師範日誌

松栄塾の日々の活動、道場でのちょっとした出来事 映画情報、音楽情報、読書感想 観戦記を、 報告いたします  更新はなるべく毎日行うように 致します 教育とは魂の設計なり

国際武術総合空手道連盟と松栄塾の日々の活動をご報告致します また師範の武道教育の柱となっている「魂の設計」について 思うままに書き連ねております 松栄塾 塾生は必見 連絡等も行います.押忍

2015年01月

当初、二部制になっておりましたが、時間は午後2時から4時までとなりました
2月の試合に出場する選手は必ず参加してください
選手以外の方もいろんな人とスパーリングが出来ますので奮ってご参加下さい
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    国際武術総合空手道連盟 松栄塾 年間予定表
「1月」
2日(金) 新年初稽古 本部道場 PM1:00〜
11日(日) 外山愼平グランドクラス PM6:00〜 
13日(火)目標達成_師範会議 9:00PM 

「2月」 1日(日)野地道場 合同稽古 PM2:00〜
11日(水祝)目標達成_師範会議 6:00PM 
14日(土)第1回総極真会 全関東大会 フォルタアリーナ八王子

「3月」
1日(日) 春期昇級昇段審査   本部道場 PM12:30集合

「4月」
5日(日)第22回松栄カップ 道場内練習試合

「5月」
5日(祝火)東都空手道選手権大会 川崎等々力アリーナ

「6月」
7日(日)夏期昇級昇段審査会 本部道場 PM12:30開始
14日(日)第23回松栄カップ 道場内練習試合

「7月」
18〜20日 夏期強化合宿 千葉 蓮沼海岸

「8月」
2日(日)第24回松栄カップ 道場内練習試合
10日(月)〜15日(土)夏期休講期間

「9月」
6日(日)秋期昇級昇段審査会 本部道場 PM12:30開始

「10月」
4日(日) 第25回松栄カップ 道場内練習試合 

「11月」 目標達成_師範会議

「12月」
6日(日)冬季昇級昇段審査会 本部道場PM12:30開始
13日(日)第26回松栄カップ 道場内練習試合 
20日(日)お楽しみクリスマス会 本部道場PM2:00 その後、忘年会
23日〜24日(水木)冬季スキー合宿 菅平 ペンションひらた

★予定は都合により変更となることがあります
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本日、松栄塾道場3Fの世界の図書館 大谷副館長からご提案があり
文武両道のご提案がありました。
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現在、午後5時から少年部稽古を行っておりますが、昨年の様に4時30分集合していただき
午後5時から空手の稽古を行う、読書に親しみ空手を行う心身を錬磨する環境ができそうです。
本格的には3月からスタートしたいと思いますが、現在でも月、火、金、土曜日午前11時から
午後5時まで世界の図書館は開いておりますので、空手着で参加可能です。
本格的に開始してからは、読書ノートを作成していただき、50冊を目標に読書鍛錬を行って
参りたいと思います。
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今は映像が優先する時代です 無味乾燥の活字は年々少なくなってしまっております。
しかしながら、人生を切り開いて行く上で一番大切なのは活字をとうして、想像力を磨いていくことです
先日、江戸川区長の多田区長と「魔女の宅急便」を書いた角野栄子さんとの対談でも
「高校時代の恩師がこれからの人生で君たちが行き詰まったとき答えをくれるのは本だよ」と
いう発言をしておりました。
良書こそ人生の羅針盤になることを信じて、新しい文武両道の道を切り開いていきたいと思います。
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http://syoeijuku.heteml.jp/#id1
で、ご確認ください      松栄塾ページ     グラップリングクラスページ   加圧パーソナルトレーニングページ    西島ボクシングセミナーページに飛ぶことができます
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WEBページ作成に伴い、更新が大幅に遅れておりました
本日、外山先生のグラップリングクラス開催されました。
来週は野地道場様へ出稽古に参りますため、グラップリングクラスは休講となります。
それに伴い、日曜日親子空手クラスはグラップリングクラスと統廃合してまいりたいと思います
来週の野地道場出稽古は当初、大人の部、子供の部と別れておりましたが、
午後二時より午後四時までとなりました。お間違えのないようにご参加下さい
引率希望の方は午後1時道場集合です
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本日、9時より師範会議を行いたいと思います。(会場未定 道場集合)
  松栄塾 師範会議  目標達成ミーティング
        2015年1月13日(火)
「本年度テーマ」総合武術空手の完成。

キック、寝技、護身、健康法を含む総合空手を完成させていく
その為に指導者も積極的に様々な稽古に参加して、自己のスキルを上げていくこと。

稽古開始時、終了時 集中力強化のため柏木を打つ
黙想の最、注意力を五感を通じて感じさせるため柏木や
太鼓、鐘などを使用し音に集中する稽古を取り入れる。

極力、空手着の着用を注意していく(キック、寝技を除く)
自主トレ、ウエイトなど空手以外の競技を行うとき以外は
指導員は必ず空手着を着用、特に初心者は帯の締め方も覚えないためTシャツでの参加を禁じること。

課題を持って、稽古を行う
試合の為のスタミナ作り、技のスキルを上げるための反復練習、身体の使い方の合理性を学ぶための型習得など、課題を持って稽古、指導を心がけること。

最後の時間に必ず型稽古を取り入れる。
特に基本型の平安1−5、裏平安など、月にひとつは型が習得できるように、稽古の最後は型で締める。
松栄塾拡大の為に声かけを忘れない
拡大の最大のポイントは、口コミにあり、空手を学ぶ必要性
学んだが故に獲得できた人生の喜び、健康に対する警告と護身の重要性など、空手を学ぶ意義を毎回、確認しあえる稽古を作り上げていくこと。

(質疑応答)
2月14日 関東大会について
親子空手について

以上宜しくお願い致します
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平直之先生をお迎えし、活殺の活術を教えていただきました、                               
本来、武術には殺す技と活かす技があり、平先生は長い格闘技経験から、健康になる道場を多く増やすため様々な武術のエッセイを取り入れた術を開拓されてきました、短時間な為、その一部しか紹介できませんでしたが、骨を動かすことにより変わる身体の数々を実演してくださいました。
今後、松栄塾空手にこのような武術を取り入れ生涯健康でいられる武術を確立して参りたいと思います。
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明後日 土曜日 一昨年、西島洋介引退試合でレフリーを務めていただき、年末の炎の体育会TVで
活躍をされており武道を活殺と捉え、新たなるジャンルを切り開いていらっしゃる平直行先生が
おこしになられます。    1月10日(土)午後六時から七時まで 平直行先生 活殺ライトセミナー
 平先生プロフィール
中学時代から東孝の下で空手(極真会館宮城支部→大道塾)を始め、高校時代にはボクシング部に所属。修斗、ブラジリアン柔術(カーリー柔術アカデミー黒帯・弐段)、シュートボクシングと多くの格闘技を習得し、独自の技術理論、試合経験を持つ。
修斗では北原辰巳(現・プロレスラーの北原光騎)、中村頼永(USA修斗代表)らとスーパータイガージムでインストラクターを務め、プリシューティング選手権では優勝。その後、シュートボクシングに転向、シーザージムに移籍する。
シュートボクシング時代は阿部健一や大江慎と共に三羽烏と称され、デル・アポロ・クック、マンソン・ギブソン、吉鷹弘らと激闘を展開。明るいキャラクターとトリッキーなファイトスタイルで人気を集める。
1992年3月に正道会館主催の「格闘技オリンピック」に参戦。リングスルールでエリック・エデレンボスと対戦、アームロックで一本勝ち。当時の平は前田日明や船木誠勝とも違ったタイプの総合格闘技の象徴的存在だった。
数度のリングス参戦を経てゼンショー総合格闘技部へ移籍するも、膝の負傷により長期欠場。その間にUFC、ブラジリアン柔術が出現するなど総合格闘技界の勢力分布図が大きく変動し、平はサンフランシスコでカーリー・グレイシーより柔術を学ぶ。
1995年9月にヤン・ロムルダー戦で復帰、柔術修行の成果を見せつける。翌10月にブラジルで開催されたバーリトゥード・ブラジル・オープンに出場、1回戦でキックボクサーのモーリス・トラビスに勝利。なお、この大会の優勝者にはヒクソン・グレイシーへの挑戦権が与えられていたが、主催者の不手際によって準決勝以降は開催されていない。
1996年、正道会館東京本部にて日本で初めてのブラジリアン柔術クラスを開講する。1998年10月28日の「K-1 JAPAN '98 〜神風〜」で3年ぶりに現役復帰しニック・サンゾーとバーリトゥード・マッチを行う予定であったが、直前になって身内の不幸でサンゾーが帰国し、アレクサンダー大塚とエキシビション・マッチを行った。2003年、古巣であるシュートボクシングの試合を最後に現役を引退。現在はK-1、シュートボクシング、プロレス(IGF等)でレフェリーを務める。
みちのくプロレスや格闘探偵団バトラーツなどでプロレスラーとしても活動した。リングス後楽園実験リーグでミックスドルールで後川聡之(正道会館)と対戦したこともある。ちなみに総合格闘技におけるラストファイトはリングスでの港太郎戦。
ブラジリアン柔術アカデミー「TRI-FORCE」代表の早川光由は平直行の一番弟子である。
ゼンショーが運営する外食チェーン店「すき家」で勤務していた際の様子が格闘技雑誌に掲載されたことがある。セコンド・レフェリーとしても活躍している。
選手、指導者時代も競技・指導する格闘技と並行して国際式ボクシングやサンボ、レスリングなども学んでいた。武術への関心も深く、徐紀から中国武術を、島田道男から太気拳を、島津兼治から日本の古武術である柳生心眼流を学んでいる。また身体の有効な使い方を求め操体法を修行。格闘技と合わせてこれらの武術や身体操作法を後進に指導している。
現在は太気拳気功会に所属し教練として後進の指導にあたっている。武道雑誌の『月刊秘伝』に出筆。同誌とコラボしたDVDなどを多数出している。

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武道の新しい道  「健康になるという武術」テーマ 「活殺活」 とは

(平先生のホームページから引用)

かつての武術には、活殺、あるいは、殺活という概念が、存在していた。
武術が日常だった時代。
現代は、便利になった分だけ、身体の使い方が、忘れられている気がする。
武術の道に入る前に、みんなが自然に身に付けていた身体操作、そして身体感覚。
その感覚を、再び引きだす必要が在る気がする。
身体の内側に眠る、その感覚を引き出す。
そんな事を考えていたら、「活殺活」っていう言葉が来た。
                               平直行
平直行及びSTRAPPLEは「活殺活」をテーマとし活動して行きます。

心の強さは実は、身体の強さでも在る。

武術とは、本来、自分を知り、眠っている自分自身の可能性を引きだす術でも在る。

だから、仕事や学校や家庭で、役に立つと良い。そしてそうやって引き出した物を

今度は人に教えてあげると良い。自分を感じて引きだすそれが活。


本来は武術の技。命を奪うだけの技を争いや諍(いさか)いを収めることに使い

自分自身を高める為の知恵として使う。武術のコツは心と身体をいかに

活かすかという知恵の結晶。

強くないと、見えない世界が在る。強くないのに、見えた気になるのは可笑しい。


自分の身体を知り、元気に生かし、武術の技を通じてそれを高める。

そこで得た感覚と身体は武術の知恵である「活法(かっぽう)」に通じる。

活から殺へと進み、また活となる。活殺活は、もう一度回り出す。

何度も新しく周る、それが生きるという事のように、僕は感じる。

松栄塾 指導員 選手の皆様    是非 御参加ください

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新年始まって3日となりました、少年空手も一時間半から二時間半に変更になり
混乱を、招くかとおもいましたが、殆どの、少年が二時間半の新しいスタイルの、稽古を頑張っております、特に新しく取り入れた稽古は、人生最強の力、集中力を磨く集中法稽古です、一言では、説明ができませんか、三ヶ月後、半年後確実に少年を超えた集中力を、もった選手が誕生するのではないかと、今から楽しみです、一時間で上がる少年も今までと違った稽古法で、間違いなく強くなると確信しております、一般部今日は本年から1日増やしたキックボクシングクラスにプロ二勝を目指す斎藤亮二選手始め数名が敦史会長中心にキック稽古に励みました、創立15周年目指して、新生、松栄塾は元気にスタート致しました



















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毎年恒例の新年初稽古を開催致しました。
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松栄塾も道場を設立して、もう今年で15年、創立時、産まれた子供も
もう中学三年生です。道場に届く年賀状には創立当初に塾生だった子供達からの
ものもありました、ほとんどの子達がもう、成人したり大学生だったりしています。
みな一様に非行に走ることも無く健やかに自分の道を進んでいる姿に、この仕事を
選んで良かったなと感じます。

その中でも「人格を向上し社会に貢献する」の道場訓を実践している元塾生が
数多く存在します。
そのうちの1人、石井七歩さんは幼稚園から中学まで松栄塾で空手に励みました。
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幼稚園の時、試合の前日に腕を骨折してしまい、ギプスを嵌め首から吊っている状態で
それでも「試合に出る」とお父さんに泣きながら頼み込んで出場
片手で戦って優勝した姿は多くの感動を呼びました。
現在、彼女は「現代美術を担う若手芸術家」として絵画の個展を開き、数多くの賞に輝いております。
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やはり少年少女時代の成功体験は生涯に渡って自らを支える精神的支柱になると考え
さらなる、武道教育のレベルをあげていきたいと思います。






今年度、指導陣の強化、育成のため「師範会」を結成致しました
筆頭師範代   宇野和也
  師範代   愧蓮^
  師範代   大澤雄一
  師範代   高橋貴広
  師範代   重松 治

筆頭指導員   西村元成
  指導員   弓削田 充
  指導員   大畑 聡
  指導員   門垣祐平
  指導員   斉藤亮二
今までの稽古体系に合わせて新指導陣による、自主トレ、特別稽古を行って参ります
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