師範日誌

松栄塾の日々の活動、道場でのちょっとした出来事 映画情報、音楽情報、読書感想 観戦記を、 報告いたします  更新はなるべく毎日行うように 致します 教育とは魂の設計なり

国際武術総合空手道連盟と松栄塾の日々の活動をご報告致します また師範の武道教育の柱となっている「魂の設計」について 思うままに書き連ねております 松栄塾 塾生は必見 連絡等も行います.押忍

10日(月)本日は12月14日(日)新日本キックボクシングでデビュー戦が決まった斉藤亮二君と
減量トレーニングを行いました。現在67.5キログラム 後1ヶ月で63.5まで絞らなければいけません
久しぶり松栄塾からのプロデビュー皆様応援宜しくお願い致します

11日(火)
本日は一般部に倉本塾局長の押山 正先生が稽古に参加されました。
元、極真千葉の強豪で千葉大会で優勝をされております。
全日本大会で活躍された、強靱な蹴りを受けて新しい塾生も大変勉強になりました。

12日(水)
中級クラス 片岡 恭リーダー 始めて太壱マンこと太壱君が参加
黒帯、茶帯のお兄さんお姉さん達に混ざって頑張っていました。流した汗は嘘をつきません
強くなりたかったらレベルの高い少年達と稽古をすることです。
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永らくお待たせいたしました、松栄カップの動画YouTubeにあげましたので
順次載せて参ります、良く研究して次の戦いに繋げましょう。



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基本クラス 宇野師範代
基本に忠実な宇野師範代の稽古
褒める事と叱ることの重要性を書いたきじがあったので少し長い文ですが、引用致します、宇野師範代はまさにこの見本です。

  • 「褒める」と「叱る」は車の両輪です。褒めることは、相手に自信と勇気を与え、立派な方向へ導きますが、これだけでは甘えを生じさせ、増長させる虞があります。叱り言葉は本人の反省を促し、改善努力に努めさせるが、これだけでは畏縮させかねません。
  • 空手指導者は、空手の稽古を通じて、全ての道場生が実力をつけるだけの知恵、知識や技能や人格を身に付けるよう育てる責任があります。
  • また、将来の極真空手のため、師範・先生・先輩から受け継いだ多くのノウハウも後進に伝えねばならず、「上手な教え方」が切望されるところです。
  • 【褒め方】
  • 「やさしさの溢れる慈愛の眼差しで相手を見守る」「愛情のこもったほめ言葉をかける」ことは、相手の幸福を願うお布施であり、自分の人間修業にもなります。自信をもって相手の長所を発見する努力が必要です。どうしても相手の欠点や短所が眼につきやすいものです。
  • それには「できて当たり前」と考えないことです。相手の能力に見合った尺度で評価しながら「褒めるか否か」を考え、少しの美点や進歩でもほめる心がけが大切です。
  • 大きな進歩や成果だけを褒めようとすれば、必然的に褒め言葉は少なくなり、相手は意欲を喪失しがちです。逆に、小さなことでも褒められれば自信が湧き、意欲的に努力することになり、結果的に大きな成果を収めることが多くなります。「はじめに褒め言葉ありき」です。
  • 感謝の言葉の後に具体的に褒めることが大切です。感謝の言葉「ありがとう」の後に、具体的に褒めることで、相手も納得して心から喜んでくれます。
  • 成果だけでなく、過程や努力も評価します。物事には運不運もあり、有利不利もつきものです。
    広い視野で多角的に評価してくれるからこそ、困難や不利に挑戦する闘志も湧き、創意工夫への熱意ももてるのです。
  • 初心者・弱者ほど過程や努力を重視します。努力や成長を認められれば、次こそはと発奮せざるを得ないのが人情です。逆にダメ扱いされれば、ますます自信喪失となってしまいます。
  • 褒め言葉に評価を反映させることが必要です。非常に大きな成果や目覚しい成長ぶりの場合は「大変立派だ」などの最上級の表現で褒めます。それほどでなくても相当な成果なら「なかなかいいね」など中級のほめ言葉で、小さな成果なら「上達したね」など自然な言葉で褒めます。
  • 褒めただけで終わりにせず、激励や期待の言葉を付け加えるのが効果的です。これはテクニックではなく、まごころがこもってなければなりません。
  • 言葉だけでなく、身体全体で褒めます。眼や口元の笑みでほめます。しぐさやゼスチュアで褒めます。握手や肩たたきなどのスキンシップで褒めます。
  • その時、その場ですぐ褒めます。後で報告を受けたら、すぐ褒めます。忘れていても思いついたとき、すぐ褒めます。
  • 次の課題や改善点も指摘しながら褒めます。少し困難な課題や改善点を示すことで、相手はほめ言葉を喜んだだけでなく、実力を認めてくれているという実感がわきます。
  • 課題や改善点を相談的に示されれば、意欲も高まらざるを得ません。
  • 第三者を介して褒めます。物品を与えて褒めます。人前で褒めます。
  • 期待・激励の言葉で奮起させます。期待する内容を明確に伝えます。相手の状況や個性に応じた激励の言葉を多くします。言葉を吟味すれば激励の効果は抜群です。
  • 明るい表情で、まごころの裏づけのある、心からのねぎらいが大切です。
  • 褒め言葉の使い方5つの公式
    公式1 褒め言葉単独型   ○型
    公式2 褒め言葉+期待・激励型   ○+○型
    公式3 叱り言葉+褒め言葉型   ×+○型
    公式4 褒め言葉+叱り言葉+褒め言葉型   ○+×+○型
    公式5 質問+相手の回答+褒め言葉型  Q+A+○型

    おせじ褒め言葉の違い

    お せ じ

    口 先 だ け
    心に思っていないこと
    声に力が乏しい
    表面づらだけ
    抽象的になりがち
    空しさが残るだけ

    褒 め 言 葉

    心 か ら
    心に思ったことだけ
    相手の胸に響く
    長所や言動を見つめて
    具体的に言える
    相互交流が深まる
    【叱り方】
  • 叱ることは、愛であり、責任です。「可愛くば五つ教えて、三つほめ、二つ叱って、よき人とせよ」
     二宮尊徳の言葉です。叱りを伴わない愛は「猫可愛がり」です。これでは「よき人」は育ちません。
  • 「ほめも叱りもしない管理者は度し難い」土光敏夫の言葉です。3つのず「褒めず」「叱らず」「教えず」で見捨ててしまう無責任では、指導者失格です。3つの気「根気」「(叱る)勇気」「(褒める)育てる気」で手塩にかけて育てる気持ちが大切です。
  • 「叱られ上手」3つの言葉。まず「期待されているからこそ叱ってもらえる」と感謝し、叱責を受け入れる姿勢を示します。「よくわかりました」「これから気をつけます」「またご指導お願いします」の3つの言葉と心を返します。
  • 相手によって叱り方を変えます。「人に見て法を説け」と言われますが、相手の人間的成熟度と「指導者と相手の間の親密度」を判断基準にします。
  • 叱り分けの3領域
    未熟領域
    相手の人間的成熟度 低
    指導者と相手の間の親密度 低 優しい慈母の叱り
    中間領域
    相手の人間的成熟度 中
    指導者と相手の間の親密度 中 親友の忠告
    成熟領域
    相手の人間的成熟度 高
    指導者と相手の間の親密度 高 厳父の叱責
    叱り分け方法
    未熟領域
    中間領域
    成熟領域
    ほめる○→叱る×→ほめる○
    叱る×→ほめる○
    叱る×
    サンドウィッチ方式
    アベック方式
    ソロ方式
    ×(叱る×→ほめる○→叱る×)
    ×(ほめる○→叱る×)
    バカの一言でも通じ合える
  • 「自分も至らなかった」の心、「情」のある叱り方を心がけます。相手だけを責めないで、「情のこまやかな」叱り方を心がけます。同じ土俵で生きる仲間の気持ちで叱ります。「居丈高に叱る」「声高に叱りつける」「バカ呼ばわりする」「ボロクソにいう」「感情にまかせて叱りまくる」「長々と説教する」などは、第三者の目にも見苦しい。
  • 「叱り方の3変法」で冷静に叱ります。感情的な状態では、結果的に相手に反発させたり、自信を喪失させてしまいます。
  • 1.場所を変えます(静かな場所)。2.時を変えます(冷却期間)。3.方法を変えます(文書など)。
  • 人前で叱らず一対一で叱ります。恥をかかさない。メンツをつぶさない。反発心を起こさせない。
  • 相手が能力や実績に自信を持っており、性格的にも陽気で負けず嫌いならば、叱られた悔しさや恥ずかしさをバネにして発奮してくれると思います。このような人物が叱られているのを見て全体が引き締まる場合もあります。
  • 大きな罪だけでなく、小さな罪も叱ります。大きな罪は厳罰が鉄則ですが、本人も自覚しているようなら、寛大な処置に留めて、やさしく叱って再起を見守ってやるべきでしょう。
  • 小さな罪も叱ってやらなければ気付かないままになってしまいますが、奨励形の叱り方をします。
  • 叱る前に事実をよく確認して、全人格的に叱らずに、事実だけを叱ります。
  • 言葉は温かく、叱るべきことは叱ります。相手の心を温め、育てる言葉でなければなりません。
  • ボディランゲージで、柔和な感情や落ち着いた雰囲気を作り出します。
  • 相手の言い分も聞きながら、小さな嘘は見逃して「逃げ道」を作り、トドメを刺さずに叱ります。
  • 心に沁みる叱り言葉を工夫します。言葉の優しさは心の優しさです。
  • 禁止形で叱らずに奨励形で叱ります。「するな」と言わず「しよう」と呼びかけます。命令せずに温かく叱ります。叱りつけず納得させます。
  • 「禁止形」と「奨励形」の違い
    禁止形
    奨励形
    消極的になりやすい
    積極的になりやすい
    権威主義的雰囲気
    仲間的雰囲気
    どうすればよいか不明
    どうすればよいか明確
    反発を感じやすい
    信頼感が形成される
    「命令」に聞こえやすい
    「激励」に聞こえやすい
  • 「叱り方のサンドイッチ方式」で叱ります。最初に長所をほめて心を開かせ、相手の受け入れ準備ができたところで叱ります。再度のほめ言葉や激励で締めくくります。
  • 叱り方の5段階

    段   階
    叱り方


    第1段階
    ほのめかす
    稽古中に明らかに手抜きする生徒に「体調はどうだ?」

    第2段階
    助言する
    「サボってばかりでは、皆に遅れてしまうよ」

    第3段階
    指示する
    「できることでいいから、少しずつ頑張りなさい」

    第4段階
    叱責する
    「いつまでサボっているんだ。一生懸命して欲しいね」

    第5段階
    処罰する
    「目に余る状態だから、正座して見取り稽古をしなさい」
    叱りの説得術7段階
    第1段階
    相手の心を開かせ、用件を切り出す
    第2段階
    相手の意見や主張を聞きつくす
    第3段階
    当方の意見や主張を述べる
    第4段階
    双方の意見の対立点・相違点を明らかにする
    第5段階
    当方の意見の正当性を立証する
    第6段階
    相手にも実行可能であることを話す
    第7段階
    激励し、同意するよう促す
  • 時には、道場全体を叱ります。「自分のことではない」と思わせませないようにします。
  • 叱った後を見届けて、必ず激励します。事後に謝るのは禁物です。
  • 「子供は親の宝」です。体罰は基本的に禁止です。当然の事ですが、感情的になって「怒りの体罰」であってはなりません。子供の為を考えた冷静な「叱りの体罰」を心得て下さい。
  • 相手の性格・能力・意欲を見て叱り方を変えます。カンの鈍い相手には「ほのめかす」方法は通じません。能力の低い者には「助言的に叱る」ことが必要です。再三の叱りにもかかわらず、反省や改善努力の見られない者には「処罰する」などの断固とした態度も必要になります。敏感で高能力でやる気のある者には「ほのめかす」方法が効果的です。鈍感で低能力でやる気のない者には「指示的叱り方」でなければ通じません。<
  • 体罰の実施にあたっては、細心の注意と適切かつ効果的な方法が要求されます。
  • 安全で効果的な体罰として考えられるのは、  1.臀部(おしり)・太ももへの平手や掌底での「痛みはあるが、重い衝撃のない打撃」での体罰。
      2.適度の補強運動。3.壁に向かって正座。などです。
  • 怪我や障害がないように必ず配慮して、後に説明して、諭し、激励します。
  • 【教え方】
  • 「教育」ではなく「共育」と考えます。現在、指導的立場にある人も、多くの先輩の教えを受けて今日まで来たことを思えば、自分も後輩の指導に情熱を燃やす責任があると考えるべきです。
  • 「子供は親の後ろ姿を見て育つ」と言われるように、指導者の日常のありかたが重要であることを自覚して、自らの行動を正すことも忘れてはなりません。
  • 「教えることは二度学ぶこと」といわれますが、真の指導のためには、教えようとする内容を十二分に検討して習熟すると共に、教え方についても相当の研究と準備を欠かすことはできません。
  • 高い所から「教える」姿勢でなく、「同じ土俵の上で共に学ぶ」という謙虚な気持ちで働きかければ、相手も心を開き、共育効果も高くなります。
  • 愛情・根気・指導技術を結集させます。簡単に「無能」と見捨てません。指導は「何としても立派に育って欲しい」との期待や愛情が根底にあってこそ、成果が上がります。
  • 指導の成否は「根気」の有無で決まります。少々の働きかけで指導効果が確認されるならば、これほど簡単なことはありません。最後まで諦めずに指導してこそ指導者といえるのです。
  • 愛情をもって根気強く指導するだけでなく、「指導技術」も不可欠です。多くの人は「押し付け」を嫌い、忍耐強く教わることが苦手であるため、指導者側は「上手に教える」技術をもって接することが必要不可欠です。
  • 理想や目標をもつきっかけを与えます。目標をもってこそ「人間らしく」生きることができます。
  • 意欲をもって考え、目標を設定し、その達成方法を検討して計画が出来上がります。計画実施段階では創意工夫します。結果が成功なら喜びを味わい、失敗なら悲しみを味わいます。
  • この循環の中から「やりがい」も得られるのです。課題を与えながら、「創造する喜び」に目覚めさせます。
  • 技能は「教え方の4段階」で教えます。山本五十六元帥の言葉「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」の通りです。
  • 目標を設定してスタートします。相手の自尊心や存在感に訴えるような、目標を掲げます。
  • 技能の教え方4段階
    教え方
    第1段階
    習う準備をさせる 1.リラックス 2.説明 3.知識の確認 4.覚えたい気持ちにする
    第2段階
    内容説明 1.言って聞かせて、やってみせ 2.急所を強調 3.根気よく説明
    第3段階
    やらせてみる 1.やらせてみて、間違いをなおす 2.上手ならほめる
    第4段階
    教えた後をみる 1.一人でやらせる 2.質疑応答 3.上達の観察
    コーチングの5段階
    第1段階
    向上目標設定する
    具体的に向上のための方法を決める
    第2段階
    激励して工夫する
    継続、工夫するように激励する
    第3段階
    評価して見守る
    上達部分と上達程度を見守る
    第4段階
    必要点を助言する
    上達点と課題を明示する。助言、手取り足取り教える
    第5段階
    成果を認め、喜び合う
    上達振りをやさしい心で一緒に味わう。次の目標に激励する 
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    基本クラス 西村匡生リーダー担当
    月曜日行われた千葉大会の反省会を行いました、また準優勝した小川泰生君の
    記念写真を撮りました
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    基本クラス 膝負傷のため高橋直人リーダー担当 千葉県大会で準優勝した小川泰輝から報告
    悔しい思いをしてきた者が一番強くなる見本、他の選手は残念でしたが「勝つためにまず負ける」
    松栄塾の伝統を継承して参りましょう。

    中級クラス シムソンミンリーダー担当   ソンミンは教会で小さな子供達の面倒をみているせいか
    とても指導が丁寧で上手である、今日は退会する3名を含む16名が参加、勝つための稽古に余念が無い。

    9日(日)今月で退会するメンバーのために送別会を開催致します。
    午後3時から道場にて、会費500円 宜しくご参集ください。

    二週間にわたってJCOMチャンネルで放送されました「江戸川元気テレビ」編集致しましたので
    YouTubeにあげました、30分ほどの作品ですが、笑えますので暇なときに見てください。

    速報    松栄塾一番隊長 斉藤亮二君のキックデビュー戦 決定しました
          12月14日(日)新日本キック興行 後楽園ホールです
          みんなで応援して参りましょう
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    基本クラス 膝負傷の、為、田中蒼リーダーに基本稽古、任せる、その後、組手に勝つためのコンビネーション練習
    中級クラス テコンドー稽古
    パーソナルトレーニングに柳沢参加
    初めは途中で脱落していたが、四回目にしてずいぶん体力が向上されてました
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    10月31日(金)
    基本クラス 西村匡生リーダー
    千葉国際大会に向けて最後の組手
    スパーリングと組手の違い伝えました
    どんなに真剣にやっても練習と試合は違います、如何に試合のシュミレートが稽古で出来るか?
    真剣な殴り合いのなか、大イビキ
    この子は大物です




















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    一般寝技クラス   外山晋平先生担当
    久しぶりの寝技クラス   膝全十字靱帯切断しているにも関わらす外山先生が指導に来てくれました
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    10月30日 基本クラス  3日の大会に臨む大畑選手、最後の調整、移動稽古に気合が入る、彼の移動はバランス、スピード、角度と全てパーフェクト、あとは基礎体力をつける事











    中級クラス、久しぶりの佐藤天担当
    バイトを、はじめ忙しい中、遠くから通ってくれている、幼稚園から続けている
    子がいることは、松栄塾の誇りである
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    10月29日水曜日、キッズクラス
    コウちゃん元気に復活、岳くんまた、風邪が治らず欠席、最近、キッズクラスに女子軍団が多く参加している
     
    カッコつけない
    「カボチャはカボチャのままでいれば、本物、カボチャを、メロンに見せようとするから、偽物になる」

    中級クラス、片岡恭リーダー
    遅れながらも12名参加、丈、旦兄弟、ゆうひろが、頑張って来ている
    地味な基本の稽古を続ける事が本物
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    10月27日   基本クラス  寒いせいか参加者少なし  10名参加
    中級クラス  高橋直人リーダー   佐藤レオ、ソラコンビ、いつも元気で素晴らしい
    師範クラス    斎藤君 菊池さん参加      斎藤君の蹴りに驚く菊池さん

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    インド祭り ディワリフェスタ西葛西無事終了致しました、最年少岳ちゃんが頑張りました、松栄塾女子も華麗な蹴りを披露してくれました、始めて挑戦した、板割りも全員が成功致しました、




















    初級クラス、宇野師範代休講の為
    師範稽古、コンビネーションの蹴りを学びました、
    テコンドークラスはシムソンミン休講の為、高橋初段、佐藤初段が代講しました
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    木曜日、基本クラス インド祭りの練習をしました 試し割りは板割りをやります






    中級クラス、佐藤天欠席の為、シムソンミン担当

    金曜日 基本クラス、西村匡生担当
    岳ちゃんがだいぶ空手らしくなってきました、大切に大切に育てます

    女子部クラス、佐藤 海担当
    海先輩 忙しいなか、良く頑張って来てくれています、こういう子が強くなる

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    10月19日松栄カップの模様は後日、記します、10月25日土曜日ディワリフェスティバル インド祭りに出演致します、集合は午後一時会場、新田六号公園、特設舞台集合です
    行う演武は基本各10本型大極一、板割り
    型最破です、一人でも多くのご参加をお願い致します

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    25日インドのお祭りが急遽、決まったので、早速、演武の練習を致しました
    行われる内容は、不動立ちから三戦立ち
    基本正拳中段突き10本上段突き10本顎突き10本下突き10本上段受け10本直って前蹴り10本廻し蹴り10本横蹴り10本の後
    基本型大極一と最破と続き代表の試し割りで締めたいと思います












    中級クラスは佐藤天リーダーが休みの為
    シムソンミンリーダーが演武の稽古を致しました
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    キッズクラス 参加者8名
    今まで基本の号令ができなかった、みさきちゃん、最初の稽古で早すぎて、つまづきました、プライドの、高いみさきちゃんは自分の失敗を許せず、それ以来号令ができなくなってしまいました、今日は自分よりも年下の子が出来たのを見て再挑戦、見事、号令ができました、小さいことですが、一言で人生が変わることもあります、子供の小さな成長を、見逃さず可能性の花を咲かしていくこと、それこそが少年指導者に必要な事だと思います。
    「業務連絡」
    25日土曜日、新田公園で行われますインド祭りに、演武出演致します、詳細は稽古でお伝え致します、奮ってご参加くださいhttps://www.facebook.com/events/122663731219393/
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    基本クラス  たけちゃんがなかなか稽古に参加しないので、今日は宗也先輩にリーダーを、とってもらいYouTubeで仮面ライダーを見ました、その後、ライダーキックを練習しようと稽古に参加しました

    六時からはジェイコムチャンネルで松栄塾の番組をみんなで見ました
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    基本クラス  宇野師範代担当
    小川、玉井、大澤、弓削田の一般が参加
    高梨君が体験しました
    テコンドークラス シムソンミン担当
    7名参加
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    少年基本クラス 参加者10名
    西村匡生リーダー
    女子部クラス   高橋瑞稀リーダー
    参加者8名
    師範クラス     北海道から玉井さんの同僚
    石川さんが参加、玉井 大畑 小川参加
    武術の動きと骨ストレッチを、学ぶ
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    基本クラス   10名参加
    中級クラス シムソンミンリーダー
    中学三年生のシムソンミン君は実にユニークな指導を、行う、今日は「素晴らしい先生をお呼びしました」と前置きして宮本武蔵の絵札を、みんなに見せ、体幹 目線  肩の落としを説明していました
    気の学習を小学校時代に受けた子は総じて指導が上手いと思います
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    キッズ空手クラス
    泣いていたタケちゃんが初めて組手を
    しました、子供の成長は早いです
    中級クラス  片岡恭リーダー
    稽古の仕上げは拳立て100回です
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    月曜日   基本クラス 18名参加   中級クラス(高橋直人リーダー) 8名参加
          師範クラス 斉藤 匠原2名参加
    「師範稽古内容」

    ストレッチを疑ってみる ストレッチは有効なのか
    身体のやわらかいことを、自慢し筋肉が弛緩してしまうまで行うことに意味があるのか
    何の為にストレッチをするのか 虎は獲物を獲るときにストレッチなどしない
    「骨ストレッチ」に出会う 有効な体幹運動のひとつだと思う



    日本人スノーボーダー國母和宏の父親が素晴らしい
    人はいつのまにか、自分の好きなことができなくなる
    自分がやりたいことを、できずに人生を送る事は空しい

    「ずぅーっと遊びでもいいからやっていけるって、一番幸せなことだと思うんだよね。
    好きなことやる時間が少なくなる。
    それって一番やっぱ不幸なことだと思うんだ」

    3歳、4歳から好きな事に集中させて貰った彼の父親は素晴らしい
    「遊びでも良いから自分の好きなことをやらせてあげたい」
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    今日は台風の為、学校がお休みです
    最年少タケちゃん3歳とみさきちゃん
    4歳頑張っています、参加者12名
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    デビューの時から知り合いで、道場にも何回も来てくれた 総合格闘家のエンセン井上さんが
    大田区総合体育館のBJにおいて、引退式を行いました。
    これには塾長、治指導員、門垣選手を連れて観戦並び引退式に参加させて戴きました。
    類い希な格闘技の才能を持ったエンセン井上さんですが、始めはハワイから来たラケットボールの
    選手でした、あるとき友人から紹介をされハワイで柔術を学んでいたこと、一度で良いから
    格闘技の試合をしたいと聞きました、福島、郡山のスポーツクラブのラケットコートで、始めて
    ミットを持って彼のパンチを受けたことを今でもはっきり覚えています。
    その後、パンクラス等の格闘技団体に試合をしたいと申し込むも、ほとんど相手にされず
    初代タイガーマスクの佐山さんに話したところ、当時、修斗一流選手の中井さんとスパーリングをし
    すぐに、デビューが決まったと聞きました。
    柔術は一流の寝業師では、ありましたが打撃に関しては、ほとんど練習したことの無いエンセンさんを
    すぐに日本キックの渡邊会長に紹介し、打撃を見て貰うことになりました。
    その後の活躍は、目を見張るものがあり、何とデビュー二戦目が日本武道館という修斗の超新星と
    なられました。道場に張ってある写真はエンセンさんがデビューした時のものです。
    見て戴ければ分かるとおり、その当時は自分の方が大きい位でしたが、その後、大和魂に相応しい
    極限のトレーニングに耐えられ、スーパーヘビー級の体格と、渡邊イズムの倒すか倒されるかという
    ファイトスタイルを身に付け数多くの強豪と名勝負を重ねてきました。
    特にBJにおける当時UFCヘビー級チャンピオンのランディークートアとの戦いは9−1という
    勝敗予想を覆し見事、裏十字で一本勝ちを修められました。

    その後、宿命的な問題で一時は、評判を落としたこともありましたが、自らを省みて
    数度に於ける御辺土修行を繰り返し、人に尽くす大和魂を自覚され、東日本大震災に於いて
    自ら一番大変な環境に身を置き、困っている人のもとへボランティア活動を行われてきました。
    現在は後進の指導と人の為になる活動を毎日繰り返しているそうです。
    「自分が今いるのはお父さんお母さんのおかげ、そして支えてくれた数多くの人達に感謝する
    以外にありません」引退式での挨拶はリングでは鬼と化すエンセンさんの真実の姿が
    現れていました。

    「死ぬまで大和魂」その言葉通り、これからも大変な人の元へ戦いを続ける事でしょう。
     エンセン井上さん お疲れ様でした、そして20年も前のことを克明に覚えていてくれて
     ありがとうございました      押忍



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    通信に書いておりましたが、こちらの方が皆様見ているという事で、こちらに転載致します、10月に入りまして、若干ですが、稽古人数が増えたような気が致します、昨日の佐藤天クラスは久しぶりに20名近くの少年が参加致しました、また、徐々にではありますが、初級の子達が中級クラスに参加しております。

    写真は西村匡生リーダーの基本クラス
    参加者      10名
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    栄麻と同じ保育園に通う石田悠真君が
    正式に入会致しました、お母様は糖尿病のドクターでお父様は脳神経外科の先生です、何とお二人とも昨年、最大の危機を救ってくださった師範の、主治医さんです、人は様々なご縁で繋がっております
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    百瀬 岳(たける)君もうすぐ四歳
    初稽古、泣かずに頑張りますました
    2014-09-22-16-18-14
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    黒帯初稽古の西村匡生少年部リーダー
    金曜日のリーダーを担当する事になりました、本人よりも憧れの先輩なので
    みんなが緊張しています
    2014-09-19-16-38-57

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    松栄塾 日々の稽古内容は「松栄通信 業務日誌」で更新中です  http://syoeijuku.wix.com/syoeijuku#!books/cnec
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    9月13日(土) 戸田スポーツセンターにてマス大山メモリアルシップが開催されました。
    これには 鈴木将心 大畑晃惺 佐藤蒼空 高橋瑞希 高橋直人 佐藤怜央 菊池悠生 西村正生
    中村一愛の9名が参戦致しました。
    松栄塾選手先鋒を切ったのは中村一愛(4年)選手 相手は中国からの参戦 チョンジーハン選手
    150センチ55キロの巨漢選手です。中村選手も小さい方ではないのですが、いざ、並んでみると
    その体格差は明確です、お母さん お兄さん、おじいちゃんおばあちゃんの見守る中、試合は開始
    最初は体格差に押されていましたが、後半、夏休みプライデートレッスンで死ぬほど稽古してきた
    パンチから下段回し蹴りが巨体を揺るがし始めました、松栄塾の先鋒として負けられないという
    プレッシャーと何より大きいものに向かっていくという大切な事を皆に示して延長戦へ、スタミナの切れた相手に一愛がパンチの連打を浴びせ、見事、判定勝ち、おじいさまの眼から感動の涙がこぼれておりました。
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    鈴木将心選手は器用な組手で、1回戦の相手を翻弄して危なげなく勝利 2回戦の相手は不動のチャンピオン拳成館の高治李琉斗選手 松栄カップで散々やられてきた目標とする選手に臆することなく、戦いきり残念ながら技ありを奪われて2回戦敗退、しかしながら、今までで一番良い動きができたことと、将心選手の中で何かが変わった事、少なくても、もう手の届かない選手ではないと自信を付けたことが、今回の大きな成果でありました。試合後の晴れ晴れとした顔が全てを物語っています。
    稽古に対する姿勢、どんな事にでも手を抜かない姿勢を身に付けることが一番大切なことだと思います。10582791_445916775547400_4893392100688660593_o

    期待の星、大畑晃惺も1回戦は余裕の一本勝ち、小さな体から繰り出される角度の良い回し蹴りは
    松栄塾少年部最高峰です。しかし、これまた2回戦の相手は昨年の優勝者 北海道の小泉秀士選手
    トーナメントの不運か激戦するも2回戦敗退となりました。高治対策を練りながらこの夏、稽古を積んで運が良ければ決勝戦でと思っていましたが、運も勝負のうち、この敗戦を胸に更に強くなって戴きたく思います。佐藤蒼空選手も1回戦完勝、続く2回戦でガードの甘さが出てしまいました。今回、多くの敗因のひとつが1分間という短い試合時間で、待ちの姿勢を作ってしまった事です。60秒しかない
    試合の中で稽古してきたことを全部出すのは無理であるとしても、いかに自分のペースに巻き込む事が出来るかに勝敗の分かれ目がありました。しかしながら、負けた蒼空選手が大泣きして「このままではだめなんだ」と自ら言ったときは「アナと雪の女王」ぐらい感動しました。
    「姿勢」が変わる、その為には「心」が変わることが必須です、身体を動かすものは心、故に心が変わる以外に自分が変わることはできないのでしょう。

    佐藤怜央選手は体力、ラッシュの力で今大会最奥の仕上がりを見せていた中村京誠選手に何もさせてもらえず、1回戦敗退、黒帯初の試合を飾ることはできませんでした。これから何をしなければならないか
    、それは本人が一番思います。武術で大切な事は「気付く」事であります。今の自分を知り、何が欠けているのか、何を更に伸ばせば良いのか、気づくものと気づかないもの、この先その差は歴然と現れます、そういう意味で今大会は、様々な氣つきを与えてくれた素晴らしい大会であったと思います。

    1回戦を飾れなかった菊池悠生選手も誰よりも小さい身体で頑張りました、終了後、泣きながら最近空手を始めたお父様を蹴っていました。勝たせてあげたかった父親の気持ち、自分も何度も経験し誰よりもわかっているつもりです、その悔しい思いが、いつか栄光の架け橋になることは間違いありません。

    優勝して当然、シルバーコレクターはもうたくさんだ、大会前、公言し黒帯を取って最初の大会であった西村匡生選手、決勝戦のロシア選手対策を考えていたとき、「その前の茶帯の方が怖い」と伝えました、ともかく60秒という試合時間、勢いのある選手はそれだけで有利です、準決勝、匡生選手の良いところが全く出ず、無念の敗退、贔屓めであることを、認めながら書くならば、決勝戦のロシア選手は
    匡生得意なタイプで、たぶん、戦えば勝ったでしょう、しかし、そこに行くこともできませんでした。

    戦いと言うのは不思議なもので、時に神が采配を振っているのではないかと思います。
    しかしながら、そこには全て深い意味が隠されており、原因と結果の中からでしか「気づき」は得られません。高橋直人選手はこの大会のために10時間以上のプライベートレッスンを積み、西村選手との
    10人組手では技ありも取れるほど、技を磨きました、2回戦旗二本上がるも引き分けになり、再延長で
    技ありを奪われました。延長で勝っていたと言う人もいましたが、その大会で責任を持って審判をしている事をとやかく評価するのは邪道のする事、文句があるなら全部叩きのめして勝ちあがればいいだけです。
    負けるには必ず負ける原因があることに気づく、その事が今、一番大切であると思います。

    このBlogでも度々紹介した高橋瑞希選手 二年生で腹筋バリバリの少女は空手が大好きです。
    マスクをすると眼にかかって邪魔だと、大切な前髪をおでこまで切ってしまう。
    可愛い洋服よりも新しい空手着がほしいと言い、どんな楽しい遊びよりも空手の稽古が楽しく
    毎日5キロ以上の道のりをランニングして道場に通う散切り頭の少女が優勝しました。
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    ・・・・・・・・・戦いの神様は、必ず見ています・・・・・・・・・・・・・・・
    次は北海道空手道選手権大会 最高にうまい物を食べながら、自分にリベンジしに行きましょう!!
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    満を持して昇段組手に挑みました。
    本人の実力が強すぎるので、高校生、一般を相手に行いました。
    8人目赤ちゃんの頃から知っている宇野師範代 9人目 究極の親子喧嘩 10人目 敦史塾長
    手を抜くことも無く、最後まで攻め続ける対戦者 終わりと共に多くの人の眼には感動の涙が
    こぼれておりました。嘘で固まったこの世の中で、真実のドラマがここにあります。
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    一般選手や師範、西島洋介さんも治療をしていただいている大畑 聡さんが
    昇級5人組手を行いました。
    同じく昇級審査を受けた玉井さん以外は全員黒帯を相手に見事5人組手を
    達成して、2級 茶帯に昇級致しました。
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    松栄通信、WEB版作りました
    新会員情報、スケジュール、ホットNEWなど掲載して参ります
    会員の方、Bookマーク登録
    よろしくお願い申し上げます。
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    8月30日 千葉、船橋アリーナで中澤 将くんがテコンドーの試合にチャレンジ致しました
    一ラウンドポイントで勝っていましたが、二ラウンド目、不運にも
    相手の二段蹴りは眼に入ってしまい、無念のドクターストップ
    しかしながら、名門明治大学の学生相手に良く健闘致しました
    「本当に勝つために、まず負ける」
    中澤君の再起に期待します
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    西島洋介さんからバトンを受けて、アイスバケツチャレンジしました
    http://youtu.be/L5cHaURg0Hw
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    9月7日(日)PM12:30より、行います
    審査内容は     現在級    級      稽古日数        日

    礼節 作法 ‘讃譴貌るとき正面に向かい十字を切りきちんと挨拶ができる □+4
          ⊆分の靴を揃え 靴箱にしまうか 揃えることができる    □
          I堝偉ちで師範、先生、先輩に挨拶ができる         □
          だ騎里貌暫紊鮨箸砲弔院帯を締め、自分の荷物をかたづける  □
          ダ気靴正座をし発言者の話を集中して聞くことができる    □

    運動能力1 柔軟性  90度開脚ができ頭を下に付けることができる     □
               開脚の後、胸もしくは腹を下に付けることができる  □
               J丗を頭にかけて、立ち上がることができる     □
    運動能力2 基礎体力 \騎里淵侫ームで拳立てが30回繰り返せる      □
       ∪騎里淵侫ームで腹筋が30回繰り返せる       □
               4尺棒を左右に持ち10回以上前後に飛べる      □

    基本技1  手技基本 \騎里弊儀突きができる              □
               ∪騎里弊儀顎うちができる             □
               正確な下突きができる               □
               だ騎里兵け技ができる               □

    基本技2  足技基本 \気靴ぅ侫ームで前蹴り上げができる        □
              ▲丱薀鵐垢鯤さず頭を振らず正しい高さに前蹴りができる□
             軸足を返しバランスを崩さず正しい高さに回し蹴りができる□

    空手型審査    ”須習得型を正確に覚えリズムを崩さず最後まで行える  □
             ⇔呂龍弱、呼吸の調整、技の緩急を型で表現できる    □
             自ら習得し反復稽古をした得意型を持っている      □

    空手組手審査  〜伴蠅鳳いて恐れることなく前に出ることができる    □
            ∩蠎蠅竜擦鬚ちんと受け、攻撃を返すことができる    □
            最後までスタミナを切らさず、心を折らない       □
            ぞ,蘇蕕韻帽瓦蕕瑳らを省り見る事ができる       □

                              合計点評価    点
    上級審査  五人連続組手 十人組手 □ □ □ □ □ □ □ □ □ □


    審査員   重松師範  宇野師範代  敦史塾長  大澤指導員  治指導員 

    入門一ヶ月以上の方は受験対象者ですので、よろしくお願い致します。 

    nisizima   恭





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    本当に久しぶりに更新しました
    夏合宿の写真、載せています
    http://syoeijuku.urdr.weblife.me/index.html
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    来るべき9月13日 マス大山メモリアルカップ目指して、一日研修会を行いました
    午前の部は西島洋介ボクシングセミナーに体験参加し、午後からは組手必勝方程式という事で
    以下の項目を研究、修行致しました。
            2014年松栄塾夏季一日研修
           「練習プログラム」

    a)上段回し蹴り・正しいフォームの強制
    ・ 膝を真横に置いた際、上半身がぶれない事
    ・ 相手の中心を捕らえる事
    ・ 蹴る度に仰け反らない事
    ・ 左右に体を倒さない事
    ・ 組手のフォームで練習をする
    ・ 一歩踏み込ん蹴るで練習をする
    ・ スイッチをして蹴る練習をする

    b) 各間合いの蹴り方をつかむ
    ・ 至近距離からの蹴り
    ・ 近い間合いからの蹴り
    ・ 中間の間合いからの蹴り
    ・ 遠い間合いからの蹴り

    c) 角度を付けて蹴る
    ・ 正面からの蹴り
    ・ 斜めからの蹴り
    ・ 真横からの蹴り
    ・ パンチを突いてガードを下げさせる蹴り
    ・ 相手のパンチをよけて蹴る

    d) フェイント
    ・ 下段から上段への2段蹴り
    ・ 前蹴りから上段蹴り
    ・ 横蹴りからの上段蹴り
    ・ 軽いパンチからの上段蹴り
    ・ 相手の顔を押さえてからの上段蹴り
    ・ 目線を使ってのフェイント

    e) コンビネーション 
    ・ 引いて詰めてワンツーパンチ
    ・ 送り足からの前蹴り
    ・ 駆け足からの回し蹴り
    ・ スイッチしてからの回し蹴り
    ・ 送り足ワンツー前蹴り
    ・ 振り切る回し蹴りの練習
    ・ 片足のみの回し蹴りの練習

    f) 受け返し
    ・ パンチの受け返し
    ・ 回し蹴りの受け返し
    ・ 下段、中段、上段の受け返し
    ・ 前蹴りの受け返し
    g)実践シュミレーション
    ・ 対面シャドー
    ・ 軽いスパーリング
    h)精神修行
           立禅 心身統一 気の世界
    午前10時から午後3時まで、途中、昼食には麻衣子マネージャーに
    鰻丼を用意してもらい、充実した稽古ができました。
    参加者の大いなる成長を祈ります。
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    お祭り演武準備のため一般稽古は自主トレです、よろしくお願い申し上げます。
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    今週連絡をして参りましたが、来月2日、3日と小島団地夏祭りに演武参加致します
    夏休み、最初の思い出を共々に作って参りましょう、当日はソロステージやビンゴ大会、JAZZ演奏、大澤あねらちゃん参加のフラダンスなど楽しい企画盛りだくさんです、参加者には参加賞とお弁当を差し上げる予定です、さらに丸尾元婦人部長のキャラ弁講習会も同時募集しております
    また西葛西大行列パレード祭りにも同日出演致します
    奮ってご参加ください
    2014-06-24-18-49-58
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    今後の松栄塾チャンピオンシップを見越しまして、審判講習会を7月12日(土)
    午後6時より行ないます、選手クラスの方、また、そのご父兄はご参加ください
    終了後、夏季合宿の指導会も行ないます
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