師範日誌

松栄塾の日々の活動、道場でのちょっとした出来事 映画情報、音楽情報、読書感想 観戦記を、 報告いたします  更新はなるべく毎日行うように 致します 教育とは魂の設計なり

国際武術総合空手道連盟と松栄塾の日々の活動をご報告致します また師範の武道教育の柱となっている「魂の設計」について 思うままに書き連ねております 松栄塾 塾生は必見 連絡等も行います.押忍

2011年11月

本年も残すところあと、一ヶ月となりました
毎年恒例の忘年会を12月10日(土)午後7時より開催いたします
今年は十人組手で晴れて黒帯初段になられました青地指導員が幹事となって
仕切っていただきます。
また毎年、好評なお楽しみクリスマス会を17日(土)午後2時から道場で
行います、これは年間を等して活躍した選手に表彰をするとともに
最多出席や塾の発展に大きく貢献された方を表彰するものです。
クリスマス会終了後、道場大掃除を行いますので、ご協力をお願いいたします
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父、栄治は平成元年11月29日に亡くなった
亡くなる4日前、日曜日に当時2歳の敦史と動物園に行く約束をしていた
朝方、電話があり「風邪で調子が悪いから、直ったら動物園に行こうと言ってくれ」
「じじに早く元気になって連れてってといいな」
「じじ、早くげんきなって」と敦史が言ったのが最後の会話になってしまった。
午後、脳内出血で倒れ意識不明に手術をし無事手術は成功、医師の「後遺症は
残るでしょう」と聞いたが、安心していた。
誰がいても反応がなかったが、敦史が部屋を走るとそれを目で追ったのを覚えている
お袋が体を休めるため帰宅した午前2時 なぜか心臓が止まった
家族に迷惑をかけたくないから侍らしく自分で止めたんだ、とみんな思った。


あれから23年、敦史は中国で試合を終えて帰国した
一度も勝つことはできなかったが、負けるが勝ちを立証してもらいたいし
「できが悪いからかわいい」のも事実
実家があった西一之江の親父が良く散歩をしていた左近川を歩いていたら
親父の声が聞こえたような気がして呟いた
「あなたの孫は世界を相手に戦っていますよ」
karate写真集 008
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かなり重たいですが会場の雰囲気など鑑賞できます
敦史塾長は二本目24秒あたりから登場します
完全放映は来年らしいですが、情報が入り次第お伝えいたします 
      

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チャクリキ道場 最新ニュースより 引用



昨日、連日に渡って日本代表と中国代表の間で行われた「武林大会」が最終日を迎えました。
前日の総力戦で精根を使い果たした日本チームは、
 ●和田祥嗣(判定負け)
 ●谷口聡(判定負け)
 ●貴田大地(TKO負け)
と破れましたが、最後まで堂々と戦い抜きました。総合戦績3-1で中国代表チームに凱歌が上がる形となりましたが、敵地で2勝1敗と勝ち越した和田祥嗣選手、谷口聡選手、値千金の決勝勝利を決め、日本チームに1勝をもたらした北野元気選手と、この大会からは多くのスターが誕生しました。また、卓越した技術を見せた重松敦史選手、平田敬典選手、大和魂そのものの頑張りを見せた野田大地選手、貴田大地選手、井上寿希也選手と、10億人から選抜された中国代表8拳法家と相対しても、チャクリキ選抜八拳士は、何ら遜色のない活躍を見せてくれました。また、日本代表を率いた和田修司団長、北野秀美副団長、下村晃副団長の指導陣の皆様方には心から敬意を表したいと思います。また、日本国側の大会プロデューサーであった岩熊宏幸先生には本当に感謝の言葉しかありません。
連日、4日間に渡って連夜1万人以上の大観衆を集めて開催された「武林大会走進淮南」。武林大会の歴史に、いや、中国武道史に残る激闘の連続でした。
試合後、3勝を上げた中国チーム全員に金メダルが、1勝を上げた日本チーム全員に銀メダルが贈呈されました。闘い終わればノーサイドで、選手たちは心の底から相手に対する敬意と友情を現しました。この大きな一歩が、日中友好の礎となるよう、今後も国際チャクリキ協会は中国武術との交流を続けてゆきたいと願っております。

1大会ながら敵地での勝利という大きなお土産と、言葉では言い尽くせない経験を携えて、チャクリキ選抜日本代表選手団は11月28日(月曜日)、関西勢はMU747便にて15:40に関西国際空港に戻ってきます。関東勢はCA167便にて17:55成田国際空港着です。
大きな実績を残した日本代表選手団に対し、皆さま、盛大なるお迎えの程、よろしくお願いいたします!o0640048011638800503
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命懸けの熱き戦いは中国の皆様全員の心に中に刺さったことでしょう
政治的友好活動に行き詰まっている日本と中国
いまだ断ち切れない日本への反感情が渦巻く中
男たちがまさに肉弾を、ぶつけ殴り蹴り叩きつけながら培った両国の友情
戦い終わり抱き合ってお互いの健闘を称え合った選手たち
身体文化こそ真に平和を築く最大の「交流」であることを
日本の侍たちは教えてくれました
血と汗と涙で勝ち取った銀メダル
君たちこそ真の「平和の戦士」
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敦史塾長が参加させていただきました2011中国武林大会 その試合行程がすべて
終了いたしました 日本の侍八名は中国という全く未開の分野で堂々と戦い
中国の皆様が試合終了後、記念写真やサインを求めるような立派な戦いを重ね
全員が銀メダルを首に提げることができました。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました
特にフェイスブックで度々メッセージを書き込んでくれた皆様、そして個人的に
メールで励ましてくださった皆様心から感謝申し上げます
ボロボロになりながらも戦いきった日本選手団の活躍を以下の記事よりご覧ください

本日、武林大会の第3日目が開催されました。
2日目の試合は、
 ●貴田大地(判定負け)
 ○谷口聡(TKO勝ち)
 ●北野元気(判定負け)
 ●平田敬典(判定負け)
という結果でしたが、大会前に両国チームが合意したルールが、直前で変更されるという日本代表チームには信じられない事態が発生しました。この事態と、それによる恣意的な判定を重く見た和田日本選手団団長は厳重なる抗議を中国側に行い、朝方までルール問題は紛糾しました。
結果、最初の合意点にルールは戻り、日本代表選手団は3日目の対戦に臨みました。
初出陣した若武者・井上寿希也選手がKO負けを喫するという場面もありましたが、捲土重来に燃える日本代表選手団は次々と中国代表選手団を打ち倒しました。和田祥嗣選手が中国で無敗の2連勝を収め、谷口聡選手が連夜のKO勝ちを収めるなど、本来の力を充分に発揮し、2-2のイーブンから、最後は北野元気選手が、ここまでの僅差の敗戦の悔しさを晴らす乾坤一擲の大勝利を奪い、中国代表選手団に対し文句のない完勝を収めました。
 ●重松敦史(判定負け)
 ○和田祥嗣(判定勝ち)
 ●井上寿希也(KO負け)
 ○谷口聡(TKO勝ち)
 ○北野元気(判定勝ち)
オールアウェイの地で、和田祥嗣の無敗2連勝、連夜に渡る谷口聡のKO勝利は快挙以外の何物でもありません! そして、北野元気の大将戦勝利は、中国チームの3連勝を信じていた会場を埋め尽くした中国の観客の度肝を抜く値千金の大勝利でした。これは日本代表選手団、全ての選手達が掴み取った大きな勝利です。和田祥嗣選手、谷口聡選手、北野元気選手、重松敦史選手、野田大地選手、貴田大地選手、平田敬典選手、井上寿希也選手、本当におめでとう!

本大会は大会場で3日連続の超満員にて開催されており、連日、TV、新聞などスポーツ報道は、チャクリキ選抜日本代表 vs 中国代表の記事によって占められております。ちょっと日本では想像も付かないような、チャクリキ日本代表チーム・フィーバーが現地では巻き起こっております。
http://ah.people.com.cn/GB/227553/227559/228106/16393637.html
地元テレビ局のニュース番組でも大きく取り上げられました。
http://qtfl.0554news.com/system/2011/11/25/010205483.shtml
のページ内の「2011年度CCTV“武林大会走進淮南”活動隆重開幕」のビデオボタンをクリックすれば視聴できます。重松選手の闘いや和田選手団団長の瓦割りなどが報じられております。
これで来週に予定されている中国全土での CCTV5(中国中央テレビ/中国网絡電視台)による中国全土での大会放送が行われ、約2億人の中国国民が視聴すれば、間違いなく、チャクリキ選抜日本代表八拳士たちは、中国で一番有名な日本人格闘家となることでしょう。

いよいよ27日には大会最終日となります。
また日本代表選手団の帰国は11月28日、関西勢は15:40に関西国際空港着となります。関東勢は17:55成田国際空港着です。
中国で熱き闘いを行っている選手団に、皆さま、盛大なる帰国のお迎えを宜しくお願いいたします!

大会のリアルタイムの様子は
下村副団長ブログ→http://ameblo.jp/koudoukaikan/
北野元気選手ブログ→http://ameblo.jp/kokingmotoki/
をご覧ください。
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同行されている副団長と北野選手のブログ発見しました
塾長があめ玉でぼたれた事が書いてあります(笑)



チャクリキ選抜日本代表選手団も現地入りを果たし、ルールレビュー、練習など、いよいよ11/24から始まる決戦が近づいております。中国からも下村副団長、北野元気選手がブログの更新を行っており、現地の様子を紹介してくださっております。下写真は下村副団長、北野元気選手の更新された画像です。今後もチェックするとリアルタイムで現地の情報が伝えられてくると思います。
下村副団長ブログ→http://ameblo.jp/koudoukaikan/
北野元気選手ブログ→http://ameblo.jp/kokingmotoki/

本戦は11月24・25・26・27日の4日間、それぞれ現地時間19:00よりの試合開始です。
また、大会が放送されるCCTV5はインターネットなどで視聴できるそうなので、「CCTV5」などにて検索してみてください。初回の放送予定は11月29日(火曜日)18:35〜19:25となっております。
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本日、二回目の出場 激戦を行い残念ながら判定負けでした
しかしながら、日本チームは一人KO負けをしながらも三人が勝ち
チームとしては勝利を致しました これで優勝の行方は明日に掛かりました
明日も選抜メンバーとして出場 三度目の正直 中国での初勝利をもぎ取りたいと思います
また、日本チームの大逆転優勝を勝ち取るため全力で戦って参ります。


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敦史塾長 一回戦 先鋒として出場
パンチで追い込むも距離をとって蹴りを狙う散打選手
結局2ラウンド戦って判定負け 二人目三人目と惨敗し
一日目は終わった パンチとローを相当嫌がっていたらしいから
明日からはその部分をどう使っていくか
明日からの作戦会議を開催中


動画はブッカオーが散打と戦ったもの
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9月の昇段審査から二ヶ月
生まれ変わったような動きを見せる青地逸人指導員 炎の十人組手
限界に挑戦した一人の男の生き様をご覧ください
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