10日 日曜日 約四カ月ぶりの松栄カップ(道場内練習試合)を行いました
今回の松栄カップは今年入会した新会員がどれ程実力をつけたか、また、松栄カップ幼児の時から全試合優勝してきた、重松栄麻が出場しないということで、現状、松栄塾少年部最強王座決定戦となりました。新しく空手を始めたメンバー達の成長は著しく、ここまで組手ができるとは思わなかったという
感想をたくさんいただきました。通常、空手の修行は三ヶ月(百日)ぐらいは徹底的に基本稽古を
重ね、次の三ヶ月でミット打ちや受け返しで攻防を覚え、それから組手に移行するのが標準的な稽古でありますが、今年入会した元気な子供達は入会した日からスパーリングに参加する勇ましい子供が多く
将来が楽しみになってきております、来週日曜日には新人メンバー4名と伸び盛りの中堅メンバー2名が
東日本新人戦に挑戦します。その意味からも今回の練習試合は良いリハーサルになったと思います。
現状、フルコンタクト空手の全日本クラスになるためには年に10回以上は試合に参加して、対戦になれる必要があります、そうなりますと、全国のあらゆる大会を探して挑戦を続けることとあり、経済的な負担も相当なものになります、2019年には重松栄麻が関東、茨城、東北、名古屋、大阪と転戦し
毎月のように試合に出ておりましたが、学業や他の習い事にも影響が出てしまいました。
その点をふまえて松栄塾では、隔月松栄カップを道場で開催し、コロナ前には他道場の交流も
行って参りました。コロナの影響で今年は二度しか開催できませんでしたが、来年は毎月でも
練習試合を開催し全国レベルの選手を輩出していきたいと思います。

 2021年 10月度 松栄カップ    10月10日開催

幼児の部    優勝  大橋 玄
       準優勝  管野 陽向
       第三位  駒橋 岳

1,2年生男女合同の部

        優勝  村本 陽美
       準優勝  大橋 巧
       第三位  大野 杏花里
       敢闘賞  大槻 美空

3,4,6年生合同の部

        優勝  糸洲 溜人
       準優勝  加納 双葉
       第三位  大槻 恵美
       敢闘賞  大槻 航己
       敢闘賞  小野 永貴
       敢闘賞  加賀屋 宗佑

 松栄塾少年部最強王者決定トーナメント

       優勝   下門 大翔
      準優勝   下門 海翔
      第三位   カシム・アマン
      敢闘賞   田中 晴大
      敢闘賞   糸洲 琥太朗
      敢闘賞   カシム・アラ


   女性部エキシビション   優勝   村本 美保

    大会最優秀選手賞(鈴木会長杯)
            カシム・アマン
            カシム・アラ