毎週土曜日はHサン、ご夫妻がボクササイズに来られています。
HさんはBBJ(ベストボデイジャパン)目指して週二回パーソナルトレーニングを行っています
根性のある頑張り屋さんで、どんな苦しいトレーニングでも一切根を上げません。
おしゃれなジムで自己満足のトレーニングではなく、汚れた道場でひたすらトレーニングに励む
Hサンを必ず結果に結びつけたいと願っております。
土曜日なのに四名の奥様が、ボクササイズに参加されました。
今日はトランポリンエクササイズを行いました。


少年部の稽古に中村一愛が挨拶に来ました
本来は他道場移籍ということで、破門ですが小さい頃から毎日遠い江東区から通い
夏も冬も全合宿に参加してくれた愛弟子なので、敢えて最後の稽古と挨拶をしてもらいました。
道場によっては、破門になると全関係各所に破門届けを出し、今後一切の関係を持たないことと
伝達をすることもあり、中には親が子供を破門することもあります。
厳しい武道の伝統を守ってのことではありますが、この現代に893じゃあるまいし
わざわざ、そこまですることに自分は疑問を感じます。
自分も某フルコンタクト団体を辞めて、独立した際、親の敵が如く大会に出ても
不公平な判定をされました、最後に出た試合では判定では絶対勝てないことを知っていたので
1回戦から決勝まで全試合一本で優勝をもぎ取りました。
しかしながら、今想えばそのような厳しい掟の中で育てられたとも思えます。



尊敬するキックのLEGEND破天荒塾の金澤久幸先生がFBでこの様に書かれておりました
とても素晴らしい話なのでシェアさせていただきます

【不義理】(義理を欠く)
『知らないからやってしまう』
前回
『アスリートのお仕事』で
キックボクサーは個人事業主
=経営者と書かせてもらったが、
経営を知らないから
『不義理』をする
普通、企業では
‐ι弊源此製造
営業・販売
7侏・総務
それぞれ、生産部とか営業部、経理部
とかがあり、それでお金が稼げて
経営が出来る。
選手としては
商品生産・製造=技術を上げる、強くなる
それが一番大事だが…
技術を上げて強くなるだけじゃ、
試合もなければ、お金ももらえない
これが、本来なら
営業=交渉して試合に出してもらう、次の交渉
A輒魁瓩金の請求、試合スケジュールの管理
を個人事業主である選手が、全部自分でしなければならない。
だが、個人事業主でありながら
選手自身が自分で出来ないので、
ジムや団体がしてくれる。
そういったことを
選手は勉強してないので知らない…
強くなる前からジムや団体、関係者などがマネージメントをして、くれているのが分からない。
だから自分が活躍して売れると、自分のおかげ!
と勘違いしてしまう。
そして平気で、お世話になったジムや団体を裏切ってしまう。
企業でも
一番お給料が高いのは営業部です。
それは、どんなに素晴らしい商品でも売れなければ、企業は存続できない。
営業部が自社商品をキャッシュに変えてきてくれる企業の命綱。
選手は強くなる前から営業A輒海鬚靴討れているジムや団体!関係者への感謝を忘れてはならない。


今回の例は必ずしもこれには当てはまらないが、鳥羽元会長、高橋コーチが並々ならぬ
応援をしてくれたことは間違いないので、そのことを生涯忘れずにこれからも精進してもらいたい
今後も何かあれば、松栄塾は全面的に一愛を応援したいと思います。

松栄塾は空手の家族だから・・・・・・