気を利かせレはとおもっているのは、自分だけでしょうか?
会場では衆議院議員、都議会議員、区議会議員の先生方から江戸川区議会議員の方や学校関係者、公共所の代表者など
どこかで一度会った気かする方ばかりでした
昨日は保育園DVD100枚を焼いていたので、完全に寝不足、思わず船を焦げそうになりましたが、何とか、持ちこたえました。
もう、徹夜は出来ないなと、こころからい(*^▽^*)
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午前中は江戸川区賀詞交歓会が船堀タワーホールで行われました
毎年参加しているこの行事も今年で4回目です
江戸川区の全管理職員、国会議員、都議会議員、区議会議員並び町会、自治会長、各地域役員
が一堂に会するこの会合に出ると、なんでここに自分がいるのか、今でも不思議です。
ひょんな事から自治会長になり、民生委員、青少年委員、選挙管理委員、子ども会会長と立て続けに公職に就いてしまったヤクザに等しい格闘家に何が出来るのかと手探りでの4年間でした。
今後、東京オリンピックに向かい、どんな形でも良いので手伝いが出来ればと切に願います。

午後からは久しぶりに原宿に行きました、娘が昨日、親戚の子が一人で友達と行っていると言う話を聞いて興味を持ったらしく、YouTubeで検索したら大好きなスクイーズの専門店があるという事で
行きたいと言い出しました、数年前なら原宿に行くなど散歩でしたが、最近はすっかり江戸川区を出ない生活になっているので今年は新規一転都心に出ようと思っています

相変わらずの大混雑、怪しい外国人が変な物を売るつけてくるのは変わらずですが、何となく空気が変わっていました、環境が変わったのか、自分が歳を取ったのか、明らかに記憶の原宿にではないと思いました、もしかすると頭な中の原宿は幻想だったのかと、しばし呆然としていました。
目的の店に行ってみると、もう、閉店、ネットで話題になると全国から人が群がり、あっという間に品切れになると、隣のブテックのお姉さんが教えてくれました、何でもネットで整理券を取らないと入れないそうです、仕方がないので、近隣を探しキティハウスとほっぺちゃんハウス(わからない人は遅れてるそうです)で何とか目的のものを探し、頭が痛くなるほど甘いクレープと揚げたてのポテトを食べて胸焼けを起こし、何とか目的のスクイーズは買うことが出来ました。

原宿に行くと必ず食べるじゃんがらラーメンに入ると、かつては並んでもなかなか入れなかった店が閑散としていました、なんかおかしいなと思っていたら、出されたラーメンはじぶんの知っているものではありませんでした、昔の全部盛りは本当に食べきれないボリュームでしたが、娘が頼んだ普通のラーメンとほとんど変わりがなく、おまけにぬるいスープのラーメンはもう二度と来ないと思わせるに充分な理由でした、何の試行錯誤があったかはわかりませんが、人気や有名など泡のようなもので、内容のグレードが下がれば、一番気がつくのは客だという事です、空手の世界も◯◯会や◯◯会館などという看板にぶら下がり、武道だからと営業努力を劣れば、直ぐに敗退するのが現代だという事でしょう
少し細かい話になってしまいましたが、作家の最大の特徴は刑事コロンボがよく言う(よく見て良く聞く)事なので、これからもアンテナに引っかかった情報は包み隠さず吐露して行きます

お気に入りのスクイーズを見つけた娘は終始ご機嫌で、電車の中でも最後まで離さず遊んでいました、あと数年すれば、親などには眼もくれず、友達と行ってしまうのでしょうが、今はこの笑顔を守り通すことが自分の幸せだと感じます。


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午前はパーソナルトレーニング二名でしたが、一名ドタキャン、もう一人の方はゴールドメンバー(月極会員)でもう1年以上通い続けてくれているOさん
元々は運動が大の苦手なインドアな性格だったらしいのですが、加圧トレーニングにはまり、週三回は通うお母さんです

午後からは娘たちが遊びに来てくれましたが、引っ越し準備中の為、華や与平に行きました、孫などゆうしんくんが、凄く大きくなっていて驚きました
彼はエマよりも前に空手をやったのですが、鬼軍曹の気合に圧倒されて続きませんでした、そう思うとやはり、何事もタイミングが、大事だと考えられます、エマも昔、鬼軍曹に怒鳴られ、それが一時トラウマになっていましたが、空手に友達が出来て楽しくなり、その上での成長が、ありました、続けることが才能とは言いますが、そうした環境を作ってあげるのも親の責任なのでしょう。
明日からは新年会の嵐が、始まります。
お正月気分も今日まで、明日からまた、全力で走ります。
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三が日最後の日は、毎年恒例の箱根駅伝を大手町まで観に行きました
人出の多さは昨年を上回り、ゴール付近では全く歩けないほどでした
駅伝でこのような状況、これが東京オリンピックだったら、どうなることでしょう
これを見て思うに今後は警備や整理関係の仕事が増えるのではと思います
格闘技のブームが再来しようとしておりますが、やはり選手の後は次の仕事を探さなければならず、どちらかというと、世間に疎い《一部の例えです、悪しからず》格闘競技者の新しい道として、世界一治安の良い日本の死守を守るというのも一つの手であると思います

競技は違えど、懸命に戦う姿は感動をするものです
自分たちも戦いの姿を通して、観る人に感動と勇気を与えられた時が一番幸せを感じました
そういう意味で人の幸せとは他者に幸福を与えるものなんだと感じます

観戦後、東京駅地下街で買い物ツアー、娘は財布と大好きなスクイーズ
息子は駅伝グッツと文房具、奥様には日頃の感謝を込めて自然石にのイヤリングを買いました
何気なく買い物ができる幸せを噛み締めながら、自分が買ったのは健康グッツ
もう今年の仕事は始まっています

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毎年恒例の新年初稽古を午後2時から行いました、今年の目標は毎日ブログを更新することなので、今日はその詳細を書きます、毎年必ず参加くださる宇野師範代と西村鬼軍曹、もう、14年間も続いております、本年は敦史塾長の準備稽古から始まり、宇野師範代の手技基本、大澤指導員の足技基本と続き、年末と同じく千本蹴りで締めました、本当に毎年きつくなりいつまでできるのかと考えた事もありましたが、まだまだいけそうです。
その後は、師範、師範代、塾長の三名で申し合いのスパーリング、自分の前には誰も来ないかと思いましたが、西村兄弟が受けてくれたのが、嬉しかったです、この兄弟とは、彼らが幼稚園、赤ちゃんのときからの付き合い、もう、大学生と最強の中学生になりました、その後、いつもの無茶振り炸裂で黒帯全員が型を、披露しました、空手が、格闘技ではなく武道であるというアイディンティティは型の中にあると考えます、勝敗だけが全ての格闘技と自身を見つめ内面から変わっていく武道では本質的に違うものでは、あるけれど、強さを証明しなけれぱ証明できないこともまた、事実であります、故に型を突き抜けて次元の違う動きをすることこそ、今年の課題であります
最後はみんなで奥さんの作ったお雑煮とお汁粉、中村さんが、差し入れてくれたおせち料理を食べながら今年初の新年会
で松栄塾の1年は始まりました
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新しい年が始まりました。

皆様明けましておめでとうございます。

1月鏡開きの後、新設道場への引っ越し
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昨年は2月から始まった松栄カップ
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3月のチャクリキチャレンジ2に於ける松栄塾完勝(1名同門対決で敗北)
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6月の白蓮会館関東大会に於ける大畑晃惺優勝 
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7月夏季合宿、
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8月夏祭りの演武出演、
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9月のファイティングビート交流試合 IMG_6143
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敦史塾長プロ興業参戦、
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10月の松栄カップ関東大会、
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全空連オリンピックルールの伝統空手の挑戦、
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葛西祭り演武出演、2度にわたるインド祭りの出演、
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餅つき大会の演武出演と様々な行事を無事故、大成功で終わらせる事ができました。
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これも偏に、鈴木会長、高橋婦人部長を中心としたご父兄の皆様の御陰と心から感謝申し上げます。
今年も松栄塾新設道場二年目、更なる選手の育成と青年拡大の年として参りたいと思います。
有り難いことに、後半から年末にかけて20名以上の新入会者があり、お母さんお父さんファイターも
増えております。この勢いを止めることなく青年拡大の一年として参ります。
更には、敦史塾長を中心としたキックボクシングクラスを充実させ、プロ興業にも果敢に挑戦して行きたいと決意をしております。

明日は新年初稽古、忘年会でお話しさせていただいた、家族のような絆を持った団結の空手道場目指し
様々な挑戦をしていく国際武術総合空手道連盟 松栄塾を今年もよろしくお願い申し上げます。
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10月2日【日曜日】浦安市運動公園総合体育館 武道場にて第21回 松栄カップ 国際武術総合空手道連盟 関東大会を盛大に開催できました。関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
総評は別としてまずは結果の御報告です。

基本型初級と伝統指定型から

幼児から小学校3年生まで

  

小学校4年から一般まで





組手  幼児の部A  優勝 宗石彪雅 準優勝 四反田有馬 第三位 玉井孝典 第四位 真清 海
幼児の部B 優勝 野口慶次 準優勝 井上桜花香 第三位 金丸 陽 第四位 真清 花
一年の部A 優勝 飯島綾亮 準優勝 粟飯原 丈 第三位 石田悠真 第四位 杉本優樹
1年の部B 優勝 大畑 航 準優勝 佐久間慶次郎 第三位 平本瑛大 第四位 田中志門
1年の部C 優勝 加納壱也 準優勝 朴 智星 第三位 生出煌芽 第四位 村上劉希弥
1年の部D 優勝 大浦幸太 準優勝 村岡暁翔 第三位 村田峻雪 第四位 柳田隼汰
1,2年の部 女子 優勝 重松栄麻 準優勝 吉田華楓 第三位 四反田和希 第四位 福田はな
2年初級 優勝 サルタノフ・ボーバ 準優勝 平山実和希 第三位 今野 侑
2年上級 優勝 野澤エディ 準優勝 上間麗与 第三位 宗石彪雅 第四位 今野康希
3年初級 優勝 久保木孝洋 準優勝 荒井和繊‖荵旭漫ゞ眸優斗 第四位 中村涼真
3年中級 優勝 中村 禅  準優勝 鈴木祥生 第三位 関本ニ颯 第四位 鈴木 然
4年初級 優勝 今野那央  準優勝 熊沢 羚 第三位 大谷楓雅 第四位 坪根凉介
4年初級B優勝 野口 秀矩 準優勝 松山偉月 第三位 佐久間景虎 第四位 岩瀬陽勇
4,5年女子 優勝 前田千英   準優勝 山口あい
4年上級の部 優勝 佐藤蒼空 準優勝 粕谷紀仁 第三位 大谷壮汰 第四位 木村明希
      敢闘賞 鈴木将心 大畑晃惺 西野真輝
4,5年女子の部 優勝 高橋瑞希 準優勝 馬淵ソファ・エミリー 第三位 中村陽菜
         第四位 富田陽向
5年トーナメント 優勝 前田克己 準優勝 富田陽斗 第三位 古屋楓太
5年中級の部 優勝 稲垣論 準優勝 鈴木 貴 第三位 峯 省生 第四位 柳田勘太
6年中、上級の部 優勝 中村一愛 準優勝 荒井翔太 第三位 大谷柊斗 第四位 長岡健太
中学女子の部 優勝 大澤あねら 準優勝 平尾梨理花
中学男子の部 優勝 高橋直人 準優勝 鈴木 睦 第三位 片岡 恭
一般女子の部 優勝 内柴綾夏 準優勝 山形尚代
一般男子初級の部 優勝 村上起基 準優勝 宇田川恭平 第三位 城越海斗
一般男子マスターズ 優勝 吉川和輝 準優勝 重松 治 第三位 木村 浩
一般男子重量級の部 優勝 山根武夫 準優勝 大澤雄一 第三位 土井正行
一般男子軽量級の部 優勝 重松敦史 準優勝 芹澤祐介 第三位 シム・ソンミン 
          第四位 吉田 新

「型の部」
初級トーナメント 優勝 玉城みく 準優勝 石田悠真 第三位 高橋瑞希 第四位 小関修矢
上級トーナメント 優勝 岡野裕司 準優勝 高橋直人 第三位 高橋裕加 第四位 妹岡泰憲
         敢闘賞 杉本芳文 上田英央

「松栄塾最優秀選手賞」  上間麗与 中村 禅 重松栄麻 重松敦史
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今週末、2日(日)国際武術総合空手道連盟 松栄塾 第21回関東大会(松栄カップ)の
詳細が決まりました。

〔魄集合時間はAM8:00 選手 開場9:00 集合9:30
会場は第一 ニ武道場(柔剣道場)
3会式 AM10:00   試合開始AM11:00予定
Aコート 幼児から小学校4年初級まで 51試合
 Bコート 小学校4年上級トーナメントから一般男子重量級まで 35試合
 型コート 初級トーナメント 上級トーナメント 6試合
 Aコート 決勝戦 11試合
(two-way two-matchingは負けても三位決定戦があります)
タ修渓ありませんが、選手の昼食はでません、
なお、飲食は会場外でお願い致します(水分補給は可)
準決勝までは各コートで表彰を致します 決勝戦以降はAコート行います
(原則、全員が表彰の対象です、負けてもお帰りにならないでください)
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当日までBestconditionでの御参加をお待ちしております。
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10月2日(日)浦安総合公園運動体育館 武道場で行われます国際武術総合空手道連盟 松栄塾
第21回松栄カップ 関東空手道選手権は御陰様で14団体 100名を越す大会となりそうです。
今までの4名トーナメント ツーウェイツーマッチを残しながら、中級上級はトーナメント
にしてみる予定です。しかしながら細かいクラス分け故に、種目統合またはワンマッチも
設定する予定です、関係各位の皆様には御理解、御協力を宜しくお願い致します。
またこのページでトーナメント表が完成次第掲載致します。
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大会3
大会5
大会4
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東北空手の雄、士衛塾の木村越山先生が永眠されました。

先生とのお付き合いは、もう数十年前、まだ少年フルコンタクト空手の試合がこれほど盛んに
行われていないとき、いろんな会場で御挨拶をさせていただきました。

当時、佐藤 孝君という小学校一年生で七十キロの巨漢少年がいて、それを見つけると
「シゲマツ先生、あれは反則だろう」と笑っておりました。(現在は大相撲力士)

当連盟の全日本武術総合空手道連盟の大会にも多くの選手を参加させてくださり
特別審判も努めていただきました。

昨年、ジパングカップ東北空手道選手権大会に於いて娘の栄麻が
優勝したときには、孫娘のように激励をしてくださいました。
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まだまだ、お若くこれから世界に飛翔されるというときに、さぞかし、
ご無念ではあったかとは思いますが、空手界に新しい流れを創ろうとされた
情熱と信念を少しでも見習って、精進して参りたいと思います。

新潟空手の上杉謙信 木村越山先生の御冥福を心からお祈り致します   押忍
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久しぶりの更新と、なりました 自治会のお祭りが終わり、念願だったサンバチームも
招待できて落ち着いたのも束の間、有名な浅草サンバカーニバルに誘われ娘と共に出演する事に
なりました。
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最初は空手着で出たかったのですが、浦安のチームで演出的な事もあり「青ベか船」の
船頭の役を仰せつかわりチームの先頭をを踊ります。
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娘とすくすくスクール ダンスチームの大橋夏菜ちゃんは
鯉のぼりの役です。
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当日の模様は、J:COMで午後十一時四十五分より生中継されます。
自分たちのチームは午後十四時頃出場です。
お時間許せます方は、ご視聴ください。
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6月26日 代々木第二体育館で行われます 2016全関東空手道選手権大会の松栄塾代表選手が決まりました。
 《幼児の部》四反田有馬 百瀬 岳
 《小学校一年初級》粟飯原 丈 大畑 航 下門大翔
 《小学校二年初級》上間麗与 
 《小学校三年初級》中村 禅 デオダル アルジュン
 《小学校四年初級》鈴木将心 大畑煌惺 益戸有大
 《小学四年上級》 佐藤 蒼空
 《小学校五年初級》稲垣琉聖
 《小学校六年上級》中村一愛
 《中学上級》   西村匡生 片岡 恭  高橋直人
 《小学校一年女子》重松栄麻
 《小学校二年女子》四反田和希
 《小学三年女子上級》高橋瑞希
 《小学校五年初級》馬渕ソフィア エミリ
 《中学女子》   大澤あねら
 《一般女子初級》 山形尚代
 《一般マスターズ上級》重松 治 大澤雄一    
以上25名の出場が決定致しました。
久しぶりの他流派挑戦、毎週日曜日の選手特錬を中心に松栄塾ここに有りという闘いを
展開して参りたいと思います。
新道場を設立し勢いに乗っている今年の松栄塾は本気です。
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チャクリキ チャレンジ2が東京プリンスホテル 特設会場にて行われました。
拳成館 黒澤館長、破天荒塾 金澤先生が参戦されるこの大会にオープニングファイトとして
松栄塾少年部五名が参戦致しました。
まず始めにこのような、チャンスを与えてくださったチャクリキジャパン 甘井代表 チャクリキ群馬
相澤先生に心から感謝申し上げます。
結果的には全勝を勝ち取れましたが、課題の多いい試合内容ではありました。
まだまだ、試合に関しては二流、三流の戦いであると自覚し欠点を修正して行きたいと思います
一日お付き合いいただいたお父様お母様お疲れ様でした。
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暗転から一夜明け、快晴の中、第30回松栄塾チャンピオンシップが葛西中学校武道場で
開催されました。練習試合を数えて30回目となる今回の練習試合は、新道場設立記念と言う事もあり
松栄塾オリジナルツーウェイツーマッチに準じながらも、次の松栄塾選手を占う大会となりました。
他団体からは横浜の常勝軍団、極真井上道場、スパーアスリート水谷秀樹先生率いる空手維新
更には毎回試合に参加していただいている妹岡師範の南浦和武道研究会更には最高齢62歳で
出場をされている圓名會 春日部の木村 浩先生など現在の松栄塾選手の実力を測るには
最適な強豪の少年達が集まってくださいました。
結果的には21部門中優勝者9名と開催団体の意地をみせましたが、今後の反省点と課題を多く
残しました。中でも一番感じたことは、かつての少年大会(敦史塾長が少年時代に行われていた)では
一様に足技(蹴り)の上手い子がトーナメントを勝ち上がってきましたが、ルールが洗練されて改正され空手らしく突きの強い選手が試合を優勢に進めるという点です。
顔面への蹴りが直接技ありになる現行ルールでは、長い間、蹴り主体の組手が優勢を究めておりましたが蹴りへのディフェンスが発達し距離感が近いフルコンタクトルールでは、手業の攻撃による
首から下の攻撃力がものをいう段階に入りました。いみじくも今回オリンピックルールとなるであろう
全空連の寸止めルールと完全に相対するルールがフルコンタクトルールであることが、より鮮明に
なっていると言う事でありましょう。
そのうえで下段や中段を効かせる組手をみせてくれた西村匡貴選手と佐々木啓太選手(極真井上道場)の戦いは、現行ルール最高レベルに近いのではと感じました。
松栄カップが本番を目指して、準備のための大会であるとして。このようなハイレベルの組手を
見取り稽古できるのは、とても素晴らしい事だと感じました。
松栄塾で一番光輝いたのは中村一愛選手です。
一愛(ちなり)が活躍する背景には、熱心に応援するお母様(あるとき道場に行くとお母さんが
ビックミットを担いで一愛に気合いを入れてました)と本人の稽古量にあります。
この現代、空手だけやっていれば良いという状況ではありませんが、皆がサッカーだ塾だといっている中、彼には空手とキックしかありません。
一番遠い所から毎日、通う姿は未来の大舞台に立つことを予想させてくれます

更には突然の誘いにも関わらず、不安も隠さず出場を決意してくれた匠原克直選手も
延長三回、最後まで諦めず闘い抜き大きく成長されたと思います。
(動画は後日、公開)
この舞台に立つことは、それだけで松栄塾の英雄であります。
これからも松栄カップを中心に最強軍団 松栄塾再建のため頑張って参ります。
秋には久しぶりの全日本大会を開催できるよう、今後ともよろしくお願い致します。
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日曜日に開催します松栄塾チャンピオンシップ練習試合のトーナメント組み合わせが
終了致しました 人数が限られているため二回戦以降、同門対決や学年統合など
あります。あくまで本番試合のための練習試合という観点で御参加いただければ幸いです
今回もツーウェイツーマッチの原則に則りトーナメントを作りました。
優勝、準優勝、第三位まではトロフィーが、四位以下敢闘賞にはメダルが授与されます
パンフレット作成とトロフィーメダルで予算いっぱいなので、賞状は手作りです(笑)
次なる挑戦にむかって素晴らしい出発ができるよう有意義な試合にしてまいりたいと思います。
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宇野師範代のクラスに西村指導員の同僚であり、全空連指定型で全日本大会で活躍をしている
津田温子さんが剛柔流指定型をご披露してくださいました。
やはり、型専門の選手は次元の違う型をみせてくださいました。
日頃、余り型に拘らず実践を優先してきたツケがまわってきたような気がしました。
この切れ、緩急、安定感はフルコンの先生が行う型が、偽物に見えてしまうのは、
自分だけでしょうか、このあと、フルコンの組み手を見てもらったですが、
軽いカルチャーショックを受けられたようでした。
しかしながら、ショックを受けたのは明らかに型のレベルが違うこちらでした。
フルコン、伝統とスタイルは違えども、お互いの長所を学びながら、今後の空手を作って行くことが
大切だと謙虚に学ぶ事が出来ました。
かつて、ダンス空手、空手踊りと罵っていた型の空手ですが、競技としてみても
足下にも及ばないと思ってしまいました。
願わくば、これからの空手を学ぶ少年少女達には伝統の型を学んでほしいと感じました。
全日本武術総合空手道連盟は全空連との融合を真剣に考えて行きたいと思います。
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新道場設立から早くも半月が経ちました
来週はいよいよ松栄カップ30回記念大会です
今回は極真会館横浜井上道場様、空手維新様、圓名會春日部様、武道学館様、南浦和武道交流会様など
強豪選手が参加してくださり、練習試合とは思えない盛り上がりを見せております
この、大会を契機に新たなる大会を開いていけるよう頑張って参ります
新道場設立のお祝いに戴いた桜も満開に咲きました
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一日、三日と初稽古を、行い、少年部の指導始、本日は20名越え元気な少年少女から元気をもらいました。
一般部は若獅子メンバーから開始
新年初稽古の匠原さんが、自主トレ
来月から新道場に移るので、また情報提供の為、ブログ再開致します
書き物の師匠にそんなことしている場合かとお叱りをうけそうですが、よろしくお願い致します
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とても、感動し素晴らしいと思いましたのでシェアさせていただきます。

日本時間10月29日、
 イギリスで開催中の世界選手権で
 体操日本代表男子が37年ぶりに
 団体優勝を果たしました。

 その日本代表メンバーとして活躍した
 田中佑典さんを教え導いたのが
 和歌山県で体操の指導に当たられる
 父・章二さんでした。

 そんな章二さんが語った
「子供の能力を引き出す姿勢」とは?
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
 和歌山県で体操の指導を始めて
 約40年になる。

 私は和歌山北高校で
 体操部の顧問をする一方、
 ジュニアの育成を目的として
 同僚の伊熊博文先生が立ち上げた
 和歌山オレンジ体操クラブでも
 活動を続けてきた。

「教え子たちに願ってきたのは、
 体操を好きになってほしい、
 そして息の長い選手に
 育ってほしいということだった。」

 また人の話をよく聞いたり、
 場の空気を読めたりする
 精神年齢の高い子は
 上達も早いため、
 そうした機会や課題を
 なるべく多く与えたいと
 考えてきた。


 これは長男の和仁が
 3歳の時のこと。

 スーパーへ行くと、
 キッズコーナーに
 お金を入れれば動く
 電動式の乗り物があった。

 和仁は跨って遊んでいたが、
 私は最初から
 お金を入れてやることはせず、
 その日はそのまま帰ることにした。

 次に行った時、和仁の目線の先に、
 動いている乗り物で遊ぶ
 子供の姿があった。

 和仁はその子が乗り物から降りると
 すぐそちらへ駆けていったが、
 止まってしまった乗り物は
 もう動いてはくれない。

 3回目、和仁は
 自分は乗り物に乗ろうとはせず、
 やってきた親子連れの姿を
 見ていた。

 そしてその親がお金を入れて
 乗り物が動くところを
 目にしたのだろう。

 私のほうへ駆け寄ってきて、

「お父さん!
 あそこにお金を入れたら動くんや」

 と実に嬉しそうに話をした。

 その時、私は単にそうかと
 お金を渡すのではなく、

「おまえ、よう見抜いたなぁ!
 自分で分からんことがあった時には、
 まず周りをよく見ることが
 大事なんや。
 おまえは凄い。
 きょうは好きなだけ乗せてやる」

 とわざと誉めちぎった。

 和仁は7回連続で心ゆくまで
 乗り物に乗った。

 これと同じことが
 スポーツ指導にも言えるだろう。

 大人に求められるのは
 子供が自ら考え、答えを出すのを
 じっと待ってやることで、
 端から正解を教えてしまっては
 本人の身にならない。

 身体能力がいかに恵まれていても、
 それだけで強くなっていけるのは
 小学校6年生程度までが
 せいぜいで、
 頭を使えない子は
 必ず行き詰まってしまう。

 子供が持つ可能性は無限だが、
 その能力を伸ばしてやるための
 環境づくりをし、
 いかに本気に、
 真剣に取り組ませることが
 できるかは、
 我われ大人の役割であり、
 責任であると言えるだろう。 
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先週に引き続き、秋風涼しく、晴天の秋晴れ
ディワリフェスティバル 西葛西インド祭りに松栄塾少年部二十三名が
演武を行いました、今回は試し割は敢えて行わず代表選手による模範組手を行いました。
始めて見るフルコンタクト空手の迫力にインドの皆様も惜しみない拍手をいただき
終了後には二名の入会希望者も名乗り上げて下さいました。
二週続けて演武に協力して下さいましたご父兄の皆様に心から感謝申し上げます。
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正に秋晴れと言える10月18日(日) 第40回葛西祭りが行われた。

これには松栄塾少年部三十名と一般部十名の四十名が参加、元気一杯の演武を披露した。
小島町二丁目団地自治会長を兼任している自分は事前の役員会、準備で忙しく
余り練習ができたとは言えなかった。

おまけに今回の板は少年試割り用ではなく、まとめて五十枚購入したら、いつもの1.5倍は
あろうかという厚さであった。
前回の自治会夏祭りでは単純な板割しかしなかったので、貯めていたアイデアをぶつけようと
考えていた。
難易度はかなり高い試割りにも、どれだけの少年達がそれにチャレンジするか
たとえ割れなくても、それをきっかけに成長してくれれば、十分演武は意味を持つ。
前日のリハーサルで、かつて板が割れず涙を呑み、裏の広場で再挑戦、「自分を信じろ、必ず割れる」と激励した子供が「自分を信じろ」という一言と松栄塾生達の輪の中で板を割り、それを生涯の
宝物として最高学府の主席になった話をした。

残念ながら、今日も完遂できなかった子がたくさんいた。
しかしながら、どんなに割れなくても果敢に挑戦した
君たちは間違いなく松栄塾の英雄だと思う。

また久しぶりに女性の試割りを行う事ができ、まだ数ヶ月しか稽古していない鈴木後援会長、高橋婦人部長、重松麻衣子は瓦割りを完遂した。
真面目に稽古を積めば短期間でも確実に強くなることができる松栄塾のメソッドを証明してくれた。

また会長、婦人部長の両息子は見事にバット折りを達成している。 

何の為に試し割を行うのか。

空手の威力を証明するため (証明してその後どうする)
強さを顕示するため    (素手の強さなど武器から見たらたかが知れている 自分は倉本師範と出会って嫌と言うほどその事を思い知らされた)
フルコンタクト空手の凄さを示すため  (試合に出れば示せるはず 残念ながらフルコンルールを最強と思われていたのははるか、20年前のことである)

では、何の為に、お金をかけ痛い思いをしてまで試し割をするのか。

それは「自分との闘いに勝つため」である。

不軽菩薩は人に馬鹿にされ罵倒され、糞味噌に叩かれて始めて菩薩の境地を会得するらしい。
人前で恥を搔き、できなかった悔しさに人知れず涙を流した人は
必ずひとつ上のステージにあがれることであろう。

一番嬉しかったのは、時間が押して、自分がやるはずだった最後の演技ができなくなったのにも関わらず、失敗した子の板を持って、割らせてくれていた「あねらちゃん」の優しさに感動した。

改めて強さとは優しさなんだと実感した葛西祭りであった。


     動画撮影 石田悠真君お父さん
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9月6日(日) 松栄塾史上最も多い昇段審査が行われました。
その数五名 茶帯挑戦の5人組手を入れると実に55人連続組み手。
午後12時半開始 終了午後六時でした。ご父兄の皆様 受験者の皆様 お疲れ様でした
激闘の10人組手を可能な限り再生して参ります。まずは動画を……
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9月6日(日)午後十二時三十分より本部道場にて執り行います。
今回の審査は年末に中国上海に単身赴任される玉井さんの昇段審査と幼稚園から
7〜8年修業を積んで来た中学生三名 同じく幼少より頑張ってきた小学校5年生の五名が
昇段審査に挑戦致します。さらには6月から始まったママカラのお母さん二名さらに
また上半期、新入会してからほぼ毎日稽古に参加している優秀な白帯が受験を希望しており
久しぶりに盛り上がりをみせる昇級昇段審査会になりそうです。
申し込み締め切りは、来週木曜日です、昇級希望の方は受験申し込みを宜しくお願い致します。
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昨日は直人、瑞希 本日は中村一愛を徹底して鍛えました。
秋の試合目指して頑張ります。

合宿ビデオ予告編は「地獄の階段登り」です
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盒恐損夘愎揺長が、気合い入っています。
今日は基本クラス、中級クラス、自主トレと自らの仕事であるピアノ指導、リフレの
合間をぬって、自分を鍛えていました。

もともと、ピアノ教師であり運動とは懸け離れていた婦人部長が松栄塾の役職を受け
二人の選手である子供とのふれあいの中から真の親子の絆に気づきました。

今まで、婦人部長だからとお付き合い程度に稽古をした人はいましたが、これだけ本格的に
修行をしようと思った人は松栄塾創立以来初のことであります。

夏合宿の地獄の階段登りを終えて、立宗宣言の地で合宿の最後の指導会。
婦人部長は自ら空手を行う事を決意した理由を涙ながらに語ってくれました。
「試合で結果の出せない子供にジレンマを感じていたけれど、自分が空手をやってみて、いかに
大変な苦しいことをしていたんだと知りました。子供達の苦しい稽古を身をもって理解してあげたい、その上で親として最大の応援ができるような気がする」

松栄塾で活躍する選手達の大半は「親が共に修行をしている」事が共通しています。
言葉だけの応援だけではなく、真に理解し共感していくことの大切さを盒局愎揺長は
身をもって教えてくれました。

毎週日曜日 午後五時からのママさん空手(通称ママカラ)
これからも、多くのお母様に参加をしていただき、お子様との絆を深めていただきたいと
切に願います。

またしても予告編です 失礼致しました
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忙しさにかまけて、小出しにしております。
しばらくお付き合いくださいませ。
今日はママカラに中村さんが参加してくれました。
また、盒局愎揺長の御紹介でご家族4人が外山先生のグラップリングクラスに参加されました。
お母様の口コミこそ最強の拡大戦術です。
宜しくお願い致します  押忍
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本年度は葛西地区 宇喜多・小島連合協議会に参加したため、今日から夏祭りの嵐である
本日は葛和自治会の盆踊り大会に盒局愎揺長と娘達を連れて参加した。
葛和の西村会長は区議会議委員選挙で共に「明るい選挙管理委員」として一日投票所の
監視役員をやらせて戴いた。気っぷが良く明るい性格の会長は連合協議会でも独特の人気キャラクター
である。今日は酔った勢いか会長の幼少時代の秘密を聞かせてもらった。
長野の山奥に生まれた西村会長は子供時代、木から落ちて左腕を脱臼した。
当時、田舎に接骨医院などはなく、脱臼しても冷やすぐらいしか治療がなかった、一日空けた
次の日に柔道選手の整復師に入れてもらうも、キチンと入らず、そのまま、固まってしまった。
「子供の時はよう、前にならえができねえんだよ、ずいぶん虐められたよ」笑いながら話す会長だったが、身に浸みる話だった。少年時代の怪我は思いもよらぬ後遺症を招くことがある。
今は医療がどこでも完備されているから、このような事故が起こるとは思えないが、それでも子供に
格闘技をさせている指導者として「絶対に無理をさせてはならない」そのうえでいかに限界を越える
訓練ができるのか、それこそ毎日考えても考えすぎではあるまい。

幸運な事に我が道場には大畑鍼灸接骨院 院長の大畑先生が選手並び塾生のケアをしてくださっている
とても恵まれた空手道場であると思い感謝の念が絶えない。

また、本日は麹町リバース今井整形外科クリニックの今井先生に肘と膝のケアをしていただき
ヒアルロン酸の注射を打っていただき、極めて楽になった。
また、始めてニンニク注射というものを、処方していただき、身体の奥底からPowerを感じた。
本気で「巌流島」のオファーがあったら受けようかと思ったほどである。

本当に恵まれた環境に感謝をしながらも、子供達の成長、鍛錬を考えて行きたい。

8月8日は恒例の「小島町二丁目団地自治会主催 夏祭り演武会」行う
今年は有力少年優秀選手にバット織りの挑戦を依頼している。
8月の一番熱い「松栄カップ」そして、始めて人前で演武する「演武会」
例年以上に熱い夏を勝利して参りたい。
自治会員用
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合宿が終わって防災訓練、各自治会の夏祭り参加と死ぬほど忙しくなってしまいました
取りあえず映像データから予告編創りました。本編今しばらくお持ちください。
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