師範日誌

松栄塾の日々の活動、道場でのちょっとした出来事 映画情報、音楽情報、読書感想 観戦記を、 報告いたします  更新はなるべく毎日行うように 致します 教育とは魂の設計なり

国際武術総合空手道連盟と松栄塾の日々の活動をご報告致します また師範の武道教育の柱となっている「魂の設計」について 思うままに書き連ねております 松栄塾 塾生は必見 連絡等も行います.押忍

2012年07月

様々な皆様のご協力を頂きまして、無事夏期合宿を終了致しました
今回、参加した24名の戦士たちが今後の選手クラスとして
松栄塾を盛り上げてくれることと思います。
 
新しいホームページをリニューアル予定です
そこのメインページに合宿で撮った1000枚近い写真のダイジェストを
掲載予定です

取り敢えず新ページはhttp://syoeijuku.urdr.weblife.me/
から観られます

待望の帯が本日、到着致しました
大変、お待たせ致しましたが4日(土)午後4時から本部道場にて昇級式を行いたいと思います
審査合格者はお集まりください。
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新たらしいホームページ作りました
本日発売のデジタルステージLiVEfor WebLiFEで作りました
http://syoeijuku.urdr.weblife.me/#pagetop
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2012年度 夏期合宿の大綱が決まりました
今回はカルチャーセンターからの参加や始めて参加するメンバーが多く
リクレーション中心の合宿になりますが、伝統の海稽古、大山総裁山籠もりの伝説ある清澄山の
地獄階段登りさらにはファイティング花火大会や本当に怖い恐怖の肝試し等、心と体を徹底的に
鍛える伝統の夏期合宿にして参りたいと思います。

2012年 松栄塾 夏期合宿   班別名簿
      《総括師範       重松栄一》

      監督      重松敦史塾長 
      コーチ    重松 治指導員 
      コーチ    丸尾知美婦人部長 
      特別コーチ  門垣祐平指導員
      会計記録   椎名麻衣子事務局長
 
第1班   佐藤 天班長  大湯智也  芦塚太陽  林田英樹
(担当 重松 治 担当作業 洗濯部隊)

第2班   佐藤 海班長 大澤あねら 鹿野有里  香村穂乃  椎名栄麻
(担当 丸尾知美 担当作業 食事部隊)
  
第3班    丸尾一真班長 片岡 恭 濱本琉陽  仲川光汰朗
(担当 重松敦史 担当作業 買い出し部隊)

第4班    大澤雄空班長  山西啓太   堀川飛海
(担当 門垣祐平 担当作業 飲み物部隊)

第5班   幸松弦勇班長  丸尾真人  大橋俊介  田中 蒼
(担当 椎名麻衣子 担当作業 記録 花火 肝試し すぐやる部隊)

なお合宿の模様は師範日誌また重松師範のフェィスブックで随時掲載致します
またスマートフォン等でも確認出来るUstream(ユーストリーム)で
海稽古 清澄山稽古風景を実況中継致します
動画の視聴は以下の番組からできます


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記念すべき第1回目の黒帯研究会が本日、午後6時より開催されます
今回はゲストに破天荒塾の金澤久幸先生と千脇指導部長にお越しいただき
型と実践の両側から黒帯のスキルアップを目指します。
中学生以上の黒帯の型は要参加を御願い致します。


全日本武術総合空手道連盟 松栄塾 7月度 黒帯研究会 参考資料
課題1  空手型の習得 並び気のメソッド研修   千脇指導部長
本日の必須型 平安機銑后(造咾吠唇足砧◆〃盧嫗
「型習得のポイント」
「松栄塾オリジナルメソッド氣のクラス」
「今こそ必要な武術的人間形成」
武道には師弟関係という現代には見られない特殊な人間関係が存在します
それは職人という技術を伝えられる職業などに見られる技術の継承をおこなう日本古来の伝統的な縦関係であります 友達のような親子関係や軽薄な人間関係では考えられない魂と魂の交流でありました 師は命懸けで身につけた技術を弟子に伝え弟子はまた、命懸けでその教えを継承していく その中で培われる人間形成こそ武道武術が目指す「魂の設計」があると思います。
その本質とは何か・・・
そこにこそ武道を学ぶ本当の意味があると思います
結論から申し上げますと「魂の設計」の本質とは
「セルフコントロール」であります
厳しい修行の成果として最終目標となるのは「自らを律し行動を顧みてコントロールする」己心の魔に打ち勝つメソッドを身につけられるかということであります。
  「松栄塾オリジナルメソッド」
体軸の維持 全身バランス感覚
目線の使い方 集中力習得の法則
氣合い 声の使い方 挨拶の意味 間合い
以上の項目を型稽古を通じて習得していく指導力を身につける事。
その上で型の三原則 [呂龍弱技の緩急8撞曚猟汗阿鮨箸砲弔韻

課題2   空手の技を応用したキックボクシング技術の説明  金澤久幸先生
全日本キックボクシング連盟ライト級チャンピオンにしてムエタイ世界スーパーライト級チャンピオンの金澤久幸先生は元活殺琉空手から独学でキックボクシングの技術を学び世界の頂点に立たれました 帯研第2部では金澤先生をゲストに迎え、練習方法
技術指導、試合に於けるメンタリティなどを学びます。

「破天荒塾 金澤久幸先生のメソッド」
怪鳥と言われ立嶋篤をKOした跳び膝蹴り
顔面攻撃にも有効と思われる正拳突き
軸の崩れない高速上段回し蹴り
質疑応答    試合に於ける心の作り方 ムエタイの技術について

※各自研修項目を記録し次回の黒帯研究会までにレポートを提出すること。
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二時間スペシャル
前半は体幹トレーニングとボクササイズ有酸素運動
後半はキックエクササイズで絞りきります
いよいよ梅雨明け 猛暑に負けない強く美しい身体を作りましょう
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格闘技はブームが去り時代から忘れ去られようとしています
しかしながら、何千人の観戦する中、自らの身体能力とパフォーマンスだけで
観衆を感動させることのできる格闘家の潜在的な力は図り知れません。
須藤元気さんの天才的と言えるパフォーマンスもその一つでしょう。
リングで見せていたプロとしての天才的な才能を見事開花させていると思います。
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あるご婦人の体験です

八丈島からの便で、搭乗したのは、
YS11というプロペラ機でした。

その日は天候が悪く、
機体もかなり揺れました。

思い返すとなんでこんな時に、と思うのですが、
私は首にしていたペンダントを外し、
汗を拭き取り始めました。

そのとたん、機体が大きく揺れ、
手に握りしめていたペンダントを座席の間に落としてしまいました。

すぐに探したのですが、見当たりません。

その姿に気づいて、CAさんが

「何かお探しですか?」と声をかけてくれました。

「実はペンダントが落ちてしまって…」

特徴を説明すると、
隣の席の年配の方も、
後ろの座席のダイビング帰りらしき真っ黒に日焼けした若者たちも、
下を向いて探し始めてくださいました。

しかし、まったく見つかりません。

たった今、それも機内で落としたのですから、
なくなるはずないのに…。

焦る私に、CAさんが、

「ご心配だと思いますが、到着してから必ずお探しいたしますのでご安心ください」

と力強い言葉をかけてくださいました。

ずっと探し続けてくださった周りの方にもお礼を言って、
不安ながらも羽田到着を待つことにしました。

着陸後、全乗客が降りるなり、
連絡をしてくださっていたのでしょう。

整備士の方々が乗り込んで来ました。

再度、どんな風になくしてしまったかを説明すると、
座席近くを丹念に探してくださいました。

ところが、やはり出てきません。

「動かすしかないな」

リーダーと思われる人のそのひと声で、
座席の分解が始まりました。

座席を外すことがどんなに大変なことか、
十分理解していました。

それでも、私には、「もう、いいです」のひと言が、
どうしても言えませんでした。

ネジを外し終え、座席シートを外したとたん、
ペンダントが見つかりました。

「どうしてこんなところに」と思うくらい狭い座席と座席の間でした。

「ありがとうございます。ご迷惑をおかけしました」

そう言いたかったのですが、受け取ったとたん、
涙がぼろぼろ溢れ出てきてしまい、言葉になりません。

「実は昨年の春、息子が八丈島に旅行中、友達の運転する車の助手席に乗っていて、交通事故に遭って死んでしまったのです。

就職も決まった、卒業旅行でのことでした。

一年経ちましたが、息子の死が受け入れられないままでいます。

このペンダントは、息子の形見で、だからどうしても探し出したくて…。

皆さんには大変ご迷惑をおかけしてしまいましたが、もしかしたら、息子が私に何か伝えたくて、こんなことをしたのかもしれません。

皆さんが作業をされている姿を見ているうちに、なんだかそんな気がしました。

息子は私と同じように技術職でした。

車の会社ですが、あのまま生きていたら、きっと、皆さんのようにつなぎを着て活躍していたことでしょう。

私が息子のつなぎ姿を見るのを、とても楽しみにしていたのに気づいて、皆さんのつなぎ姿をみせようと、今日、引き合わせてくれたのかもしれません」

「そうでしたか」

いつの間にか、整備士さんとCAさんだけでなく、
機長さん、副操縦士さんまでが私の傍に来て、
心配そうに取り囲んでくれていました。

CAさんの何人かは涙くんでいます。

「元気になってください。息子さんもそう願っているはずです」

同年代であろう機長さんが声をかけてくださいました。

「また、ぜひご搭乗ください。

一生懸命整備して、お待ちしていますから」

目を見て力強く言ってくれた先ほどの若い整備士さんに息子の顔が重なって…。


「無上意(むじょうい)」という言葉がある。

これ以上ない行動や、行為のことだ。

人は、無上意のサービスを受けたとき、
うれしさを通りこし、感極まって涙さえ流れることがある。

無上意のサービスは、損得や利害を超えた行為。

理由も聞かず、ただ人のために、
ただ人の喜ぶ姿をみたいから、
という無償の行為は人の心を打つ。

どんなときにも、人の痛みがわかり、人の喜びのために尽くせる、無上意の人を目指したい。
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昨日、虐めについて書きましたら500件以上の回覧がありました
いささか結論の出ていない文章で遭ったので補足の意味を込めて
古武術の師匠の考えと思想を引用致します。

ある媒体から、大津市のいじめについてコメントを求められた。
書いたけれど長くなったので、たぶん半分くらいに切られてしまうだろう。
以下にオリジナルヴァージョンを録しておく。

今回の事件はさまざまな意味で学校教育の解体的危機の徴候だと思います。

それは学校と教育委員会が学校教育をコントロールできていないということではなく、「コントロールする」ということが自己目的化して、学校が「子供の市民的成熟を支援する」ための次世代育成のためのものだということをみんなが忘れているということです。

私の見るところ、「いじめ」というのは教育の失敗ではなく、むしろ教育の成果です。

子供たちがお互いの成長を相互に支援しあうというマインドをもつことを、学校教育はもう求めていません。むしろ、子供たちを競争させ、能力に応じて、格付けを行い、高い評点を得た子供には報償を与え、低い評点をつけられた子供には罰を与えるという「人参と鞭」戦略を無批判に採用してる。

であれば、子供たちにとって級友たちは潜在的には「敵」です。同学齢集団の中での相対的な優劣が、成績評価でも、進学でも、就職でも、すべての競争にかかわってくるわけですから。

だから、子供たちが学校において、級友たちの成熟や能力の開花を阻害するようにふるまうのは実はきわめて合理的なことなのです。

周囲の子供たちが無能であり、無気力であり、学習意欲もない状態であることは、相対的な優劣を競う限り、自分にとっては「よいこと」だからです。

そのために、いまの子供たちはさまざまな工夫を凝らしています。「いじめ」もそこから導き出された当然の事態です。

「いじめ」は個人の邪悪さや暴力性だけに起因するのではありません。それも大きな原因ですが、それ以上に、「いじめることはよいことだ」というイデオロギーがすでに学校に入り込んでいるから起きているのです。

生産性の低い個人に「無能」の烙印を押して、排除すること。そのように冷遇されることは「自己責任だ」というのは、現在の日本の組織の雇用においてはすでに常態です。

「生産性の低いもの、採算のとれない部門のもの」はそれにふさわしい「処罰」を受けるべきだということを政治家もビジネスマンも公言している。

そういう社会環境の中で、「いじめ」は発生し、増殖しています。

教委が今回の「いじめ」を必死で隠蔽しようとしたのは、彼らもまた「業務を適切に履行していない」がゆえに、処罰の対象となり、メディアや政治家からの「いじめ」のターゲットになることを恐れたからです。失態のあったものは「いじめ」を受けて当然だと信じていたからこそ、教委は「いじめ」を隠蔽した。自分たちが「いじめ」の標的になることを恐れたからです。でも、隠蔽できなかった。

ですから、これからあと、メディアと政治家と市民たちから、大津市の教員たちと教委は集中攻撃を受けることでしょう。でも、そのような「できのわるいもの」に対する節度を欠いた他罰的なふるまいそのものが子供たちの「いじめマインド」を強化していることにはもうすこし不安を抱くべきでしょう。

私はだから学校や教委を免罪せよと言っているわけではありません。責任は追及されなければならない。でも、その責任追及が峻厳であればあるほど、仕事ができない人間は罰を受けて当然だという気分が横溢するほど、学校はますます暴力的で攻撃的な場になり、子供たちを市民的成熟に導くという本来の目的からますます逸脱してゆくだろうという陰鬱な見通しを語っているだけです。

少々、過激なる発言ではありますが、自分の考えとほぼ同じだと思いました。
さらには子供達が食べている食料品などにも大量の添加物と防腐剤が入っていることは
明らかです 夏の冷蔵庫を見てみれば分かります
野菜がドロドロに腐っていませんか
もし自然にできた野菜ならば枯れて朽ちるだけのはずです
そう言うものを否応なしに食べなければならない現代人はやはり作り物の
豊かさの上で生活をしているのでしょう 
そしてストレスの問題 受験 塾 習い事
それらが単なる「競争」のためなら鬱にならないのが不思議なくらいです
少しでも汗をかいて代謝を良くし老廃物を身体から追い出す事が
今ほど求められているときは内容に自分は思います。
出すということも肉体的、精神的にとても大切な事であると思います
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大津市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとされる問題で、滋賀県警は11日、少年事件を担当する生活安全部の捜査員約20人で専従捜査班を設置し、中学校の校長や市教育委員会関係者から任意で事情聴取を始めた。(RSSヘッドライン)

大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が飛び降り自殺した問題で、市教委が自殺直後に全校生徒(859人)を対象に行ったアンケートで男子生徒が「暴力」「いじめ」を受けていたとする回答が、伝聞も含めて計227件あったことが7日、分かった。「毎日殴られていた」「(いじめたとされる同級生が)『家族全員死ね』と言っていた」など生々しい記述があり、同級生らへの詳しい調査を行わなかった市教委の対応が改めて問われそうだ。

 市教委は、男子生徒の自殺から約1週間後の昨年10月17〜19日、全校アンケートを実施。
「自殺した生徒について知っていること」と「自分の現在の気持ち」を尋ね、全校生徒の約4割に当たる336人が記述式で回答を寄せた。

 産経新聞の取材によると「直接目撃した」との申告は、回答全体の約3割となる104件(記名67件、無記名37件)。
「体育大会で集団リンチのようなものに遭っていた」「(いじめたとされる同級生が)亡くなる2週間前に殴ったり頭をふんだりしていた」など、具体的な回答も目立った。

 内容別では、伝聞も含め「暴力」は114件、「いじめ」は113件。
「(男子生徒が)口の中にハチとかカエルを入れられた」という回答もあった。
「お金」は13件で、「(男子生徒が)万引をしたくないからお金を渡していたと聞いた」との内容もあった。(同索引)

うちの松栄塾でも虐めに遭っている もしくは遭っていた子供が数名在籍しています
過去にあった事例でも中学時代に虐めに遭い登校拒否 現在、通信制の高校二年生だが
ほとんど学校に行っていない 虐めにあってから人と会うことが怖く精神安定剤を
服用しなければ話もできない 夜はいろいろな事を考えて眠れず睡眠薬を飲んで寝ている
またある子は度重なる虐めのため学校に行くことができなくなり、転校をしたが
その学校でも虐めに遭い現在は休学中です

多くの親御さんが虐めに遭わない強い精神力を付けてほしいと空手を習わせています
「虐めに遭う少年」と「虐めを行う少年」どちらも間違っている事は確かです
しかしながら、もし自分の子供がそのどちらかになるとしたら
どちらを選ぶのでしょう
虐めがいけないことは分かっている でも虐める側に回らなければ
虐められる、そこに虐め問題の難しい矛盾が孕んでいます
 
大人の世界にも虐めに相当する出来事は起きています
「虐めはいけない」と言っている大人が「自分が良ければ人はどうでもよい」
「自分の家族が幸せならば、人はどうでもよい」と思っていれば
その気持ちが間違いなく子供に感染していくことでしょう。

先日、黒帯に昇段した荻原君が葛西駅で血を流してフラフラになっていた人を
ヘルプしたという記事をフェイスブックに載せていました
周りにいた大人達は皆、見て見ぬふりをしていたらしいです。
彼は自らが大学の委員長と空手の黒帯を思えば助けざるをえなかったと言っています
基本的に虐めとは「見て見ぬふりをする」日本社会の歪みの上に起きている事件なのではと
思います。

そこで思い出されるのは中国で起きYouTubeで話題になった車に轢かれている少女を
だれも助けない動画です 自動車に轢かれ瀕死の重傷を負っているのも関わらす
下手に手を出せば自分の責任になるからと傍観しその少女は亡くなりました
自分は特別、中国嫌いでもないし友人の中国人は皆、良い人なので
特別、嫌中感情があるわけではありませんが、いずれ日本もこのような人の
集まりになるのかと思うと気が滅入ります。

空手を通じ虐めをなくすという課題を考えるとき、やはり試合に勝てばそれでいいという
勝負偏執主義は結局、他人を蹴り落としてでも自分が良くなるという力の強い者が弱い者を
淘汰するという実に本能的、動物的な
高度成長期から何も進化していない日本人に成り下がるのではないでしょうか。

「この国はやはり、どこかで道を間違えた」結果として「虐め問題」があると思います。
武道、武術の本当の目的は誰が考えても正しいと言えるコモンセンスを持ち「人として
進化する」事であり空手誕生の目的は弱い者が弱いままで自己を守り一族を守り
弱い者を守るというであります。
その原点を忘れ強さを誇示するだけの空手は時代から
淘汰されるのではと考え、今こそ武道 武術の原点に立ち返り日本人が誇りを持って
実践できる身体文化にしなければと考えました。
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