師範日誌

松栄塾の日々の活動、道場でのちょっとした出来事 映画情報、音楽情報、読書感想 観戦記を、 報告いたします  更新はなるべく毎日行うように 致します 教育とは魂の設計なり

国際武術総合空手道連盟と松栄塾の日々の活動をご報告致します また師範の武道教育の柱となっている「魂の設計」について 思うままに書き連ねております 松栄塾 塾生は必見 連絡等も行います.押忍

2017年01月

14.15日を、使って自宅を引っ越しました
自治会長を辞めるわけにいかないので、同じ団地から広い団地に越しました
距離にしてわずか500メートル、車で運ぶ距離でもないので、若獅子の子たちと息子、弟に手伝って(*`Д´*)ヽ(゚Д゚)ノ(*`Д´*)ヽ(゚Д゚)ノ(*^▽^*)もらい、台車とリヤカー、息子の友人からトラックを借りて行いました、いや、本当に引っ越しは大変です、今回は無駄なものは捨てようと本ダンボール20箱、洋服ダンボール10箱、あらゆる物を捨てても物が溢れて入り切りません、部屋が増えたのでなんとかなると思いましたが、古い家具は捨てて、何とか収まりました、そして、この一週間一番困っているのは、Wi-Fiが、ないことでした、昨年来から頼まれていた映像の仕事やライティングもWi-Fiが、ないと
Adobe関係のillustrationやPhotoshopも立ち上がらず、Wordやexcelすらoffice356のweb契約で使っているため起動せず、何より娘が大好きなYouTubeも見ることが出来ず携帯で見せていたらパケット通信料だけで数万円かかる始末、便利というのは本当に不便だと痛感しました。
今、このブログも携帯で書いていますが、Wi-Fiが繋がるのが27日、それも引っ越すだけで24000円もかかると言われました、二週間もネットが繋がらす、その間に高いパケット料金が請求され、さらに手数料も取るソフトばんくは全然ソフトでは、ありませんです。
思えばある人が、スティーブンジョブズは世界を変えた偉大なる経営者とか言っているけれど、iPhoneなんてものが、なければ、年若きティーンが、これほど搾取されなかったという話を思い出しました、便利になってもはや、過去には戻れないこの時代、便利な手段では、決して勝ち取れないものを、伝えて行ける師範でありたいと思います。
写真は便利ではない苦しい修行を選んだお母様です
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今日は木曜日、今年から敦史塾長が少年部を、担当してくれているので、栄麻を稽古に
参加させて帰ろうかとした時 、突然、ボクササイズのお母さんが現れました。

昨年末からあるお母さんのご要望で毎週月曜日と金曜日の夜間にボクササイズを行なっている。
今日は木曜日なので何事かと思っていたら、今週は木曜日と金曜日の二回やってほしいと言っていたそうですが、最近はそう言う自分の空返事で大変苦労をしています(笑笑)
どう考えても、木曜にやると言う話が思い出せない、やばい、これは認知症かと焦ってみたが、
1月2日の初パーソナルレッスンの時にそう言う話を聞いたような気になってきます。

敦史塾長がレッスンの仕事を道場でやっている以上、仕事としてやっている行事を優先しなければ
ならないと思うので、やはり予約システムはきちんと見解を出さないといけないと思うので、
今年の予約に関しての決まりを作りたいと思います。

原則、敦史塾長とブッキングしないため、最優先とされる予約はGoogleカレンダーの予定とします。
さらには、その予定を書いた道場のカレンダーが、優先され、メールやLINEはあくまで仮予約と致します、最近は特に行事も多く、突然のキャンセルは他の参加者の迷惑となるので、前日までに連絡をもらうか、最悪、直前のキャンセルは所定の料金をいただくこととさせていただきます。

本来はきちんと契約書もしくは誓約書を作成して、説明の後、参加をしていただくべき事ではありますが、ワンコインで気軽に参加できるエクササイズと言う良さも残したいので、余り細かいことを伝えませんでした、今後は基本原則の一人で参加は2000円、二人の場合は一人1000円、3人以上の場合は、ワンコインとして行きたいと思いますので、よろしくお願いします。

かなり細かい話になってしまいましたが、これでも業界最安値のエクササイズだと思いますし、
かと言って安かろう悪かろうといった、指導のクオリティを安いから適当にと落としたくはありません
その点をご理解の上、御参加をお願い致します。
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土曜日の通常初稽古が、宇野師範代で昨日の火曜日が、今年から敦史塾長担当となったため、本日が自分の初通常稽古でした、年末、最後まで合宿などで稽古していたにも関わらず、とても新鮮な気持ちで基本稽古ができました。
今日は時間が短いキッズクラス、一番手強い最年少、三歳児のキュテ君と新入会のケネル君です、昨年から今年にかけて、松栄塾の、国際化が、一気に進みました、キュテ君は道着に着替えるのが一苦労でケナル君は逃げ回ります、今日も苦労を覚悟で臨みましたが、なんと稽古が始まるとキュテ君はふざけながらも、きちんと挨拶をして道場に入りました、ケネル君は一緒にやってくれる、あいちゃんが気に入ったせいか、初めて基本に参加してくれました、子供の成長は本当に早いものです、道場にいるだけで、この空気を吸い込まみ、成長する武道の素晴らしさを垣間見た稽古でした
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児童虐待が年間10万件を越えたそうです
躾ができない親が増えていると、いう一方、子供を殺すまで虐待するような事件も起きています、子宝という言葉が、死語と、なった今、躾と虐待の違いを明確にしなければならないとの話がありました、と共に虐待の早期発見、早期対応で虐待の芽を摘んでしまうことが大切だと言われておりました、日頃、稽古という名前の過激の訓練をしているものとして、いささか考えさせられる話の数々でありました。特に江戸川区では、数年前、かいとくん事件と言う虐待による殺人事件が、起きました、噂程度には、聞いておりましたが、詳細を伺いさすがに、考えさせられる事件でした。
この子の母は、15歳で彼を産み、母方の祖母が育てていたらしいとのことです、その際にもネグレクト(育児放棄)の疑いが、あったそうです、22歳の時に母親役が引き取り、継父との生活が、始まりました、9月の初め歯医者から酷い虫歯の状況と顔が酷く腫れているとの報告が学校に入ります、校長、副校長、担任の三名で家庭を訪問し、父親を問いただしたところ、(暴力を振るった、二度としない)と告白がありました、父親も反省しているとのことで、専門職への報告をしなかった事が、次の事件に繋がります、10月に入り、脳挫傷の疑いがあり、都立病院に緊急入院、その際、階段から落ちたという親の話を信じ、背中や足への暴行の跡を医師たちは当局へ報告しませんでした、翌年、帰らぬ人となった、かいとくんの身体には数多くの傷が刻まれており、特に背中にある内出血をした打撲は昨日、今日できたものではなく数ヶ月前前に医師や看護師も気がつかないはずはなく、足の傷は大腿骨が、飛び出るほど酷いもので、あったそうです、講師の方は話されました、誰が悪いということではなく、身体的虐待を疑うべき状況にありながら、何もできなかったところに社会の闇があると指摘されておりました。さらには虐待に対する認識が、不十分であったなどの要因が考えられるとのお話でした。人は面倒くさいという理由で「関わりたくない」という傾向を持っていることも事実です。しかしながら、このケースでは関わらないことが、最悪の結果を導びだしたと言えるでしょう。
私たちが行っているのは、もちろん虐待などとは、全く関係のない武道における稽古、訓練ではありますが、「強いものが、弱いものに力で屈伏させることは、どのような理由があるにせよ、暴力である」という言葉は、真実であり、日頃から武道教育を目標に子供達を稽古する一指導者として、とても考えさせられる研修で、ありました。
真意の程はわかりませんが、とても高名な空手の師範が中学生を、稽古の名の下、虐待としか思われない行為に及び、中学生の身体と心に消すことのできない傷を負わせ、裁判にかけられているというような話を聞くと、同じ職業として恥ずかしく、自らを顧みるしか、ありません。大切な子供を預かる責任の重さを感じながら、指導にあたっていきたいと、改めて決意致しました。

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昨日、世田谷区にある一軒家のスタジオで七五三の撮影を致しました、このスタジオは非常に感動する演出をたくさんしてくれる撮影が、できるということで、3歳の時から利用させていただいております、良く七五三の、撮影だと大手のスタジオ何とかとか写真館でおこないますが、このスタジオは一軒家完全貸切で、カメラマンとプロデューサーがついて着付けや演出をしてくれるシステムで、数百枚撮った写真は全部データーでくれるというサービスか、売りです、他の写真館やスタジオは撮影した写真を写真入れに入れて数万円で売り、買ったもののデーターしかもらえないものです。
現代はデーターさえあればいくらでも加工やスライドショー、携帯などで見られるし、簡単な写真ならスマホのアプリでできるものですし、その方が実用性があるのも事実です、やはり今年はブログで何回も書いていますが、アイデアと営業努力によって、差がつく時代だと思います、帰宅後、すぐにスライドショーわ作成して祖母に渡すと大変喜んでもらいました、また、その場では良いと思っても、帰ってよく見るとやはり他の作品の方がよかったなんてこともよくあることです、データーで手にあれば、何枚でもプリントアウトできるし、フォトアルバムなども自分の好きなものが作れます。
このようなサービスに、出会うともう他ではできないとつくづく思います。
自分たちも一定のサービスで自己満足をするのではなく、常にアイディアのアンテナを立てて、企業努力をしていきたいものです。
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土曜宇野師範代クラスから通常稽古開始致しました
今日は新入会の加納親子、女子期待の大野親子が参加して新しい風が吹く
土曜日稽古となりました。
終了後、西島洋介さんが新年の御挨拶にお見えになり、しばし懇談を致しました

日本人初のボクシング重量級王者 K-1やプライドと言った最も格闘技が輝いたときに
世界のトップファイターと激戦を繰り広げ、三年前、松栄塾で半年の準備をし野獣ボブサップを
1Rノックアウト勝ちという引退試合を繰り広げました。
彼とも、かれこれ10年来の付き合いとなりました。
現在は「闘争心プログラム」というエクササイズを行い、企業戦士達にボクシングを通して
限界に挑戦する仕事を生業とされております。

今年の目標は、後継者育成のジムを設立することと、自伝を書くこと。
自伝に関しては全面的に応援をしていく予定です。
取りあえず、西島洋介物語(仮称 洋介山という生き方)のプロローグとして
ボブサップ引退試合までの180日間の記録をフェイスブックで書いていきたいと思います。
今年は、松栄塾拡大と最強選手育成、更には執筆活動と2020年への助走となる一年としていきます。
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表記の通り、船堀タワーホールで行われました、席上、江戸川区長より、葛西地域は25万人の人口を越え、県の小都市よりも大きい地域となったとのお話がありました、かつて、ブームとは全体の3パーセントを超えるとやってくると聞いたことがあります、松栄塾の空手が、ブームとなるためには、最低でも100分の一である250名をこえなくては、なりません、

開演後、延々と続く挨拶の数々、開会から乾杯まで一時間はかかりました、挨拶に口を挟む気はありませんが、お年寄りが眠そうにしているのだから、少しは気を利かせレはとおもっているのは、自分だけでしょうか?
会場では衆議院議員、都議会議員、区議会議員の先生方から江戸川区議会議員の方や学校関係者、公共所の代表者など
どこかで一度会った気かする方ばかりでした
昨日は保育園DVD100枚を焼いていたので、完全に寝不足、思わず船を焦げそうになりましたが、何とか、持ちこたえました。
もう、徹夜は出来ないなと、こころからい(*^▽^*)
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午前中は江戸川区賀詞交歓会が船堀タワーホールで行われました
毎年参加しているこの行事も今年で4回目です
江戸川区の全管理職員、国会議員、都議会議員、区議会議員並び町会、自治会長、各地域役員
が一堂に会するこの会合に出ると、なんでここに自分がいるのか、今でも不思議です。
ひょんな事から自治会長になり、民生委員、青少年委員、選挙管理委員、子ども会会長と立て続けに公職に就いてしまったヤクザに等しい格闘家に何が出来るのかと手探りでの4年間でした。
今後、東京オリンピックに向かい、どんな形でも良いので手伝いが出来ればと切に願います。

午後からは久しぶりに原宿に行きました、娘が昨日、親戚の子が一人で友達と行っていると言う話を聞いて興味を持ったらしく、YouTubeで検索したら大好きなスクイーズの専門店があるという事で
行きたいと言い出しました、数年前なら原宿に行くなど散歩でしたが、最近はすっかり江戸川区を出ない生活になっているので今年は新規一転都心に出ようと思っています

相変わらずの大混雑、怪しい外国人が変な物を売るつけてくるのは変わらずですが、何となく空気が変わっていました、環境が変わったのか、自分が歳を取ったのか、明らかに記憶の原宿にではないと思いました、もしかすると頭な中の原宿は幻想だったのかと、しばし呆然としていました。
目的の店に行ってみると、もう、閉店、ネットで話題になると全国から人が群がり、あっという間に品切れになると、隣のブテックのお姉さんが教えてくれました、何でもネットで整理券を取らないと入れないそうです、仕方がないので、近隣を探しキティハウスとほっぺちゃんハウス(わからない人は遅れてるそうです)で何とか目的のものを探し、頭が痛くなるほど甘いクレープと揚げたてのポテトを食べて胸焼けを起こし、何とか目的のスクイーズは買うことが出来ました。

原宿に行くと必ず食べるじゃんがらラーメンに入ると、かつては並んでもなかなか入れなかった店が閑散としていました、なんかおかしいなと思っていたら、出されたラーメンはじぶんの知っているものではありませんでした、昔の全部盛りは本当に食べきれないボリュームでしたが、娘が頼んだ普通のラーメンとほとんど変わりがなく、おまけにぬるいスープのラーメンはもう二度と来ないと思わせるに充分な理由でした、何の試行錯誤があったかはわかりませんが、人気や有名など泡のようなもので、内容のグレードが下がれば、一番気がつくのは客だという事です、空手の世界も◯◯会や◯◯会館などという看板にぶら下がり、武道だからと営業努力を劣れば、直ぐに敗退するのが現代だという事でしょう
少し細かい話になってしまいましたが、作家の最大の特徴は刑事コロンボがよく言う(よく見て良く聞く)事なので、これからもアンテナに引っかかった情報は包み隠さず吐露して行きます

お気に入りのスクイーズを見つけた娘は終始ご機嫌で、電車の中でも最後まで離さず遊んでいました、あと数年すれば、親などには眼もくれず、友達と行ってしまうのでしょうが、今はこの笑顔を守り通すことが自分の幸せだと感じます。


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午前はパーソナルトレーニング二名でしたが、一名ドタキャン、もう一人の方はゴールドメンバー(月極会員)でもう1年以上通い続けてくれているOさん
元々は運動が大の苦手なインドアな性格だったらしいのですが、加圧トレーニングにはまり、週三回は通うお母さんです

午後からは娘たちが遊びに来てくれましたが、引っ越し準備中の為、華や与平に行きました、孫などゆうしんくんが、凄く大きくなっていて驚きました
彼はエマよりも前に空手をやったのですが、鬼軍曹の気合に圧倒されて続きませんでした、そう思うとやはり、何事もタイミングが、大事だと考えられます、エマも昔、鬼軍曹に怒鳴られ、それが一時トラウマになっていましたが、空手に友達が出来て楽しくなり、その上での成長が、ありました、続けることが才能とは言いますが、そうした環境を作ってあげるのも親の責任なのでしょう。
明日からは新年会の嵐が、始まります。
お正月気分も今日まで、明日からまた、全力で走ります。
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三が日最後の日は、毎年恒例の箱根駅伝を大手町まで観に行きました
人出の多さは昨年を上回り、ゴール付近では全く歩けないほどでした
駅伝でこのような状況、これが東京オリンピックだったら、どうなることでしょう
これを見て思うに今後は警備や整理関係の仕事が増えるのではと思います
格闘技のブームが再来しようとしておりますが、やはり選手の後は次の仕事を探さなければならず、どちらかというと、世間に疎い《一部の例えです、悪しからず》格闘競技者の新しい道として、世界一治安の良い日本の死守を守るというのも一つの手であると思います

競技は違えど、懸命に戦う姿は感動をするものです
自分たちも戦いの姿を通して、観る人に感動と勇気を与えられた時が一番幸せを感じました
そういう意味で人の幸せとは他者に幸福を与えるものなんだと感じます

観戦後、東京駅地下街で買い物ツアー、娘は財布と大好きなスクイーズ
息子は駅伝グッツと文房具、奥様には日頃の感謝を込めて自然石にのイヤリングを買いました
何気なく買い物ができる幸せを噛み締めながら、自分が買ったのは健康グッツ
もう今年の仕事は始まっています

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