師範日誌

松栄塾の日々の活動、道場でのちょっとした出来事 映画情報、音楽情報、読書感想 観戦記を、 報告いたします  更新はなるべく毎日行うように 致します 教育とは魂の設計なり

国際武術総合空手道連盟と松栄塾の日々の活動をご報告致します また師範の武道教育の柱となっている「魂の設計」について 思うままに書き連ねております 松栄塾 塾生は必見 連絡等も行います.押忍

2006年10月

今日で10月も終わり

今月も素晴らしい出会いと悲しい別れが、あった

出会いと別れは人の常なれど、悔いのない誠実な人生を歩みたい

 古いものを出さなければ
        新しいものは入らない

                      みつを

 誠実であることだ

  謙虚に 真剣に

 心を込めて話していくことだ

  表面的な人気取りの姿が

 誠実なのではない

 誠実とは

  どこまでも相手の幸福を願う心である


                    師の言葉
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9bdc4474.jpg敦志三戦目 ランキングが懸かった大切な試合だったが相手選手棄権の為 無傷で勝利 次は五回戦だ
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久しぶりの快晴 10名以上中級参加者がいれば
駅前の掃除を行っている 西葛西駅は一日の利用者が8万5千人
凄まじい人数の人がタバコのポイ捨てをしていく
駅の周辺を拾うだけで、ビニール袋いっぱいになってしまう

こんなことをしても明日になれば、また、同じように汚れている

それは分かっているが、それでも一年以上掃除を重ねている
それは、拾っている子供が捨てないためだ
一生懸命、タバコを拾っている子供は将来、タバコを捨てるような
馬鹿な大人にならないであろう

そんな中、今日久しぶりに考士朗が来た

駅前を清掃しながら、学級崩壊の実態を聞いた

残念ながら、昔 松栄塾にいた少年たちが悪くなっているという
TくんOくんAくんは体も大きくなり、先生の言うことも聞かず
暴れまくっているらしい

「空手を続けていればなぁ」との思いと
脱落した責任のほとんどは、親にあるということだ

どういうつもりで空手に入れたかは、知らないが
親の考えで入れたり辞めさせたり 
塾の事を考えているような素振りで意見していたにも
関わらず辞めるときには挨拶にも来なかった非常識な
馬鹿親の顔が思い浮かぶ

数年後には完全に親を舐めきった子供たちが
「金を出せ このくそばばあ」と恐喝したときに
自分が彼らをなぜ、叩いたのか、分かるときが来るだろう

現代の少年問題は我々が考えているよりも
はるかに大変な状況になっていることを
ほとんどの大人は分かっていない
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3b850947.jpg十一月に行われるHawaii世界選手権大会の代表選手合同稽古を本部道場で行いました 一般部 重松 佐藤 花元 奥井選手は本番さながらの組手で汗を流し少年部はスーパーリンペイの特訓をしました
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4014f123.jpgK-1メインリングアナウンサー ボンバー森尾さんとこれからの打ち合わせをしました
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944f06a4.jpg岩手県の牙城會館主催北日本青少年空手錬成大会に奥井先生と来ています ざグレードサスケさんが来てました みちのくプロレスを思いだします
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