師範日誌

松栄塾の日々の活動、道場でのちょっとした出来事 映画情報、音楽情報、読書感想 観戦記を、 報告いたします  更新はなるべく毎日行うように 致します 教育とは魂の設計なり

国際武術総合空手道連盟と松栄塾の日々の活動をご報告致します また師範の武道教育の柱となっている「魂の設計」について 思うままに書き連ねております 松栄塾 塾生は必見 連絡等も行います.押忍

2004年10月

857d753a.jpg10年来の大親友 エンセン井上さんが全日本選手権大会に
ゲストとして来てくれました 決勝戦前のイベントでは
出逢いと経過を話してくださり、全日本を運営した者として
とても、誇り高く思える出来事でした
松栄塾からもゲストで呼ばれるような選手を沢山、排出していきたいです
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3961c960.jpg今日は、特別指導員 押山さんの御紹介で修己会 超人
倉本成春先生に会った 氏の奥様が経営する「くらや」という居酒屋で初めてお目に掛かった 初めの印象はともかく
でかい 自分も100キロクラスで押山さんも96キロあるが2人が子供に、見えるほど威圧感のある体格である
胸囲は150CMはあるだろうか、身長は177CMだが
肩周り 首 掌は常人を越えた大きさだ 先日も椰子の実
の生を五つ、手刀で叩き割った 中身が飛び出しカメラが
びしょ濡れになったらしい 様々な伝説を持つ氏だが、やはり圧巻はバスケットボールを片手で破裂させた事であろう
椅子の上に置いたボールを片手で押さえて脇を固めものすごい勢いで破裂させる試割は、誰人も真似はできない
手を拝見するとグローブのような手のひらだ 今でも局部
鍛錬(拳をコンクリートに叩きつける 手刀を鉄の棒に思いっきり叩きつける等)は欠かさないそうだ それを笑いながら当たり前ですよと言い切られていた 余りにも人間離れした修行ではあるが、
それを楽しむかのように行ってしまう故
超人に成るのであろう ある時はプラスチックのトランプを
親指だけでちぎったり割り箸を指で細かくちぎったらしい
それを当たり前という氏の凄みを感じると共に一流の人物は
謙虚で常に研鑽学習を欠かさないことを知るとともに、奥様の美味しい手料理をごちそうになり素敵な一日でした
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黒田鉄山&塾長
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達人に学ぶ
達人に剣術を習って1ヶ月がすぎた 現代、古武術四天王と
言われる黒田鉄山先生である 日本刀を抜き始めて約、1年に、なるがいまだに抜けない いや、抜けているつもりだったのだが、全く抜けていないことに気がついた それどころか、素振り 礼式すらまともに、できないようである。
それでも、黒田鉄山先生は自分に気を遣ってくださり、色々と型を教えてくださる 先生の動きには力と無駄 遊びが全くない甲野先生の動きも達人であったが、鉄山先生の指導には、その事を感じさせない凄みがある 失礼な事だが、先生が、話をされているとき襲って倒せるか創造してみた
真剣を持っていなくても木刀でも不可能だと感じた。
40年間何をやってきたのだと反省することしきりだが、
新しい技術を必ず空手に活かしたいと思い修行して参りたい
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