師範日誌

松栄塾の日々の活動、道場でのちょっとした出来事 映画情報、音楽情報、読書感想 観戦記を、 報告いたします  更新はなるべく毎日行うように 致します 教育とは魂の設計なり

国際武術総合空手道連盟と松栄塾の日々の活動をご報告致します また師範の武道教育の柱となっている「魂の設計」について 思うままに書き連ねております 松栄塾 塾生は必見 連絡等も行います.押忍

本年度は葛西地区 宇喜多・小島連合協議会に参加したため、今日から夏祭りの嵐である
本日は葛和自治会の盆踊り大会に盒局愎揺長と娘達を連れて参加した。
葛和の西村会長は区議会議委員選挙で共に「明るい選挙管理委員」として一日投票所の
監視役員をやらせて戴いた。気っぷが良く明るい性格の会長は連合協議会でも独特の人気キャラクター
である。今日は酔った勢いか会長の幼少時代の秘密を聞かせてもらった。
長野の山奥に生まれた西村会長は子供時代、木から落ちて左腕を脱臼した。
当時、田舎に接骨医院などはなく、脱臼しても冷やすぐらいしか治療がなかった、一日空けた
次の日に柔道選手の整復師に入れてもらうも、キチンと入らず、そのまま、固まってしまった。
「子供の時はよう、前にならえができねえんだよ、ずいぶん虐められたよ」笑いながら話す会長だったが、身に浸みる話だった。少年時代の怪我は思いもよらぬ後遺症を招くことがある。
今は医療がどこでも完備されているから、このような事故が起こるとは思えないが、それでも子供に
格闘技をさせている指導者として「絶対に無理をさせてはならない」そのうえでいかに限界を越える
訓練ができるのか、それこそ毎日考えても考えすぎではあるまい。

幸運な事に我が道場には大畑鍼灸接骨院 院長の大畑先生が選手並び塾生のケアをしてくださっている
とても恵まれた空手道場であると思い感謝の念が絶えない。

また、本日は麹町リバース今井整形外科クリニックの今井先生に肘と膝のケアをしていただき
ヒアルロン酸の注射を打っていただき、極めて楽になった。
また、始めてニンニク注射というものを、処方していただき、身体の奥底からPowerを感じた。
本気で「巌流島」のオファーがあったら受けようかと思ったほどである。

本当に恵まれた環境に感謝をしながらも、子供達の成長、鍛錬を考えて行きたい。

8月8日は恒例の「小島町二丁目団地自治会主催 夏祭り演武会」行う
今年は有力少年優秀選手にバット織りの挑戦を依頼している。
8月の一番熱い「松栄カップ」そして、始めて人前で演武する「演武会」
例年以上に熱い夏を勝利して参りたい。
自治会員用
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合宿が終わって防災訓練、各自治会の夏祭り参加と死ぬほど忙しくなってしまいました
取りあえず映像データから予告編創りました。本編今しばらくお持ちください。
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斎藤亮二プロ二戦目、相手はケイワン甲子園で活躍しアマチュアキックの数々のタイトルを取った強豪選手、その格上相手に1ラウンド怒涛の攻めで相手の顔面を血だらけにするほど優勢に戦った、まさに空手魂爆発な1ラウンド、勝利まで後一歩というところでニラウワド、相手の蹴りがヒットし始める、やはり上手い、最後はスタミナ切れで、痛恨のドローであった、リングを降りる時、込み上げる涙を堪えた、それは、今までどれほど苦しい練習に耐えてきた証拠だった、
「泣くな胸を張れ」練習をしてくれた二人のレジェンド金澤先生マスターにしの見守る中、彼はリングを降りた。
そこには一番心配しながら一番応援してくれたご両親が立っていた。
多分、次回、再戦となるであろう今回の闘い、確実に成長している斎藤選手をみんなで応援して参りたい!
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7月3日(金)から5日(日)まで岩手県大船渡で開催されました東日本大震災復興チャリティー空手道選手権大会 ジパングカップに松栄塾より七名の選手が出場致しました。
早めに現地に入り復興の状況を見させて頂く目的で金曜日の午後9時半に東京を出発致しました。
事前に早くて7時間ゆっくり行くと9時間かかりますと聞いていたので覚悟はしておりましたが、下関インターまでで7時間、それから気仙沼まで優に2時間以上かかりました。ともかく高速をおりてから遠いと言う事です。復興が大変なのは交通の便が悪いのも一因となっているようです。
気仙沼で復興支援に江戸川区役所から出向されている弓削田さんと合流、復興寿司を食べた後、大船渡とは逆方向の宮城県の南三陸防災対策庁舎を慰問しました。bosai-tyosya_tsunam
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犠牲者の中には、あの大津波が迫る中、最後まで自らの使命を忘れず避難放送を続けた24歳の女性も
いました、大津波の恐ろしさは幾度となく聞かされていましたが、5階のビルを飲み込んでしまう大津波を実感した選手達は今を活かされている事に感謝をしながらも、無念にも亡くなられた方々の分まで、一生懸命生きなければならないことを学ばせていただきました。
そこから一路、大船渡を目指しその途中で陸前眦弔隆饑廚琉賈楙召鮓学致しました。
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あの大津波にも負けずにひたすら立ち続けた一本松に感動をするも、街全体がなくなってしまう自然災害の恐ろしさと大自然の前では人の力などというものは、との想いと、それでもそこから立ちあがる人間の勇気と強さを胸に刻みました。


当日の朝、道着に着替え決意新たに試合に臨みました。

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大会場では、全日本武術総合空手道連盟の大会に参加戴いている新潟、士衛塾の重鎮 木村総裁
岩手の牙城会館 平野先生と久しぶりにお目にかかれました。

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結果としては、重松栄麻 幼児の部 優勝

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    重松 治 マスターズ 準優勝

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各選手の詳細、につきましてはグループLINEに書いたとおりです。
結論としては運も含めて強いものが勝ち、弱いものは負けたと言わざる得ません。
勝ったものも、負けてしまった選手も、この未曾有の災害を乗り越えた強さを学び、次への糧へとする事が大切です。次は斉藤選手のキックボクシング試合そして夏季合宿を大勝利して参りましょう。
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月曜日はこのところ、斉藤選手とのミット打ちを続けてきました。
今日は元WBF世界クルーザー級チャンピオン 西島洋介=マスターにしさんが練習を
見に来てくれました。先週久しぶりに稽古に復活した門垣選手とハードなスパーリングを
しました。最初は軽くと思っていた二人に「思いっきり倒し合え」と無茶ぶり
たまたま参加していたママカラコンビの観戦のもと、激スパーリングになりました。
戦い終わって、マスターにしより「いいんじゃないですか」と太鼓判。
先週、金澤先生の所に言って魂を入れて貰った成果が確かに出ておりました。
試合まで後二週間、悔いの無い稽古を積み重ね、自己最高の戦いを魅せてくれることでしょう。
今週末は岩手ジパングカップ 敦史塾長の復活、栄麻5度目の優勝を懸けて頑張って参ります。
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宇野師範代休講のため代講の基本クラス 来週は試合で岩手にいるので、試合前土曜最後の稽古
怪我の無いように対人シャドーと技の研究をしました。
空手の指導は最低限の基本を外さなければ、どのようなものでも稽古になるものです。
少年部で行っている「ボール当て」今日はやらないのですか?とリクエストが来るぐらい
みんなが楽しみにしています。ストレッチボールを蹴って当てるだけの単純なゲームですが
相手の動きを予測したり、フェイントをかけたり、逃げる方は動きを読みながら、先に動く訓練に
なる遊び稽古です。一面だけを見ると遊んでいるように思われますが、少年は様々な機会を通して
情緒や情操が鍛えられます、情操とは最も複雑で,高次の感情。感情の中で,最も安定した形をとり,知的作用価値を伴う。と辞書にあります、武道の真に大切な教育は情操教育であると思います。
中級クラスを早めに終わらせ、自宅でママカラを発足させたお母様達と焼き肉パーティー
いつもの土曜日は親父ファイターが宴会稽古をするところですが、今日はママ達が宴会稽古を
行いました(笑)松栄塾第二章は固い絆で結ばれた同志の構築が最大のポイントです。
親父軍団を上回るママカラ軍団を作り上げて参りたいと思います。
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22日(月曜日)西島洋介さんがトレーニングに参加してくださり、斎藤選手の稽古をしておりましたら、門垣さんが
久しぶりに稽古に参加されました。その前にLINEをもらい「ボクササイズをやりたいと言う女性の美容師さんを連れて行きます」
との事、門垣さんと一緒に来たHさん  ウォーミングアップをしてミットを持ってパンチを受けました。
松栄塾初代女子部長のHさん以来の逸材でした(汗)本人はボクササイズ経験者らしいのですが、特に右のフックは
すぐにでも試合に出せるんじゃないかと思えるような角度、当て方、腰の捻り、申し分ない実力者でした。
本人はボクササイズ希望ですが、松栄塾初の女子キックボクサー誕生になるかも知れません。

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21日(日曜日)女性限定、型専門空手クラス(ママカラ)が、スタート致しました。何かを始めるのに遅いということはないということを証明するため、元気なお母さんが集まってくださいました。
人生の始まりはいつなのか?生まれたときなのか?二人の聖職者が議論したがわからない、そこで近くにいた老婦人に訪ねた、人生はいつ始まるのでしょう?
婦人曰く「そりゃあ、子供が成長して育ち夫と飼い犬が亡くなった時さ」
子が育ち連れ添った夫と飼い犬がいなくなって、まさに、ここからが、私の本当の人生と破顔一笑した婦人、人生いつも「今」が本舞台ということをでしょう
「何かを始めるのに遅すぎることはないわ」人生の達人の言葉は挑戦する人の背中を押してくれる。いみじくも今日、空手がオリンピックの最終選考に残ったとのニュースが流れました。
自ら実践することにより五年後の楽しみも増えました。
空手という日本古来の身体文化を学び日本人のアイデンティティを確認しながら美と健康を勝ち取るママカラに強く期待致します。
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7月12日(日)キックボクシングプロ興業第二戦目に臨む斉藤亮二
今回の対戦相手はアマ戦歴で優秀な成績を残す伊原ジム、若手有望の選手
今までの練習だけでは、勝つことが難しいと考え、連盟、友好団体でお世話になっています
キックボクシングのLEGEND 金澤久幸先生にご相談をしました。
「巧くて強いですね」LEGENDの感想は、厳しい戦いを示唆されていました。

20日(土)八潮市勤労青少年ホームに於いて特別練習をお願い致しました
この日は、白蓮会館 関東大会で初勝利を狙う玉井雅光さんも一緒に稽古をお願いしました。
6時から開始、最初から金澤先生より体幹を鍛える準備体操10ラウンドの指示が出ました。
玉井さんは半分の5ラウンド、それでもキツいウォーミングアップに早くもへとへとに。

「プロのランキング選手は当たり前のように毎日、これぐらいはこなしている」と金澤先生から
檄が飛び、プロとして試合を魅せると言うことの厳しさを、金澤先生は、自らの体験を通して
教えてくれました。

その後、キックミットを一人で持ち、キックの連打三分4ラウンド、マススパーリング
を3ラウンド、首相撲2ラウンドと付き合ってくださいました。

この記事を相手選手も読むかも知れないので詳細は書けませんが、プロとして二戦目を戦う斉藤選手に
一番大切な戦法を伝授してくださいました。

それは華麗なテクニックを、いくつも真似るのでは無く、「これだと思うできる技をひとつかふたつ、徹底的に
磨く」と言うことでした。一剣鍛錬という選択は、今の斉藤選手にとって最高のアドバイスであると思いました。

またマススパーリングにおいては、わざと斉藤のパンチを自ら受け、その中から悪い点を付くという、まさに身を挺しての
超一流の教導を魅せてくれました。

最後には、「お前でもこの打ち方で俺を倒すことができるんだぞ」という、愛弟子を激励するかのような指導に
感動と感謝を致しました。

さすがキックボクシングの試合で多くの勝利を勝ちとってきたLEGEND 金澤久幸先生しか出来得ない貴重な体験を
斉藤選手 玉井選手は身をもって教わりました。

お忙しい中、何の得にもならない無名の選手のため身体を張って、「プロの厳しさ」「人の前で戦うと言うこと」
さらには、戦いに臨む心の作り方という「魂の設計」をしてくださった金澤先生に心から感謝すると共に
断じて勝って、ご恩返しをしたいと決意をした出稽古でした。

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お父さん空手家増員に伴い、お母さん空手家育成のために、ママさん限定型専門空手クラス
(ママカラ)開講いたします 責任者は師範の最も恐れる最強の妻 麻衣子
ダイエット、体幹強化、運動不足解消、ストレス発散、そして日本の身体文化「空手道」を
型の世界から学ぶ一時間コースです。型を学んで日本人としてのアイデンティティーを身に付け
我が子にも指導強化のできる一石何丁にもなる楽しい講座です。
松栄塾のお母様、奮って御参加ください。

毎週日曜日 21日スタート 午後5時開始6時まで
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人が変われば、環境が、変わると言われます、ここ数日、入会される方が続いて松栄塾の逆襲が始まりました。
打ち続く病との闘い、地元活動の忙しさにかまけて、松栄塾の目標を見失っておりました。
先日の倉本師範との会食で、眼が覚める思いでした。
「空手に慢心を起こしてはいけない」
「師範だ先生だと囃し立てられ、自らの成長を止めたものは、武道家ではない」
というご指導にもう一度、常勝軍団、松栄塾を作っていくことを決意致しました。不思議な事にこちらの心が変わると今後キーマンとなる人が入会され、今日も大量入会が、予想されるご連絡をもらいました。
新しく入会を決意されました鈴木後援会長が塾生札を作ってくださいました、先ずの目標はこの札を完全制覇する事です
大会、キック試合、合宿、プライベートレッスンと水かさを増しながら、この夏全力で戦い実りの秋を迎えたいと思います。
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    第25回松栄カップ開催

先週が審査会のため、14日(日)数えて25回目のなる松栄カップが開催されました
今回は他道場からの参戦がないため、松栄塾だけの練習試合になると思いましたが、当日の朝
G会の横浜に所属する、方から連絡を頂きました。
(今日、練習試合をやると聞いたのですが、当日参加でもよろしいですか)
「何年生ですか」「中学一年の女子です」「六年生の女の子か中学の男子ならいますよ」
「横浜から行くので2,3戦はしたいのですが」「練習試合なので良かったら来てください」
あねらちゃんでは、少し可愛そうかなと思いましたが、敢えて挑戦してくるのだから、そこそこ強いこなんだろうなと
思っていましたら、とんでもなく強い女子中学生でした。
いつものように、始めの声から果敢に攻撃するあねらの物ともせず、蹄跡通り突きと下段で返す姿勢は、各大会で
活躍しているのだろうなとひと目で分かりました。現代はネットという便利だか不便だかわからない時代なので、名前で検索すれば
素性はわかってしまいます、やはり、各種大会で活躍していた子でした。
一緒に来られていた方が先生かと思ったのですが、ご両親のようで、まず道場の垣根を越えて出稽古に来られる姿勢が素晴らしいと思いました。
あねらちゃんも日々稽古をしていたならば、持ち前の抜群な運動能力を活かして、対応したはずですが、この日は残念ながら、明らかに
息切れをしておりました、相手の反則攻撃を差し引いても、審判をしていたお父さんの判断通り、負けていたと思います。
その後に戦った高橋直人も中学進学に伴い稽古量(特に基本的な)不足は、明らかで持ち前の足技を活かすことができませんでした。
道場内の試合については、初めて出た子がどれだけ緊張せずに戦えるかというのが、今大会の課題でしたので、結果云々を述べる必要もないと
思いますが、他流派に負けたことについては、反省し省みながらこれからの課題としていきたいと思います。
いずれにいたしましても、審査会、練習試合と二週続けて日曜日の大切な時間を潰して頂いた新入会の皆様には心から感謝申し上げます。
次回は8付きの第一週2日を予定しておりますので、よろしくお願い致します。
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11日 南葛西 隠れ家的名店舗ままかり寿司にて第1回葛西格闘家懇談会(仮称)が開催され
その席に空手界の重鎮 倉本成春師範がご臨席なさいました。
その席には倉本塾局長である押山 正先生を中心に倉本師範を
心から尊敬する数名が参加されました。
自分も一昨年、引退試合で師範に一方ならぬ御協力を頂いた元WBF世界クルーザー級チャンピオンの
西島洋介さんと共に参加をさせて、頂きました。
席上、倉本師範は永い武道家人生を紐解きながらも「自分は武道という名前にぶら下がるのでは無く、どこまでも自分と向き合い真実の強さを追求していく術者としての掘り下げを未だに続けている」とのお話をされ「競技と武術」の違いをわかりやすく説明されました。

本当の命のやり取りを考えられた究極の技に参加した全ての武道家が身の引き締まる思いでした。
「三角絞めが完全に決まった状態から、相手を絶命できる」と言われたお言葉には、数々の歴戦を
経験されてきた師範ならではの発想と「覚悟の違い」を教えられた気が致しました。

「空手の技術に自惚れてはいけない」世界を相手に戦いを繰り広げてきた戦士達に、このような断言をできる師範は倉本先生以外にいないと感銘致しました。

「大好きな空手を一旦捨ててまでして、どれほど自分と向き合ってきたか」
その言葉の重みが、参加している人達、全員の魂を揺さぶったと感じました。
さらには、「50年間懸けて作り上げた拳が、100円ショップのナイフに負けることもある」
と現実の勝負の持つ厳しさ、強さの真実をどこまでも追求する術者としての探究心に
泣きたくなるほど感動致しました。

最後には「道」という字の持つ意味を懇切丁寧に教えて頂き、帰るべき道場がある者達は
必ずこの意味を後輩達に届けようと決意をした次第です。
今後とも、自分なりにですが、真実の強さイコール真実の優しさを自分と向き合いながら
倉本武学を宣揚できるよう、努力精進して参りたいと思います。
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14日(日)午後一時から開催致します。
参加費無料です、公式の大会前の予行練習、日頃の成果を披露する松栄カップ
多くの皆様の御参加をお待ちしております。
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7日(日)夏季昇級審査会が開催されました。
審査の目的は様々ですが、松栄塾では、帯を変える為の儀式ではなく、現状の実力を掌握し課題を見つけて成長の糧とする事であります。

早く帯が上がってしまうと稽古がキツくなるとの見方もありますが、
元より本来の武道には
白帯と黒帯しかなかったそうです。

始めたばかりの初心者は白帯、ある程度修行を積んだ者は黒帯となり学校教育の空手、柔道は今でもこのスタイルの所が多いらしいです。
ではなぜ、このように階級をたくさん作ったかというと、特に少年部に於いては「帯」の持つ力というものが、存在します。自分たちがマジックベルトと呼んでいるのは、どんな弱そうな少年でも黒帯を巻くとそれなりに強くなってしまう事から来ています。
級毎に上がっていく帯をひとつの目標にして、成功体験を一歩づつ達成していく、そうした過程の中に少年の成長が確かにあります。
更に言えば身も蓋も無い話ではあるが、ひとつには道場経営の問題であります。
年に数回行われる審査会は、日頃の赤字を埋める大切な行事であることは否めません。
そうした事を御理解頂いた方々は、不思議な事ですが黒帯まで空手を続けることが出来、そこそこの試合結果と成功体験を残していることも間違いない事実であります。
その反対に「強くなってから、まとめて受ければ良い」との考えと姿勢で空手に臨んでいる人はその考えのもと、心身の成長過程を獲得しきれず、結果として何の成功体験も勝ち取れず、中途半端な帯で辞めて行ってしまっています。
道場によっては、審査は強制というところもありますが、松栄塾では敢えて、希望制にしております。
そのわけは、自発能動的に成長を求める事が重要であると考えるからです。
また空手の本当の修行は黒帯になってからとの想いがあるからです。
本当の守破離の考えから、師の教えを守り破り離れるのは、自立した黒帯からとの、考えがあるからです。
初段というのは、段位が始まると書きます。
厳しく言うならば黒帯にならなければ、空手の修行は、始まっていないと言うことです。
その意味からは、全員を黒帯にできるよう努力精進して参りたいと思います。

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松栄塾この夏の新しい企画「キッズアスリートクラス」開催中です。
以下、松栄塾HPからの宣伝ですが、この企画の趣旨は……

運動神経は遺伝ではない「運動神経が良い」と良く耳にしますが
これは「頭で考えた通りに身体を動かすことができる」ということを
表現し言葉にして言っています。

運動は五感から得た情報を脳が処理し、筋肉に命令することで起こります。
この流れがスムーズな程、身体を思い通りに動かすことができ、
上手にプレーすることができるのです。

経験が運動神経を成長させる運動神経の遺伝的要因は10%と言われています。
要因のほとんどが後天的要素、
生まれてからの過ごし方によって決まります。

可能性を秘めた「ゴールデンエイジ」4〜12歳は「ゴールデンエイジ」と言います。
運動神経が発達する時期は一生の内でこの時期となります。
運動神経に関する神経系は生まれてから5歳までに80%の成長を遂げ、
12歳でほぼ100%完成すると科学的に言われています。

「今」しかできないことを正しい身体の使い方、動かし方を武道の観点から
トレーニングし身体に覚えさせていきます。
幼少期での経験が多ければ多いほど、運動神経を高めることができるのです。

「松栄塾トレーニングコンセプト」

1.スポーツの力を高める「運動能力」運動神経を高めて「走る・跳ぶ・打つ・叩く・蹴る・転がる」といった正しい身体の使い方、動作を身に付けた後は、
それぞれレベルアップさせるために必要な力を高めていきます。
その力を「運動能力」と言います。

2.スポーツ動作をレベルアップさせるエネルギー運動能力は「瞬発力・敏捷性・平衡性」の3つ。
各スポーツは3つの運動能力が組み合わさっています。


瞬発力(パワー)
大きな力を発揮するための能力。
速く走る、叩く・打つ・蹴るといった、
瞬間的に力を発揮する動作に必要な能力です。


敏捷性(アジリティ)
素早く身体を動かす能力。
サッカーで相手を抜き去る、
テニスでボールに追いつくなどの素早い移動が
求められるスポーツに必要な能力です。
空手の組み手で一番求められる能力です。

平衡性(バランス)
身体をコントロールする能力。
姿勢を安定させる能力です。不安定な状況下でのプレーが求めらる武道、スポーツにおいて姿勢の崩れは正しい動作発揮を妨げてしまいます。
パフォーマンス発揮には欠かせない土台部分となる能力です。

3.運動神経 × 運動能力=パフォーマンスアップ
「キッズアスリート」では運動神経の開発と
同時に運動能力を高めていきます。
正しい身体の使い方を身につけながら、
スポーツに必要な能力を高め、
子ども達一人ひとりの力を高めます。


「キッズアスリートクラス」とは、空手日本代表選手や柔道日本代表選手、世界大会優勝など数多くのトップアスリートの指導経験をもつアークアスリートが運営し運動能力を開発するクラスです


レベルアップの鍵は運動能力

 全てのスポーツに必要な3つの運動能力、スピード・パワー・バランスを開発していきます。クラスでは「走る・跳ぶ・突く・蹴る・転がる」といった動きを通し、3つの運動能力を開発していきます。



 4歳〜12歳という年齢は「ゴールデンエイジ」と呼ばれ、動作の習得・運動能力の開発に最も優れている時期と言われています。つまり、運動能力は4歳〜12歳まで著しく発達し、その後、歳を取るとともに発達が難しくなります。
 キッズアスリートは、まさにゴールデンエイジのお子様を対象とした、運動能力開発クラスです!
「軸をしっかり作って腰を高く保つ」「すばやく動くポイントを知る」「"引き"を意識した腕振り」をポイントにゲームなども盛り込みながら行う、実技中心の60分程のレッスンです。

6月中 期間限定で午後四時より開催中 体験無料




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本日は相次ぐ地震に対する自治会の対応策として防災会議を緊急招致させて頂きました。
朝早くという緊急の会合に関わらず多くの防災会議メンバーにお集まり頂き、ありがとうございました。IMG_2103
何れ、必ず来ると言われる東京直下型大地震に対する備えを確認すると共に、「一人の犠牲者も出さない防災会議」を達成するため細心の作戦会議を行いました。

以下、様々な情報のまとめ

何気ないニュースであるかのように、さらっと発表された最新版の地震発生確率。
だがそこには首都圏に忍び寄る巨大地震の恐怖が如実に反映されていた。いま日本が置かれている危機的状況の真実とは。より精密に計算した結果東京・新宿の東京都庁の周辺で、今後、震度6弱以上の大地震が起こる確率が、これまでより20%上昇した—。

そんな驚くべき発表を、12月19日、政府の地震調査委員会が行った。

この日、地震調査委員会が公表したのは、「全国地震動予測地図」の最新改訂版。これは、東京大学地震研究所や防災科学技術研究所などの研究者約20人からなる地震調査委員会が、'95年の阪神・淡路大震災を警告できなかったという反省から、震災後10年の節目となる'05年以来、毎年改訂・公表してきた資料だ。

地図上に〈日本の各地域が、30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率〉がまとめられている。

そこで発表された、最新の地震の発生確率は、首都圏の各地を中心に、驚くべき上昇を見せていた。

たとえば、横浜市役所が78%(前回'13年版66%)、さいたま市役所が51%(同30%)、千葉市役所が73%(同67%)となっている。

冒頭に述べた東京都庁でも、46%(同26%)と、大幅増となった。

なぜ、こんなことになったのか。地震学が専門の武蔵野学院・島村英紀特任教授は、こう解説する。

「地震調査委員会はいくつかの理由をあげていますが、主に'14年までに判明した、新しい研究成果を盛り込んだためだとしています。

関東地方の地下では、太平洋プレート、フィリピン海プレート、北米プレートという3つの地殻(プレート)が複雑に重なり合っている。一般的に、地殻が重なり合う部分では地震が多いわけですが、関東はそれが3枚重ねで、その真上に約3000万人が暮らしているという、世界でもまれな危険地帯です。

ところが、その3枚の地殻のうち、フィリピン海プレートの下に潜り込んでいる太平洋プレートの深さがどれくらいなのかが、これまではっきりわかっていなかった。おそらく30?40?だろうと思われていたのですが、それより10?浅く、20?30?だということがわかった。

それも、前回の想定よりも、首都圏が大きな揺れに見舞われる確率があがった理由のひとつです」

たしかに、今回の改訂では首都圏での地震の発生確率の上昇が際立っている。

たとえば、駿河湾から紀伊半島沖、四国沖を通って九州の南沖に至る巨大な地殻の割れ目、南海トラフでは、近い将来、M8クラスの地震が連動して発生するような巨大地震が起きる可能性が指摘されている。

その被害を受けるであろう地域の確率を見てみると、静岡66%(前回65%)、津62%(同65%)、和歌山60%(同56%)、徳島69%(同68%)、高知70%(同70%)と、全体的に高い数字ながらも前回想定からはほぼ横ばいの結果になった。それだけに、やはり今回の結果は、はっきりと、

〈関東=首都圏に危険が迫っている〉

と感じさせるものとなった。島村氏はさらに、こうつづける。

「もうひとつ、関東の地震の発生確率を上昇させたのは、相模湾の海底を走る相模トラフ沿いの地震について得られた新しい知見です。

有名なのは1923(大正12)年の関東大震災。相模トラフの地震に関しては、記録も豊富なこの関東大震災を基準に考えられることが多かったのです。ところが東日本大震災をきっかけに、さらに古い地震についても詳細に見直すべきではないかということになった。

そこであらためて調査が進んだのが、関東大震災のひとつ前、1703年の元禄関東地震です。これが、調べれば調べるほど、関東大震災より大きな地震だったとわかってきた。

たとえば、元禄関東地震では、鎌倉の鶴岡八幡宮まで津波が到達したという記録がある。ここは海岸から内陸に2?も入ったところで、関東大震災ではそこまで津波は来ていません。他には小田原にも津波が来たという記録があるけれども、関東大震災では来ていない。

つまり、大正の地震よりもさらにひと回り大きな地震が、関東では起こっていた可能性がある。ならば、次に来る地震を、関東大震災程度と考えていては甘いのではないか、ということになってきた」

数字が跳ね上がっただけでも驚いてしまう、この地震の発生確率だが、その数字の意味をもう一歩、突き詰めて考えてみれば、背筋が凍るような感覚がこみあげてくる。

たとえば、横浜の78%という数字。これを、あなたはどう感じるだろうか。

想像してみてほしい。もしこれが、天気予報の降水確率だったら、どうか。

〈今日の午後、雨が降る確率は78%です〉

と言われたら、多くの人は「今日の午後は雨だな」と判断し、傘を持って出かける。それはごく常識的な行動と言っていい。ならば、

〈今後30年間のどこかの時点で、震度6弱以上の大地震が起こる確率は78%です〉

と言われた地域の人々は、「それなら、我々はこれから30年以内に大地震に遭遇するんだな」と判断するのが常識的だろう。何しろ平均寿命まで生きるとしても、現在50歳から下の世代は、ほぼ確実に巨大地震を経験することになる数字である。

しかも、最新の知見を盛り込み弾きだされた今回の想定は、これまでのものより精密な結果になっていると考えてよいはずだ。

下町でも山の手でも火災が

これらの確率を見て勘違いしてはいけないのは、

「横浜は78%危ないらしいけど、東京は50%弱だから、関係ない」

などと、地域を切り離して考えすぎてしまうことだ。当然ながら、横浜で震度6弱以上の地震が発生したときには、東京も相応の揺れに襲われ、大きな被害が発生すると考えたほうがいい。端的に言えば、首都圏全体で巨大地震発生の危険が高まっているのだ。

では首都圏を巨大な直下型地震が襲ったら、何が起こるのか。都市防災が専門のまちづくり計画研究所所長、渡辺実氏はこう指摘する。

「新宿や渋谷に代表される首都圏の商業地域は、大通りを通っていると鉄筋コンクリートのビルが多く目について、一見、安全性が高いように思えます。しかし、これは大いなる錯覚です。

市街地でも、大きなビルが並んでいるのは、区画を囲む周辺部分だけ。表通りから一歩、区画のなかに足を踏み入れると、古い木造の店舗などが密集している場所が非常に多いのです。

首都直下での大地震が発生すると、こうした区画のなかにある木造の建物が倒壊し、やがて火が出て、生き埋めになった人を巻き込みながらあたりを焼き尽くすことにもなりかねない」

これだけ建物の密集した首都圏だ。専門家が恐ろしいと口を揃えるのは、地震による都市の破壊だけでなく、それにつづく大火災だ。

大正の関東大震災では、隅田川周辺の下町の地域などで、業火によって発生した上昇気流が巨大な竜巻のようになる「火災旋風」という現象が多数発生。灼熱の突風が人々を巻き上げながら焼き殺すという、地獄のような光景が広がったことが知られている。

だが、立命館大学歴史都市防災研究所の高橋学教授は、「この関東大震災のイメージにとらわれ過ぎてはいけない」と警鐘を鳴らす。

「首都圏の直下型地震というと、どうしても関東大震災の記憶から、『下町が危なくて、山の手のほうが安全』と思いがちです。

ところが、状況を冷静に分析してみると、関東大震災のとき山の手での死者が少なかったのは、当時はまだそこに住んでいる人自体が少なかったからなのです。

本当に、そこに建つ建物は安全なのか。地盤のデータを見てみると、かなり疑問視せざるを得ない。大正時代に『山の手』と呼ばれていた、西側の武蔵野台地などとの境界にあたる崖地の地域には現在、家が多く建っている。いまは多くが暗渠になって見えませんが、本来は川沿いの谷地である場所にも、無数の木造家屋が建っています。

こうした場所では、'60年代頃に建てられた一戸建てが多く、子供が独立した高齢夫婦や独居のお年寄りが住んでいたりする。周囲の道は入り組んでいて狭い。

建物や塀が倒壊すればたちまち閉じ込められて、そのまま火災に巻き込まれる人が続出する可能性もある」

心配されるのは、木造家屋の倒壊と、それによる大火災だけではない。老朽化したビルが根元から横倒しになり、幹線道路をふさぐ。湾岸地域の埋め立て地にあるコンビナートでは燃料タンクなどが地盤の崩壊で傾き、次々に爆発炎上。河川上の橋や高架橋などが崩落し、交通網は寸断、人々に逃げ場はない……。

さらに、前出の渡辺氏はこんな点も指摘する。

「建物やインフラといったハード面だけでなく、パニックやデマの発生など、ソフト面の問題もあります。とくに、いまや新宿のような首都圏の大都市で忘れてはならない要素が、外国人の存在です。日本に住んでいる人や観光客など、多数の人がいますが、出身国によっては、ごく小さな地震にも遭遇したことのない人もいる。新宿駅のような人ごみのなかでは、怯えきった彼らが、日本語もわからないなかでパニックに陥り、その恐怖が人々に伝染して、大混乱の引き金を引くことにもなりかねない」

私たち市民一人一人は、街の建物やインフラを強くできるわけではない。だが、こうしたソフト面での問題に向き合うことはできるはずだ、と渡辺氏は指摘する。

「たとえば、先ほど言ったビルに囲まれた市街地の場合。区画のなかの木造家屋が倒壊したら、周辺部のビルに勤めている人たちは、互いに助け合う救助部隊として行動する。『自分は素人だから手を出さないほうがいい』などと考えていては、助かる人も助からない。

同時多発しているケガ人や火災の対処に追われて、救急車や消防車はまず、絶対と言ってもいい確率で、あなたのもとには来ません。そういう前提で、なるべく多くの人命を助けることを考えたほうがいい。

ヘタでも何でも、外国語のできる人は、近くにいる外国人に状況をできるだけ説明する。誰かが恐慌状態に陥れば集団がパニックを起こし、命にかかわる混乱に至る可能性もあります。

とにかく自分にできることをすべてやるという覚悟でいなければ、首都直下での巨大地震は乗り切れない」
明日、明後日にも起こるかもしれない巨大地震。もはや首都圏に住んで安穏としていられるレベルではない。
では最後に、こうした大地震の前ぶれとなるかもしれない現象が起こるとすれば、何が考えられるのか。

地震学が専門で、前出の相模トラフと関東大震災の関係などを解明してきたという、琉球大学の木村政昭名誉教授は、こう話す。

「私は、伊豆大島の噴火と関東大震災の関係に注目しています。いま、小笠原諸島の端にある西之島が噴火をつづけていますが、それに連なる伊豆大島で火山活動が活発になると相模トラフの活動も活発になる傾向がある。今後、伊豆大島が噴火をするようなら、注意しなければならない」

緊急事態に対する各自の役割を確認して、道場に向かう。

夏季昇級審査会 松栄塾の空手は大会成果目的でも強さに偏執した強いだけの人格破綻者を
作るためでもない、先日、極真会館宗家、大山代表とお話をする機会があったが、
一部空手の師範や先生に、どう考えても人格破綻者がいることに失望した。
自分の生徒を拷問のように鉄拳制裁したり、稽古と称して強姦をするなど、空手の審査の前に
精神鑑定を受けた方が良いと思えるような人の話を聞くと、同じ競技の先生として怒りを
通り越して、悲しさすら覚えてしまう。
自分が今、地元自治会を引率したり、民生児童委員として弱者のために戦っているのは、ともすると先生とか師範とか言われていい気になり怠慢な態度を取ってしまう自分に対する戒め故である。
本来ならば一番自分に厳しく生涯修行を貫かなければ、ならない使命を忘れ、
偉くなったような気になり、慢心の人生を歩んでしまう。
そういう人生には絶対になりたくないからである。
威張りたい奴は威張っていればいいし、そんなメッキはいつか剥がれて汚らしい本性が暴かれるであろう、松栄塾の塾生だけは断じてそのようにはなって貰いたくない思いを伝えた昇級審査会であった。
来週は松栄カップ 謙虚な素晴らしい先生方と交流をしながら、切磋琢磨し7月の試合を勝利して参りたいと思う。
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明日、午後12時半より本部道場にて夏期昇級審査会を行います
審査会は現在段階の空手実力試験です。
基本や型を師範、先生に見て頂き、矯正をする大切な行事です。
多くの少年空手家達がこの審査を通じて大きく成長して参りました。
多くの御参加をお待ちしております。
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今日は妻の友人の旦那さんのご紹介でイギリス人の、ポールさんが、体験に参りました、かつて松濤館流の空手を、やられていた、彼は一度フルコンタクトの空手をやってみたかったそうです、基本、ビッグミット、スパーリングとこなし玉のような汗をかいたポールさん、空手がなければ出会えなかったこのような外国人の、方と拳で語り合い分かり合える事こそ武道の、持つ醍醐味だと思いました
ポールさんまた、日本に来たら必ず来てください   OSU 
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6月7日(日)午後1時より夏期昇級昇段審査会を行います。基本一ヶ月以上の修行者は審査対象となりますので、新しく入会された白帯の方も成長するチャンスと捉え受験にチャレンジしてください。
(申込用紙は道場入口に置いてあります)
また伝統の夏期合宿を7月18日〜20日まで二泊三日で行います。
毎回、感動のドラマが生まれ松栄塾の新ヒーローが誕生する夏期合宿
普通の旅行では体験することの出来ない修行の旅に御参加をお待ちしております夏季合宿2014
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加圧トレーニング、空手のお母様も頑張っております、子供に言うだけではなく、自らも頑張って身体を鍛えるお母様が増えて参りました、お父さんファイターも続々増える事を願って止みません
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道場の下に世界の童話図書館が、あります、この四月から「空手の、前に本を読もう」企画が始まりました。
今まで4時半開始だったクラスを30分引き上げて、30分間は本を読もうという企画です、文武両道を、謳う道場は数多くありますが、具体的に実践している道場は聞いた事がありません、真の文武両道の、道を開く為、是非、図書館に、足をお運びください、ちなみに師範推薦コーナーも、あります
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中村一稀(いっき)君
一愛(ちなり)君の従兄弟です
学校でも元気一杯の五年生
チャンピオンまで一気に駆け上がります
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6月7日雷門目指して、キックボクシングクラス
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四反田(したんだ)和希ちゃんとユウマ君、小学校一年生と年中さんです
教えていないのに、素晴らしい回し蹴りを蹴っておりました
将来、楽しみです
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平山実和季君、小学校一年生
どう見ても三年か四年生に見える
大型新人です
お父さんはシカゴマラソン二時間12分代という超アスリート
少年最強軍団目指して頑張って参ります
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若獅子グループ斎藤プロを中心にキックでクラス行いました、本日参加は高橋直人、佐藤レオ、中村一愛、白旗諒介、浅見駿介の5名、初めての顔面パンチに戸惑いながらも、大人の部をこなしました。
川崎の中学生殺人事件など中高生の凄惨な事件が続いています。松栄塾では、虐めに対抗する手段は心の強さと、定め断じて非行に走らない青少年健全育成を推し進めて参りたいと思います。
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青島 凪なぎ君    18歳
総合格闘技5年の、キャリアが、ある
超新星です
余りのイケメンに、お母さん達も
騒いでおりました
西島マスターもその大きさにビックリ
門垣裕平先輩とスパーリングに汗を流しておりました
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中高生を中心に若獅子グループ結成致しました、目標は、K1ジュニア
毎週金曜日午後八時から特練開始いたします
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4月12日 本部道場にて開催いたしました。
今回は、神奈川県横浜市から天翔塾さんが参加をしてくださいました。
元より道場内の練習試合ではありますが、やはり知らない団体様が参加をしてくださると良い刺激ななると思います。
今回の練習試合は主力選手が中学に進学し、絶対王者の西村匡生選手と大澤あねら選手にどこまで近ずいたかを計る事と
真面目に稽古を続けてきた少年がどこまで強くなったかを計る試合でありました。

結論から言えば、やはり匡生選手とあねら選手は、格が違う強さを見せつけ、どんなに努力しても縮まらない差を見せつけられてしまいました。そこには持って生まれたフィジカル面の差を考えざるを得ません、フルコンタクト空手は勝負偏執主義ではありますが、
選手の拡大を考えるとき、組手の強さだけで判断をするのは、厳しいという現実を思い知らされました。

実践空手を謳い最強を目指して修行をする以上「強さ」の定義を考えたとき組手の 強さはもちろん避けては通れませんが、
そこだけに、固執してしまうと大切な何かを失ってしまう気が致します。

これから松栄塾は、体力だけでなく真の意味で文武両道を目指して行きたいと考えます。

何れにしても勝ち負けだけでは無い、切磋琢磨の練習試合は成長を確認する大切な行事ですのでさらなる飛躍を目指して
いろいろな団体が参加していただけるような道場にしてまいりたいと思います。

最後に、キャリアの差を物ともせず全力で戦ってくださいました天翔塾の皆様と梅が迫先生本日は、ありがとうございました。
                 押忍

  第23回  松栄 カップ      練習試合

「幼児の部」            優勝    重松 栄麻      準優勝   玉井孝典      第3位    大畑わたる    百瀬 岳
「一年二年の部」     優勝    柾木 孝仁      準優勝   平川 旦        第3位    成瀬 一馬
「3年の部」              優勝    佐藤 蒼空      準優勝    鈴木翔悟    第3位    大畑 晃星    高橋瑞稀    
「3年の 部女子」      優勝    高橋 瑞稀           
「4年の部女子」       優勝    木村 玲菜      準優勝   大橋 なな    第3位     常念美月    三島千帆     
「4年の部」              優勝    鳥海なる       準優勝   成瀬 ゆうこ 
「5年の部」              優勝    田中  蒼         準優勝   中村一愛     第3位      松谷 駿良    松谷   良樹
「6年の部」              優勝    長岡 健太      準優勝    木村  優基
「中学生の部」         優勝    西村  匡生     準優勝    大澤あねら    第3位   高橋   直人     佐藤怜桜

特別ワンマッチ          玉井 雅光vs常念  繁光        判定 玉井勝利
                                   シムソンミンvs西村匡生    判定  シム勝利

敢闘賞         大澤あねら         最優秀選手賞        高橋 瑞稀


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菊池さん 親子で空手を頑張る松栄塾の宝物のようなご家族だった
急な転勤が決まり、シアトルに家族で行かれる事になった
転勤族の多いい西葛西の宿命ではあるが、これからという時だけに
断腸の想いではあるが、最後の挑戦で試合と昇段審査に臨んだ。

試合は残念ながら、1回戦負け 勝負の神様は、人一番小さい悠生君に
微笑むことはなかった、しかしながら最後まで果敢に戦う姿は
多くの人に勇気と感動を与えてくれた。

満を持して臨んだ昇段審査会 果たして小さな身体で地獄の十人組手は
達成できるのであるのだろうか、沢山仲間たちに見守られながら
悠ちゃんは最後まで心を折らなかった。

何度、倒れても立ちあがる彼を、目頭を押さえながら応援するお母様
5年のつきひを想い出しながら、応援したお父様

宇野師範代は「こんな心の折れない十人組手は始めて見た」と感想を述べた。

期せずして起きた万感の拍手と友との胴上げ
その全てにやり切った少年の輝きが溢れていた

有り難いことにドラマはいつも、大変な時に起きている。
菊池さん 長い間お疲れ様でした ありがとうございました。

五年後に大きく成長した姿でまた、逢えることを祈っています。

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毎回、親子で参加する人が多く、大変盛り上がっております、今日は先週の大会で入賞したメンバーが紹介されました、
明日は祝勝会を、兼ねた、菊池親子、弓削田さん送別会わ午後五時から行います、よろしくお願い致します
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早いもので、第1回関東大会まで残り一週間となりました
1日には野地道場にお邪魔して出稽古をさせていただきました。

初出場の黄色帯軍団も頑張って稽古を積んで来ました
あとは、しっかり調整をして試合に臨んでいただきたいと思います
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2015年度 1月度 稽古参加順位   出席簿参照
 
第1位 22日 重松栄麻
第2位 21日 高橋直人 高橋瑞希
第3位 20日 佐藤蒼空
第4位 16日 中村一愛
第5位 12日 斉藤亮二 鳥海凪流
第6位 10日 鈴木将心 佐藤怜央 石田悠真 
第7位  9日 小川泰生 大畑晃惺 大畑 航 玉井孝典 
第8位  8日 小川史生 匠原克直 田中 蒼 
第9位  7日 露木美海 杉野和博
第10位 6日 大橋夏菜 浅見駿介 柾木孝弘 益戸有大

指導員は含みません。

その他の塾生は5日以下となっております。
3月1日には昇級昇段審査があります。
2月度は頑張りましょう。 
     2007バックアップ 074-1
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当初、二部制になっておりましたが、時間は午後2時から4時までとなりました
2月の試合に出場する選手は必ず参加してください
選手以外の方もいろんな人とスパーリングが出来ますので奮ってご参加下さい
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    国際武術総合空手道連盟 松栄塾 年間予定表
「1月」
2日(金) 新年初稽古 本部道場 PM1:00〜
11日(日) 外山愼平グランドクラス PM6:00〜 
13日(火)目標達成_師範会議 9:00PM 

「2月」 1日(日)野地道場 合同稽古 PM2:00〜
11日(水祝)目標達成_師範会議 6:00PM 
14日(土)第1回総極真会 全関東大会 フォルタアリーナ八王子

「3月」
1日(日) 春期昇級昇段審査   本部道場 PM12:30集合

「4月」
5日(日)第22回松栄カップ 道場内練習試合

「5月」
5日(祝火)東都空手道選手権大会 川崎等々力アリーナ

「6月」
7日(日)夏期昇級昇段審査会 本部道場 PM12:30開始
14日(日)第23回松栄カップ 道場内練習試合

「7月」
18〜20日 夏期強化合宿 千葉 蓮沼海岸

「8月」
2日(日)第24回松栄カップ 道場内練習試合
10日(月)〜15日(土)夏期休講期間

「9月」
6日(日)秋期昇級昇段審査会 本部道場 PM12:30開始

「10月」
4日(日) 第25回松栄カップ 道場内練習試合 

「11月」 目標達成_師範会議

「12月」
6日(日)冬季昇級昇段審査会 本部道場PM12:30開始
13日(日)第26回松栄カップ 道場内練習試合 
20日(日)お楽しみクリスマス会 本部道場PM2:00 その後、忘年会
23日〜24日(水木)冬季スキー合宿 菅平 ペンションひらた

★予定は都合により変更となることがあります
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本日、松栄塾道場3Fの世界の図書館 大谷副館長からご提案があり
文武両道のご提案がありました。
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現在、午後5時から少年部稽古を行っておりますが、昨年の様に4時30分集合していただき
午後5時から空手の稽古を行う、読書に親しみ空手を行う心身を錬磨する環境ができそうです。
本格的には3月からスタートしたいと思いますが、現在でも月、火、金、土曜日午前11時から
午後5時まで世界の図書館は開いておりますので、空手着で参加可能です。
本格的に開始してからは、読書ノートを作成していただき、50冊を目標に読書鍛錬を行って
参りたいと思います。
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今は映像が優先する時代です 無味乾燥の活字は年々少なくなってしまっております。
しかしながら、人生を切り開いて行く上で一番大切なのは活字をとうして、想像力を磨いていくことです
先日、江戸川区長の多田区長と「魔女の宅急便」を書いた角野栄子さんとの対談でも
「高校時代の恩師がこれからの人生で君たちが行き詰まったとき答えをくれるのは本だよ」と
いう発言をしておりました。
良書こそ人生の羅針盤になることを信じて、新しい文武両道の道を切り開いていきたいと思います。
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http://syoeijuku.heteml.jp/#id1
で、ご確認ください      松栄塾ページ     グラップリングクラスページ   加圧パーソナルトレーニングページ    西島ボクシングセミナーページに飛ぶことができます
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WEBページ作成に伴い、更新が大幅に遅れておりました
本日、外山先生のグラップリングクラス開催されました。
来週は野地道場様へ出稽古に参りますため、グラップリングクラスは休講となります。
それに伴い、日曜日親子空手クラスはグラップリングクラスと統廃合してまいりたいと思います
来週の野地道場出稽古は当初、大人の部、子供の部と別れておりましたが、
午後二時より午後四時までとなりました。お間違えのないようにご参加下さい
引率希望の方は午後1時道場集合です
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本日、9時より師範会議を行いたいと思います。(会場未定 道場集合)
  松栄塾 師範会議  目標達成ミーティング
        2015年1月13日(火)
「本年度テーマ」総合武術空手の完成。

キック、寝技、護身、健康法を含む総合空手を完成させていく
その為に指導者も積極的に様々な稽古に参加して、自己のスキルを上げていくこと。

稽古開始時、終了時 集中力強化のため柏木を打つ
黙想の最、注意力を五感を通じて感じさせるため柏木や
太鼓、鐘などを使用し音に集中する稽古を取り入れる。

極力、空手着の着用を注意していく(キック、寝技を除く)
自主トレ、ウエイトなど空手以外の競技を行うとき以外は
指導員は必ず空手着を着用、特に初心者は帯の締め方も覚えないためTシャツでの参加を禁じること。

課題を持って、稽古を行う
試合の為のスタミナ作り、技のスキルを上げるための反復練習、身体の使い方の合理性を学ぶための型習得など、課題を持って稽古、指導を心がけること。

最後の時間に必ず型稽古を取り入れる。
特に基本型の平安1−5、裏平安など、月にひとつは型が習得できるように、稽古の最後は型で締める。
松栄塾拡大の為に声かけを忘れない
拡大の最大のポイントは、口コミにあり、空手を学ぶ必要性
学んだが故に獲得できた人生の喜び、健康に対する警告と護身の重要性など、空手を学ぶ意義を毎回、確認しあえる稽古を作り上げていくこと。

(質疑応答)
2月14日 関東大会について
親子空手について

以上宜しくお願い致します
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