2月3日八王子で、行われました、総極真志優会、全関東空手道選手権大会に松栄塾から六人の代表選手が、出場致しました、
昨年はエマが優勝、匡生が、準優勝で、全日本チャンピオンシップ代表と、なりましたので、
エマが大会2連破.匡生は優勝を目指して望んだ大会でした、残念ながら二人共三位に終わり、代表権は取りましたが、当初の目標は叶えられませんでした、エマの準決勝は、本戦最後の数秒で、膝蹴りが、決まり、一本勝ちと思いきや、審判が、急所と間違えたのか、技有りのコールもなく延長戦へかすった上段蹴りに二本のはたが、上がるも、本戦を考慮してか、主審は取らず、最後の判定で、負けてしまいました、
後味の悪い結果ではありましたが、相手の選手も、昨年エマに負けて、一年掛けて鍛えて来たので、やはり勝ちたい気持ちは上回っていたのかと思います
匡生は一回戦いい形で勝っていたので、準決勝は残念でしたが、三位決定戦では打ち合いに勝ち、フルマークの判定勝ちであったので、これも勉強で、ありましょう、匡生は学業とサッカーも、頑張っており、週一回の稽古でここまでやれるのですから、やはり恐るべきフェジカルであると言えるでしょう、いずれにしても、勝つためにまず負けるは、勝負の世界の常套です
何度負けてもそこから立ち上がる精神力が、その人の人生を、飾り本当の人生の勝利を勝ち取れると思います!!
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