フルコン空手一番人気の青地クラスに、参加致しました、今年に入って木曜日は月1回寝技クラスをやりたいと思っていますので、純粋なフルコン空手は火曜と木曜日、土曜日だけです、少年を除き一般部の試合参加者が激減している現状、それも仕方ないことでは、ありますが、総合空手を完成させるのが、如何に困難なことなのか、思い知らされます、フルコンだけやっていればいいものの、キック、グランドと技術が、増えれば増えるほど、クオリティが、下がるのは仕方がないことです、最近読んだ本に、才能に目覚めようというベストセラーが、あります、IMG_20190215_005323
内容を要約すると、どんな好きなものでも、自分にあっていない努力は、無駄な事が多いという、こういってしまうと身も蓋もない話ですが、自らの才能に気づき、得意の分野で、勝負するのはとても合理的なことであると思います、様々な努力を無駄に行うのではなく、自らを知ることは「百戦危うからず」に繋がると考えます
自分の資質を知ること、そして強みの活かし方を知ることを「ストレングス、ファインダー」と呼びます、松栄塾の総合空手は武道界のストレングスファインダーとなれることを、目標と、しております、その中で人生が充実する、大切な条件(健康)や(和合)などを勝ち取る武道を目指して参りたいと思います。
青地先生はさすが、お仕事柄決められた事を忠実に守る正流派の指導を、して下さっております、基本に忠実に、ワークフローを守るリードは最も大切な資質では、ありますが時代の変化によりルールや戦い方が、刻一刻と変化する格闘技の世界では、基本を守ると共に新しい技術体系の確率も大切なことであると思います。
特に習得に時間がかかる細かい技の獲得には繰り返し行う反復稽古とこれで本当に良いのだろうかと常に自分に問う問題意識も大事です。
大山倍達総裁は亡くなる寸前までこの握りでいいのだろうかとご自身の拳を見つめ直していたそうです、尊敬する超人、倉本成春師範は今でも自らの技術体系を見つめ直していらっしいます。達人とはある意味死ぬまで進化する人の事を言うのかも知れません    押忍