師範日誌

松栄塾の日々の活動、道場でのちょっとした出来事 映画情報、音楽情報、読書感想 観戦記を、 報告いたします  更新はなるべく毎日行うように 致します 教育とは魂の設計なり

国際武術総合空手道連盟と松栄塾の日々の活動をご報告致します また師範の武道教育の柱となっている「魂の設計」について 思うままに書き連ねております 松栄塾 塾生は必見 連絡等も行います.押忍

2015年07月

昨日は直人、瑞希 本日は中村一愛を徹底して鍛えました。
秋の試合目指して頑張ります。

合宿ビデオ予告編は「地獄の階段登り」です
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盒恐損夘愎揺長が、気合い入っています。
今日は基本クラス、中級クラス、自主トレと自らの仕事であるピアノ指導、リフレの
合間をぬって、自分を鍛えていました。

もともと、ピアノ教師であり運動とは懸け離れていた婦人部長が松栄塾の役職を受け
二人の選手である子供とのふれあいの中から真の親子の絆に気づきました。

今まで、婦人部長だからとお付き合い程度に稽古をした人はいましたが、これだけ本格的に
修行をしようと思った人は松栄塾創立以来初のことであります。

夏合宿の地獄の階段登りを終えて、立宗宣言の地で合宿の最後の指導会。
婦人部長は自ら空手を行う事を決意した理由を涙ながらに語ってくれました。
「試合で結果の出せない子供にジレンマを感じていたけれど、自分が空手をやってみて、いかに
大変な苦しいことをしていたんだと知りました。子供達の苦しい稽古を身をもって理解してあげたい、その上で親として最大の応援ができるような気がする」

松栄塾で活躍する選手達の大半は「親が共に修行をしている」事が共通しています。
言葉だけの応援だけではなく、真に理解し共感していくことの大切さを盒局愎揺長は
身をもって教えてくれました。

毎週日曜日 午後五時からのママさん空手(通称ママカラ)
これからも、多くのお母様に参加をしていただき、お子様との絆を深めていただきたいと
切に願います。

またしても予告編です 失礼致しました
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忙しさにかまけて、小出しにしております。
しばらくお付き合いくださいませ。
今日はママカラに中村さんが参加してくれました。
また、盒局愎揺長の御紹介でご家族4人が外山先生のグラップリングクラスに参加されました。
お母様の口コミこそ最強の拡大戦術です。
宜しくお願い致します  押忍
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本年度は葛西地区 宇喜多・小島連合協議会に参加したため、今日から夏祭りの嵐である
本日は葛和自治会の盆踊り大会に盒局愎揺長と娘達を連れて参加した。
葛和の西村会長は区議会議委員選挙で共に「明るい選挙管理委員」として一日投票所の
監視役員をやらせて戴いた。気っぷが良く明るい性格の会長は連合協議会でも独特の人気キャラクター
である。今日は酔った勢いか会長の幼少時代の秘密を聞かせてもらった。
長野の山奥に生まれた西村会長は子供時代、木から落ちて左腕を脱臼した。
当時、田舎に接骨医院などはなく、脱臼しても冷やすぐらいしか治療がなかった、一日空けた
次の日に柔道選手の整復師に入れてもらうも、キチンと入らず、そのまま、固まってしまった。
「子供の時はよう、前にならえができねえんだよ、ずいぶん虐められたよ」笑いながら話す会長だったが、身に浸みる話だった。少年時代の怪我は思いもよらぬ後遺症を招くことがある。
今は医療がどこでも完備されているから、このような事故が起こるとは思えないが、それでも子供に
格闘技をさせている指導者として「絶対に無理をさせてはならない」そのうえでいかに限界を越える
訓練ができるのか、それこそ毎日考えても考えすぎではあるまい。

幸運な事に我が道場には大畑鍼灸接骨院 院長の大畑先生が選手並び塾生のケアをしてくださっている
とても恵まれた空手道場であると思い感謝の念が絶えない。

また、本日は麹町リバース今井整形外科クリニックの今井先生に肘と膝のケアをしていただき
ヒアルロン酸の注射を打っていただき、極めて楽になった。
また、始めてニンニク注射というものを、処方していただき、身体の奥底からPowerを感じた。
本気で「巌流島」のオファーがあったら受けようかと思ったほどである。

本当に恵まれた環境に感謝をしながらも、子供達の成長、鍛錬を考えて行きたい。

8月8日は恒例の「小島町二丁目団地自治会主催 夏祭り演武会」行う
今年は有力少年優秀選手にバット織りの挑戦を依頼している。
8月の一番熱い「松栄カップ」そして、始めて人前で演武する「演武会」
例年以上に熱い夏を勝利して参りたい。
自治会員用
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合宿が終わって防災訓練、各自治会の夏祭り参加と死ぬほど忙しくなってしまいました
取りあえず映像データから予告編創りました。本編今しばらくお持ちください。
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斎藤亮二プロ二戦目、相手はケイワン甲子園で活躍しアマチュアキックの数々のタイトルを取った強豪選手、その格上相手に1ラウンド怒涛の攻めで相手の顔面を血だらけにするほど優勢に戦った、まさに空手魂爆発な1ラウンド、勝利まで後一歩というところでニラウワド、相手の蹴りがヒットし始める、やはり上手い、最後はスタミナ切れで、痛恨のドローであった、リングを降りる時、込み上げる涙を堪えた、それは、今までどれほど苦しい練習に耐えてきた証拠だった、
「泣くな胸を張れ」練習をしてくれた二人のレジェンド金澤先生マスターにしの見守る中、彼はリングを降りた。
そこには一番心配しながら一番応援してくれたご両親が立っていた。
多分、次回、再戦となるであろう今回の闘い、確実に成長している斎藤選手をみんなで応援して参りたい!
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7月3日(金)から5日(日)まで岩手県大船渡で開催されました東日本大震災復興チャリティー空手道選手権大会 ジパングカップに松栄塾より七名の選手が出場致しました。
早めに現地に入り復興の状況を見させて頂く目的で金曜日の午後9時半に東京を出発致しました。
事前に早くて7時間ゆっくり行くと9時間かかりますと聞いていたので覚悟はしておりましたが、下関インターまでで7時間、それから気仙沼まで優に2時間以上かかりました。ともかく高速をおりてから遠いと言う事です。復興が大変なのは交通の便が悪いのも一因となっているようです。
気仙沼で復興支援に江戸川区役所から出向されている弓削田さんと合流、復興寿司を食べた後、大船渡とは逆方向の宮城県の南三陸防災対策庁舎を慰問しました。bosai-tyosya_tsunam
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犠牲者の中には、あの大津波が迫る中、最後まで自らの使命を忘れず避難放送を続けた24歳の女性も
いました、大津波の恐ろしさは幾度となく聞かされていましたが、5階のビルを飲み込んでしまう大津波を実感した選手達は今を活かされている事に感謝をしながらも、無念にも亡くなられた方々の分まで、一生懸命生きなければならないことを学ばせていただきました。
そこから一路、大船渡を目指しその途中で陸前眦弔隆饑廚琉賈楙召鮓学致しました。
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あの大津波にも負けずにひたすら立ち続けた一本松に感動をするも、街全体がなくなってしまう自然災害の恐ろしさと大自然の前では人の力などというものは、との想いと、それでもそこから立ちあがる人間の勇気と強さを胸に刻みました。


当日の朝、道着に着替え決意新たに試合に臨みました。

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大会場では、全日本武術総合空手道連盟の大会に参加戴いている新潟、士衛塾の重鎮 木村総裁
岩手の牙城会館 平野先生と久しぶりにお目にかかれました。

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結果としては、重松栄麻 幼児の部 優勝

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    重松 治 マスターズ 準優勝

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各選手の詳細、につきましてはグループLINEに書いたとおりです。
結論としては運も含めて強いものが勝ち、弱いものは負けたと言わざる得ません。
勝ったものも、負けてしまった選手も、この未曾有の災害を乗り越えた強さを学び、次への糧へとする事が大切です。次は斉藤選手のキックボクシング試合そして夏季合宿を大勝利して参りましょう。
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