師範日誌

松栄塾の日々の活動、道場でのちょっとした出来事 映画情報、音楽情報、読書感想 観戦記を、 報告いたします  更新はなるべく毎日行うように 致します 教育とは魂の設計なり

国際武術総合空手道連盟と松栄塾の日々の活動をご報告致します また師範の武道教育の柱となっている「魂の設計」について 思うままに書き連ねております 松栄塾 塾生は必見 連絡等も行います.押忍

2008年11月

2cdc2c49.jpg孫のみゆうと悠心が遊びに来ました
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0c33185f.jpg師範稽古に四名参加者が来ました(´〜`;
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一昨日の稽古の前 兄弟喧嘩が起きた
指をつかんで泣き続ける弟
兄に指逆さに捻られたらしい。

兄弟喧嘩はした方がいいと思う
今の学校では喧嘩は禁じられている
故に相手が動かなくなるまで「喧嘩」という
殺し合いを平気でしてしまう。

喧嘩と殺し合いは、違う 武道は如何に「喧嘩」するか
その「喧嘩」は闘わなくて勝つことが最上と教える

稽古中、渦中の弟は稽古に身が入らなかった
自分が強く叱ってくれることを望んだのだろう

突きの稽古中、「俺を突いてみろ」と言った
だらしない突きを払って中段を突いた

悲鳴を上げて倒れる弟 その姿を後ろで兄は見つめていた
「これから、こいつをボコボコに殴ってお前がさっきやったように
腕の骨を叩き折ったら、お前は嬉しいか?」兄に聞く

兄は目に涙をためて「嬉しくないです」と言った
「だったら、くだらないことで変な喧嘩するな、最後に味方に
なってくれるのは家族だけなんだぞ」と言った。

ほかの親が見たら驚愕するだろう
弱い物いじめと取るかもしれない

学校の教師がやったら懲戒免職もしくは「暴力教師」のレッテルだろう

かつて作家の落合信彦氏に「君は学校で教えられない事を
教える立場にある」と激励された。

学校では絶対教えてくれない事、正義 家族 愛 そして
絶対暴力に屈しないと言う事、空手を通して如何に伝えていけるか
それが松栄塾の使命である。
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915318b7.jpg大澤親分 少年の稽古にも参加しています 来年の今頃は黒い帯を巻いているでしょう
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7e9af5db.jpg悠生(ゆうせい)君 二歳です 今日の稽古は押すと言うこと〓
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0270ad6e.jpg敦史塾長は加圧トレーニングで腕をいじめ抜いています
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e22a5744.jpg大澤親分 選手クラスでハードトレーニングしています
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fc029984.jpg六義園に来ました 自然は本当に落ちつきます
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3562e098.jpg流した汗は嘘をつかない 千脇先生の集中トレーニングが成果を表して来ました佐藤天 極真全関東 優勝
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5a98db2e.jpg中学生になっても空手を辞めず頑張って来ています
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