頑張れ、たつる
金曜日は選手クラス 組手の日 次なるヒーローを目指して、上級クラスが鎬を削る
基本クラスと違い、このメンバー達に妥協はない
パンチだけのスパーリングでは、へなちょこパンチを
バットを叩き折る手刀で、はたき落とされ
蹴りの組手では、容赦なく顔面に蹴りが入る
今日は、たつるを厳しく鍛えた はじめは、
楽しそうに行っていた組手も手痛い攻撃を受けて
泣き出した・・・
終了後、声をかけた
「なんで、泣くんだ」
「・・・」
「たつる、よく聞けよ・・・
これから生きていく長い人生で、辛いこと悲しいこと
苦しいこと、痛いこと、たくさん起きるんだ
その時に塾長に殴られ蹴られたことを思い出せ
そして、その時にこういっていたと思い出せ
(君は、絶対、弱くない)
君のお父さんも、ものすごく強い人だし
お母さんは、それ以上に強い人なんだぞ
君が弱いはず、ないじゃないか
わかったか」「おすぅ」
最近、身近な大切な人が、父を亡くした
その、悲しみは側で観ていても、胸が張り裂けそうな
思いだった
自分が預かっている大切な子供達も、いつかは
その悲しみを乗り越えなければならない
その為の「鍛え」であり「訓練」なのだ
試合に勝つことなんか、どうでもいい
昨年、入会した松尾君 誰よりもまじめに、ひたむきに
稽古に参加していた お父さんも「良い道場が見つかって
良かった」と応援してくれていた
そのお父さんが先月、病気のため急死された
悲しみのなか、涙を隠し、歯を食いしばって稽古をしている
その姿を見ていると、泣きたい気持ちで
「がんばれよ 負けるなよ」と心で祈っている
様々な宿命と戦う小さな戦士達
がんばれよ おれも頑張るからな
負けるなよ おれも負けないから
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今後の方向性について
空手道MACの試合が終わって、今後の方向性について考えてみた
今の空手道松栄塾は本当に自分がやりたかった事であるだろうか
取り敢えず少年達も増え選手も育ってきている 一般会員も
亀の歩行のようだが、少しづつ発展はしていると思う
毎年の国際総合空手道連盟の全日本を運営していけるだけの
体力は付いているし、今年からは春の東京大会という
新しい目標も掲げることが出来た
しかし、何かが違うような気がして仕方がない
本当にこのままで良いのであろうか?
先日、フルコンタクト空手を30年前に教えていただいた
先輩に会っていろいろな事を相談できた
5年を契機に新しい方向性を出していきたいと思った
少なくても大会に入賞することだけを、目標とする
スポーツ空手 競技空手とは一線を画していきたい
尊敬する古武術のK先生は
「人間というのは、本当に日々さまざまな事があるなかを数え切れないほど折り合いをつけて生きているのだなあ」ということ。私も右上腕の痛みが出て、満足に稽古が出来なくなってから、もう1ヵ月半くらいになるが、これを今すぐに痛みを無くすことをしたら(別に痛み止めの薬を使うという方法でなくても)、どうも身体とは別のところで厄介な問題が降ってくるような気がする。
武術の稽古・修行というのは技を行なうための体の鍛錬とか、それに伴う精神内面の修練ということも大事だが、それもこれも"生きている"という大前提あっての事であり、人が人として生きているという事そのものに斬り込む事に比べれば小さなことではないかと最近しきりに思う。
もちろん、技の修練そのものが、人が人として生きていることの意味を問うことに直結することが武の道の本道なのだろう。『願立剣術物語』に言う、「正直を諍うこと」とはこの事かも知れない。そして、この本の四十二段目が浮かんでくる。
「道は在って見るべからず、事は在って聞くべからず、勝は在って知るべからず」
やはり人間が生きているという事を直に問うのに、私が武術の道を選んだのは正解だった気がする。
と話されていた 松栄塾の本当な価値を示せる次の5年にしていきたい
今の空手道松栄塾は本当に自分がやりたかった事であるだろうか
取り敢えず少年達も増え選手も育ってきている 一般会員も
亀の歩行のようだが、少しづつ発展はしていると思う
毎年の国際総合空手道連盟の全日本を運営していけるだけの
体力は付いているし、今年からは春の東京大会という
新しい目標も掲げることが出来た
しかし、何かが違うような気がして仕方がない
本当にこのままで良いのであろうか?
先日、フルコンタクト空手を30年前に教えていただいた
先輩に会っていろいろな事を相談できた
5年を契機に新しい方向性を出していきたいと思った
少なくても大会に入賞することだけを、目標とする
スポーツ空手 競技空手とは一線を画していきたい
尊敬する古武術のK先生は
「人間というのは、本当に日々さまざまな事があるなかを数え切れないほど折り合いをつけて生きているのだなあ」ということ。私も右上腕の痛みが出て、満足に稽古が出来なくなってから、もう1ヵ月半くらいになるが、これを今すぐに痛みを無くすことをしたら(別に痛み止めの薬を使うという方法でなくても)、どうも身体とは別のところで厄介な問題が降ってくるような気がする。
武術の稽古・修行というのは技を行なうための体の鍛錬とか、それに伴う精神内面の修練ということも大事だが、それもこれも"生きている"という大前提あっての事であり、人が人として生きているという事そのものに斬り込む事に比べれば小さなことではないかと最近しきりに思う。
もちろん、技の修練そのものが、人が人として生きていることの意味を問うことに直結することが武の道の本道なのだろう。『願立剣術物語』に言う、「正直を諍うこと」とはこの事かも知れない。そして、この本の四十二段目が浮かんでくる。
「道は在って見るべからず、事は在って聞くべからず、勝は在って知るべからず」
やはり人間が生きているという事を直に問うのに、私が武術の道を選んだのは正解だった気がする。
と話されていた 松栄塾の本当な価値を示せる次の5年にしていきたい
借敗
残念ながら泰我も二回戦敗北 松栄塾入賞者なし 四月にまとめて 決着つけよう
試合
注目選手
Macジャパンカップ
達人セミナー
去る2月26日(日)宇城憲治師範著『武術を活かす』の出版を記念し、師範による実演セミナーを開催いたしました。今回は、過去3回行なわれた舞台での講演会形式ではなく、師範の技や理論を参加者全員に体験していただくために、人数をしぼってのセミナー形式といたしました。当日会場となった東京武道館(東京都綾瀬)には、九州、四国、愛知、静岡(連盟の佐藤先生)長野といった遠方からの参加者を多数含む約100名が参加、なかには、ロサンゼルスから参加された方もいて、師範の術技と理論への期待、興味、熱意のほどが伺われました。以下に当日の模様をレポートいたします。
実演会は、まず、現在のスポーツや武道界における力や年齢の限界といった問題の提起に始まり、気やゼロの力といった、人間が本来もつ潜在能力の引き出しがいかに重要であるか、またそれがいかに私たちの自信となり、ひいては生きていく強さとなっていくかという、この日の参加者に最も重視してもらいたいテーマについての確認がありました。
「今日は、一番大事な強さ、リングの強さではない強さを感じていただきたい。戦争での大量虐殺を起こさない強さ、衝突をさける力、本当の調和融合の力です。それは叩きあいのスポーツからは出てきません。力や年齢の限界のない、歳をとればとるほど希望がもて、強くなれるという世界の一端を体験することで、頭ではなく身体で学ぶ大切さを実感していただきたい」
型で身体がかわる
参加者がまず体験したのは、「自分自身のレベルが瞬時に変わる」というものでした。
二人組になった参加者は、師範が指導する三つの方法、すなわち、(1)型を使う、(2)呼吸を使う、(3)意識を使って、正座した状態から肩を上から抑えられても立ち上がれる、立っている状態で背中を押されてもふらつかぬほど強くなる、より体が柔軟になるなど、できるときとできないときの違いを検証しつつ、自らの身体で体験していきました。
(※ただしこの意識については、とかく力一杯掴んだり、相手にやらせまいとしてそれだけに意識を固めてしまう人が多く、そのように意識を固める行為は、逆に相手にやられたり、自身が怪我をする危険性があることが指摘されました)
こうした瞬時の変化が可能となるのは、師範の著書にすでに詳しく述べられているように、(1)頭脳ではなく身体に切り替えて行なう、(2)身体を部分体ではなく統一体として使う、(3)筋肉すなわち力を使わないという理論が根底にあります。
「このように実践と理論を組み合わせてやると、目が変わります。目が変わると心が変わります。心が変われば、肚をつくることにつながります。」
「一番大事なのは、呼吸が伴うということです。呼吸が伴えば、身体に気が流れ、重心が落ちます。そういう身体をつくるということが武術の基本であるということです。基本を繰り返すことで本質が出てきます。基本があれば応用がきくのです。積み重ねができる基本、やればやるほどのびる、これが上達につながります」
セミナー中盤からは、木剣や棒をつかっての演武や、フルコン系の参加者複数を相手にしたさまざまな組手を通し、著書で述べた武術の七つの条件、相手に入る、相手をゼロ化する、間を制する、相手と調和する、二の手を封じる、剣の心をもつ、自在としての組手、がどのようなものであるかの実演が行なわれていきました。
以上すべては、師範には初対面でかつさまざまな流儀流派の現役選手を相手に実演するなかでの解説であり、参加者にとっては、書物だけでは不可能な、多くの納得が得られたのではないかと思います。師範が終始強調されていたことは、「目に見えるすごさ」や著名度などで価値判断せず、常に自分で正しいかどうかを検証する目をもつ、ということです。素直な子供は自分に変化があると、それを自信に大きく変わっていこうというエネルギーをもつといいます。現代の私たちはとかく頭でっかちになり、身体で感じても頭や知識がじゃまをして変化、成長につながっていかない、と師範は指摘します。何のための武道、武術稽古なのか、それが日常に真に生かせる稽古となっているのだろうか。――今私たちに必要なのは、高い目標にむかって自身が変わっていこうとする勇気をもつこと ――3時間という限られた時間ではありましたが、それが、終始師範のオーラで包まれたこのセミナーから参加者が一様に得たメッセージではなかったかと思います。
新しいページに移行します
今まで使っていたサーバーが余りにも
不親切なので新しいサーバーに切り替えることに
なりました。新URAは、http://www.syoeijukukarate.com/です
今月いっぱいで、移行しようと思っていますので
登録をお願いいたします。
不親切なので新しいサーバーに切り替えることに
なりました。新URAは、http://www.syoeijukukarate.com/です
今月いっぱいで、移行しようと思っていますので
登録をお願いいたします。
元気でね
モコが歩けなくなった
昨年から、家の一員になったシーズーのモコ(3歳メス)昨日まで元気に遊び回っていたのに、今日は朝から元気がない
観るとびっこを引いている(びっこというのは差別用語らしい)
脚を見ると少しだけ腫れているような気がしたので、心配なので
病院に連れて行った 獣医さんの話では急性のアレルギーで
脚が腫れたらしい 初めてうちに来たときトイレの躾ができていず
粗相をするたびに、動物虐待かと思われるほど、怒ったので
家ではトイレをしなくなってしまった。
外でしかトイレができないので、忙しくて散歩に連れて行かないと
2日でも3日でも我慢をしてしまう それは可哀想なので
抱いて外を駆け回りトイレのしそうなところで、降ろしてあげた
気に入らないとトイレをしないため、何十回も降ろしては担ぎ
降ろしては
担ぎ、やっと恐竜公園でおしっこをした。
動物は口が聞けないから「心の叫びを聞いてあげなければならない」
人の心の声も聞こえないのに、犬の心が分かるかと反省する
今日の千脇指導員の話の中で「子供は自分が生きていくため
自分よりも強い人を本能で知っている」と話されていた
故に本当に強くあらねば、子供は見抜くと・・・
100人以上の子供を預かる指導者として
強く強く、あらなければと決意する
2月25日
毎週土曜日は関西デー
師範に感謝
昨週はお休みであったので、2週間ぶりの師範稽古 お元気な赤松師範のお顔を拝見すると様々な思いが交差する 赤松師範は人に対して怒りの感情をお持ちにならない
かつて親友の電気屋の保証人になり数千万円の借金を負いながらも、その友人を許している
そして貧乏空手家に出会ってしまい、今だにご苦労を、している。
師範がいなければ松栄塾はとっくに消滅していたと思う 申し訳ない気持ちと感謝の気持ちで
一杯だ。
今、呼んでいる柳生宗矩(山岡壮八歴史文庫)の中にいかなる敵にも怒りの気持ちを
持たない徳川家康の姿が描写されている 歴史に残る天下分け目の決戦 関ヶ原で敗走した
敵将 石田三成が死ぬ間際まで悪たれをつき、家康を貶す中、最大の礼と徳を尽くす
感銘した場面は最後の最後まで、往生際の悪い石田知部に柳生の忍びを使い武士としての心を
作らせるシーン 最低の醜態を晒す石田の元に国元の百姓に扮した忍びのやっさが柿を届ける
「首領様 この世のお別れに大好物の柿を召し上がってくださいませ」
わざわざ、国から柿を運んでくれる百姓に出会い石田の心は変わっていく
「そこもと、わざわざ、わしのために柿を持ってきてくれたのか」
「かたじけない かたじけないぞ」泣きながら柿を受け取る敗軍の将
戦乱の中で一番、不幸な思いをしたのは、農民、百姓であると言うことを、家康は
三成に教えたかったのだ 戦乱で犠牲になるのは民 百姓 その為にも治世の世を作らなければ
ならない 家康は戦争のない平和な国家を築くために三百年の歴史の布石を打った
いつの時代でも本当の英雄は世のため人の為に尽くした者 歴史は厳然とその因果を裁く
師範の奉仕の精神に触れるたびに、その事を心に刻む
2月22日
東京大会キャラクター募集中
フランスからの頼り
優勝
残念
審判講習会
地獄のトレーニング
指導員
木曜日の壮年、女子クラスが大賑わい 昨日は10数名の会員が
小さな子供に交ざって、ぶつかりながら稽古に励んでいた
やはり習い事の決め手は「看板」ではなくて、指導員だと実感した
木曜日の指導員は池端孝夫二段、極真会で学んだ正確な分かりやすい基本は
誰からも親しみを持って好まれている
そして彼の人間性、そこそこの実力者であるのも関わらず、自分を強く
見せようという虚勢がなく、子供からも愛されるキャラクターを持っている
優しく、丁寧に、その人にあった教え方ができる指導者こそ新世紀のリーダーだ
自分を強く見せよう カッコつけようと威張るリーダーはいつか篩(ふるい)にかけられる
今から思えば、指導員がいないため高校生などに、指導を任さず本当に良かった
一人ですべて、やらなければ、いけない道場からようやく脱皮されたようである
月曜は大阪の大らかな雰囲気で大人達を指導する宇野本部長
火曜は人格と人生経験で空手以上の学びを教えてくださる赤松師範
木曜は前出の池端指導員
そして土曜日は松栄塾の至宝 気の道を教えれくださる千脇指導部長
ここに、今年黒帯を目指す二人の指導員が、完成すれば、松栄塾第一期は完璧な
布陣となる。三月の昇段審査が楽しみだ
国際総合空手道連盟 松栄塾は今までになかった新しい形の武道教育、
人間の完成を目指す道場 さらには現代の松下村塾を目指して頑張りたい
2月17日
小さな子供に交ざって、ぶつかりながら稽古に励んでいた
やはり習い事の決め手は「看板」ではなくて、指導員だと実感した
木曜日の指導員は池端孝夫二段、極真会で学んだ正確な分かりやすい基本は
誰からも親しみを持って好まれている
そして彼の人間性、そこそこの実力者であるのも関わらず、自分を強く
見せようという虚勢がなく、子供からも愛されるキャラクターを持っている
優しく、丁寧に、その人にあった教え方ができる指導者こそ新世紀のリーダーだ
自分を強く見せよう カッコつけようと威張るリーダーはいつか篩(ふるい)にかけられる
今から思えば、指導員がいないため高校生などに、指導を任さず本当に良かった
一人ですべて、やらなければ、いけない道場からようやく脱皮されたようである
月曜は大阪の大らかな雰囲気で大人達を指導する宇野本部長
火曜は人格と人生経験で空手以上の学びを教えてくださる赤松師範
木曜は前出の池端指導員
そして土曜日は松栄塾の至宝 気の道を教えれくださる千脇指導部長
ここに、今年黒帯を目指す二人の指導員が、完成すれば、松栄塾第一期は完璧な
布陣となる。三月の昇段審査が楽しみだ
国際総合空手道連盟 松栄塾は今までになかった新しい形の武道教育、
人間の完成を目指す道場 さらには現代の松下村塾を目指して頑張りたい
2月17日
テレビ出演
今日、TBSで放映した「喝」という番組にNPOジェイプスの小島代表が
出演し自分もパトロールで映った ジェイプスの活動については、
協賛もし協力を惜しまないつもりであるが、最近は少し、方向性に
疑問が感じられる テレビで活動を紹介するのは1度や2度ならば
「やむを得ず」であるが、こう何回も放映されては、売名行為と
受けられないのであろうか、まして、今回はテレビの要望か
誰かしの入れ知恵か、「やらせ」を要求してきた。
いい絵が取りたいというカメラマンの要望で暴れる少年を空手で
叩きのめすという演出?ができないか・・・
二つ返事で断った それでは、今まで寒い思いをしてパトロールしていたのは
すべて、茶番だったのだろうか
松栄塾では毎週水曜日、雨が降ろうと風が吹こうと1年以上
駅前のたばこ拾い、ゴミ掃除を続けている 誰が馬鹿にしようと
批判されようと黙々とボランティアを続けてきた
今日は一流サラリーマンのMさんも親子三人で参加してくれた
寒いのに空手着一枚でたばこを拾う父親の姿を見た子供たちは
絶対に人に迷惑などかけないであろうと思われる
何回か新聞の取材とテレビの放映を希望されたが、すべて、断った
やらせも含むマスコミに載せたら子供の誠意が無になるからだ
ボランティアは人に気づかれずやるものだと子供たちに教えたい
人の見えるところでの「良いこと」は誰にでもできる
見えないところでの運動こそが真の奉仕ではないだろうか。
余り興味もなかったから稽古の最中、少しだけ観たが
出演しているパネリスト達も自己主張が強いだけで、本当に
人のためにと思っているか分からなかった。
少し、なるほどと思ったのは、石原都知事のコメント
「現代の子供は我慢ができない 寒ければ暖房 暑ければ冷房
腹が減ったら間食、これでは、何も我慢していない 昔は
腹が減ったら水でも飲んでろと言われた」良い事をいう
武道の稽古はすべて、我慢の連続だ
「外国の記者が言った 渋谷で座っている少年達は世界で一番豊かな
国の一番惨めな少年である」「子供に向かって笑ったり怒ったりするのが
本当のコミュニケーションである」都知事の話を聞いていて
松栄塾の指導法は間違っていないと確信した。
2月15日
出演し自分もパトロールで映った ジェイプスの活動については、
協賛もし協力を惜しまないつもりであるが、最近は少し、方向性に
疑問が感じられる テレビで活動を紹介するのは1度や2度ならば
「やむを得ず」であるが、こう何回も放映されては、売名行為と
受けられないのであろうか、まして、今回はテレビの要望か
誰かしの入れ知恵か、「やらせ」を要求してきた。
いい絵が取りたいというカメラマンの要望で暴れる少年を空手で
叩きのめすという演出?ができないか・・・
二つ返事で断った それでは、今まで寒い思いをしてパトロールしていたのは
すべて、茶番だったのだろうか
松栄塾では毎週水曜日、雨が降ろうと風が吹こうと1年以上
駅前のたばこ拾い、ゴミ掃除を続けている 誰が馬鹿にしようと
批判されようと黙々とボランティアを続けてきた
今日は一流サラリーマンのMさんも親子三人で参加してくれた
寒いのに空手着一枚でたばこを拾う父親の姿を見た子供たちは
絶対に人に迷惑などかけないであろうと思われる
何回か新聞の取材とテレビの放映を希望されたが、すべて、断った
やらせも含むマスコミに載せたら子供の誠意が無になるからだ
ボランティアは人に気づかれずやるものだと子供たちに教えたい
人の見えるところでの「良いこと」は誰にでもできる
見えないところでの運動こそが真の奉仕ではないだろうか。
余り興味もなかったから稽古の最中、少しだけ観たが
出演しているパネリスト達も自己主張が強いだけで、本当に
人のためにと思っているか分からなかった。
少し、なるほどと思ったのは、石原都知事のコメント
「現代の子供は我慢ができない 寒ければ暖房 暑ければ冷房
腹が減ったら間食、これでは、何も我慢していない 昔は
腹が減ったら水でも飲んでろと言われた」良い事をいう
武道の稽古はすべて、我慢の連続だ
「外国の記者が言った 渋谷で座っている少年達は世界で一番豊かな
国の一番惨めな少年である」「子供に向かって笑ったり怒ったりするのが
本当のコミュニケーションである」都知事の話を聞いていて
松栄塾の指導法は間違っていないと確信した。
2月15日
今日はKID空手の日
営業注意
ふと、気がつくともう、2月も半ば 時間の経つのは、どうして
こうも早いのであろうか 今日は久しぶりに早めに道場に行って
真剣の素振りをしておりました。
日本刀の青白い光は妙に気を落ち着かせ、体の切れを見直してくれます
200本も振ったところで、道場にお客さんが来た
いかにも、始めたばかりの「ヤクルトおばさん」
刀を持って応対すると(ちなみに、その時のかっこは、上半身裸に道着)
顔を引きつらせて説明を始めた
刀を納めて、説明を聞いているときも、おばさん恐怖で呂律が回らない
「いひゅうかんにいふとらけ、うににきれもいいれすかー」
涙目で訴えるおばさんに、「拙者はヤクルトは嫌いでござる」
と言ったら,逃げるように帰って行った
ヤクルトおばさんも命懸けなんだなぁ〜
2月13日
こうも早いのであろうか 今日は久しぶりに早めに道場に行って
真剣の素振りをしておりました。
日本刀の青白い光は妙に気を落ち着かせ、体の切れを見直してくれます
200本も振ったところで、道場にお客さんが来た
いかにも、始めたばかりの「ヤクルトおばさん」
刀を持って応対すると(ちなみに、その時のかっこは、上半身裸に道着)
顔を引きつらせて説明を始めた
刀を納めて、説明を聞いているときも、おばさん恐怖で呂律が回らない
「いひゅうかんにいふとらけ、うににきれもいいれすかー」
涙目で訴えるおばさんに、「拙者はヤクルトは嫌いでござる」
と言ったら,逃げるように帰って行った
ヤクルトおばさんも命懸けなんだなぁ〜
2月13日
犬吠埼
葛西新聞そしてストレッチ
来週号の葛西新聞から広告欄に「松栄塾 今月のヒーロー」
と題して活躍する選手を紹介することになった
記念すべき第1号は「少年少女編」国際総合空手道連盟
全日本選手権大会 小学校3−4年女子優勝 鈴木 茜ちゃんに
決定した 早いもので彼女が入門して3年の月日がたつ
入門当初、「女の子がいない」と声を出さずに泣きながら稽古に
出ていた。試合に出れば大きな体を活かせず、いつも1回戦負け
それでも彼女は辞めると言わなかった。
小さいときのあかねちゃんに問いかけた
「どうして空手を始めたの?」
「おかあさん・・・」
小さな声で言った
あっ おかあさんがやれと言ったんだ その時は思った
真実は違った
「おかあさんのことを、まもりたいから」
後にお母さんも入門して、今年は黒帯を取ろうと頑張っている
今日はストレッチクラス 茜ちゃんのお祖母ちゃんである斉藤さんが
もう1年以上も通い続けてくれている
友人の佐藤さんは、わざわざ川崎から電車に揺られて通ってきている
もう一人ブラインドの成田さんと3人で参加されている
親ほど離れた大先輩を指導するなどおこがましいが、自分の話を
楽しそうに聞いてくれている この時間が一番癒され楽しい
様々な苦労を乗り越えてこられた素敵な笑顔は、いつも自分に勇気をくれる
勇気をくれる人たちは、いつも「家族愛」にあふれている。
2月10日
と題して活躍する選手を紹介することになった
記念すべき第1号は「少年少女編」国際総合空手道連盟
全日本選手権大会 小学校3−4年女子優勝 鈴木 茜ちゃんに
決定した 早いもので彼女が入門して3年の月日がたつ
入門当初、「女の子がいない」と声を出さずに泣きながら稽古に
出ていた。試合に出れば大きな体を活かせず、いつも1回戦負け
それでも彼女は辞めると言わなかった。
小さいときのあかねちゃんに問いかけた
「どうして空手を始めたの?」
「おかあさん・・・」
小さな声で言った
あっ おかあさんがやれと言ったんだ その時は思った
真実は違った
「おかあさんのことを、まもりたいから」
後にお母さんも入門して、今年は黒帯を取ろうと頑張っている
今日はストレッチクラス 茜ちゃんのお祖母ちゃんである斉藤さんが
もう1年以上も通い続けてくれている
友人の佐藤さんは、わざわざ川崎から電車に揺られて通ってきている
もう一人ブラインドの成田さんと3人で参加されている
親ほど離れた大先輩を指導するなどおこがましいが、自分の話を
楽しそうに聞いてくれている この時間が一番癒され楽しい
様々な苦労を乗り越えてこられた素敵な笑顔は、いつも自分に勇気をくれる
勇気をくれる人たちは、いつも「家族愛」にあふれている。
2月10日
小野知沙子 始動す
4月16日 横浜文化体育館で開催される新極真会 全関東空手道選手権大会松栄塾の代表2名が決定した 一人は松栄塾期待の星 池端孝夫二段
そしてもう、一名は今年キャリア五年を、迎える小野知沙子初段
昨年、小野は女子空手界のアイドル 小林由佳ちゃんと仲良く三位に収まった
二回戦では、かつて先輩、堀木淳子を破った 正道チャンピオン 星野選手を19秒
右上段回し蹴りでノックアウトした。
仕事の立場上、時間も余り、取れなくなって稽古に参加する日も
めっきり少なくなってしまっている現状、彼女が優勝する可能性は、現在20%
ぐらいか 先週から毎週木曜日と土曜日に特別訓練を希望した
「やる以上、徹底的にやるが、それでもいいか」
彼女は承諾した この道以外に自分を生かす道なし そう自覚したのだろうか
自分の訓練とは、「心臓が口から飛び出すほどの有酸素運動」と
「次の日には歩行困難、生活に支障が出る筋肉痛を起こす筋力運動」
「稽古後には吐き気がして食べた物はすべて吐き出し、その後流動食しか
喉を通らなくなる、気が遠くなるほどの反復運動」である
見ている人が気持ち悪くなるほどの訓練に今の彼女は付いてこられるだろうか。
彼女が大好きな婦人の親分 番長 組長 応援よろしくお願いします
2月9日
古武術
毎週水曜日は、型、古武術を学ぶ日に今年から、なったなかなか、信用されてないのか、水曜日は中休みで
参加しないのか、余り一般部の参加が少ない
その中で必ず参加してくれるのが、池端指導員と鈴木真澄副女子部長
今日、池端君の型を観て、彼の中で何かが変わっていると気づいた
もともと、器用で型もうまかったが、真剣に型ばかり練習をした結果
体の切れというか動きの質が確かに変わっている
そして鈴木真澄さん 眼が不自由でありながら
様々な事にチャレンジする根性は、ブラインド空手のページでも
紹介されているとおりだ 彼女も今日、丈術を行っているときに
正中線というか中心線がいつもと違い、稽古の質が楷書の稽古になっている
型のしろ古武術にしろ、かつての名人、達人が編みだし長い歴史の中で淘汰
されてきた伝統的な体の使い方である
最新技術は、時間と共に最新でなくなる 風化され新しい技術に
取って代わる しかし長い歴史と伝統に守れられた型 古武術は
時間と共にその時代に解け合ってさらに磨きが缺けられる
テクニックは枝葉の世界 古典は根や幹を太くする
毎週水曜日は「達人」を作る古典の世界
参加しないと後悔しますよ
2月8日
星になった少年
劇場で観ようと思って観られなかった作品
事実に基づいて作られた像使いの青年 坂口鉄治は、
中学でいじめられていた、千葉の片田舎 市原の中学
まだ50年代だから村八分なんていう言葉が残っている頃であろう
いじめの原因は、親の再婚と自宅が動物役者を扱う飼育所であるため
いつも、動物飼育の手伝いをしなければならず、動物臭が漂うこと
彼は現実、逃避か 象にあこがれ、いつしか象使いになりたいと考える
中学を辞めてタイに行き象使いの修行をすると言ったとき母親は、
「行きなさい」と答えるのだった
今、子供が学校を辞めてタイにキックボクシングをやりに行きたいと
言って賛成する親がいるだろうかと考えた
タイに行き最初はいじめられるものの、彼には「象と話せる」という
特技があった 事実、象は人間の聞こえない低周波で、遠くにいる仲間に
危険を伝えたりする能力があるらしい
川で溺れかけたとき象に助けられ、象との友情が芽生え
その頃から仲間たちとも、うまくやっていけるようになる
タイのチェンマイ北部、かつて試合で死んでしまったボクサーの
お葬式に行ったことがある 今はもう25年も前のことだ
日本に帰ってきた彼は、日本初の象使いとして活躍を始める
初の象のショーで彼は、言う
「人に伝える事は難しく自分は、なかなか心を伝えられない
動物は言葉を話さないけれど、皆で助け合い協力をして生きている
その事をこのショーを通じてみなさんに分かってもらいたい」
子供の気持ちを理解できなかった両親はこの言葉を聞いて反省する
「この子は本当に象のことが好きなんだ」
彼は日本国中の手に余った象を引き取り最後まで面倒を見ることに・・・
夢は日本に象たちが安心して暮らせる象の自然王国を作ることであった
しかし、夢の途中、交通事故によって儚くも命を落としてしまう
息子を失った時、あれほど象を愛した息子の真実を知り母は泣き叫ぶ
物語の舞台になった千葉の市原ぞう王国に子供たちをつれて
行ったのは、もう何年前であろう
家族で遠くに出かけたのは、それが最後だったかも知れない
たしか、象に逢えると子供たちは、はしゃいでいた
辛いだけのタイ料理を食べて、象のショーを観た
楽しみにしていた象よりも余り、しゃべらない両親の事に
心を痛めていたのではなかったかと、今になって思えるようになった
象の鼻に持ち上げられて泣きそうになっていた娘は
一児の母となり、本物の大きさに怖いと泣いていた弱い息子は
魔裟斗を倒すと言って毎日ハードトレーニングを繰り返している
事実は映画よりもっと悲しく可笑しいものだと思い知った
2月7日
事実に基づいて作られた像使いの青年 坂口鉄治は、
中学でいじめられていた、千葉の片田舎 市原の中学
まだ50年代だから村八分なんていう言葉が残っている頃であろう
いじめの原因は、親の再婚と自宅が動物役者を扱う飼育所であるため
いつも、動物飼育の手伝いをしなければならず、動物臭が漂うこと
彼は現実、逃避か 象にあこがれ、いつしか象使いになりたいと考える
中学を辞めてタイに行き象使いの修行をすると言ったとき母親は、
「行きなさい」と答えるのだった
今、子供が学校を辞めてタイにキックボクシングをやりに行きたいと
言って賛成する親がいるだろうかと考えた
タイに行き最初はいじめられるものの、彼には「象と話せる」という
特技があった 事実、象は人間の聞こえない低周波で、遠くにいる仲間に
危険を伝えたりする能力があるらしい
川で溺れかけたとき象に助けられ、象との友情が芽生え
その頃から仲間たちとも、うまくやっていけるようになる
タイのチェンマイ北部、かつて試合で死んでしまったボクサーの
お葬式に行ったことがある 今はもう25年も前のことだ
日本に帰ってきた彼は、日本初の象使いとして活躍を始める
初の象のショーで彼は、言う
「人に伝える事は難しく自分は、なかなか心を伝えられない
動物は言葉を話さないけれど、皆で助け合い協力をして生きている
その事をこのショーを通じてみなさんに分かってもらいたい」
子供の気持ちを理解できなかった両親はこの言葉を聞いて反省する
「この子は本当に象のことが好きなんだ」
彼は日本国中の手に余った象を引き取り最後まで面倒を見ることに・・・
夢は日本に象たちが安心して暮らせる象の自然王国を作ることであった
しかし、夢の途中、交通事故によって儚くも命を落としてしまう
息子を失った時、あれほど象を愛した息子の真実を知り母は泣き叫ぶ
物語の舞台になった千葉の市原ぞう王国に子供たちをつれて
行ったのは、もう何年前であろう
家族で遠くに出かけたのは、それが最後だったかも知れない
たしか、象に逢えると子供たちは、はしゃいでいた
辛いだけのタイ料理を食べて、象のショーを観た
楽しみにしていた象よりも余り、しゃべらない両親の事に
心を痛めていたのではなかったかと、今になって思えるようになった
象の鼻に持ち上げられて泣きそうになっていた娘は
一児の母となり、本物の大きさに怖いと泣いていた弱い息子は
魔裟斗を倒すと言って毎日ハードトレーニングを繰り返している
事実は映画よりもっと悲しく可笑しいものだと思い知った
2月7日
千 利休
またまた、古い映画を借りてきてしまった
本当は「奥様は魔女だった」を借りようかと思っていたが
茶に凝っていて「千 利休」を借りてしまった
1989年の作品だから17年前の映画 確か劇場でも見たはずなのだが
全く覚えていなかった 驚いたのは他の興味のある分野が増えていた分
面白く、内容も良く理解できた
始めに古武術があって剣術に興味がいき剣聖と呼ばれた上泉伊勢守信綱を
調べているうちに柳生石舟斎とか柳生宗矩のことを徹底的に調べていた
大閣秀吉がもっとも恐れた男 千 利休 茶の道に命をかけ
あらゆる剣豪からカリスマと崇められた男の真実
剣という武力を持って天下を治めた秀吉にとって茶のみで人心を動かしてしまう
利休は天敵のように思いこんでしまう
最後に切腹するのは利休であるが本当の自由を獲得したのも茶の道一筋に生きた
利休であり自ら自由を奪ったのは秀吉であった
まさに負けるが勝ちである
現在はカリスマというと逮捕されたドラえもんしかいないと思うと
スケールが小さすぎて悲しくなる「稼ぐが勝ち」などとほざく
やつに見せてやりたいと思った
本当は「奥様は魔女だった」を借りようかと思っていたが
茶に凝っていて「千 利休」を借りてしまった
1989年の作品だから17年前の映画 確か劇場でも見たはずなのだが
全く覚えていなかった 驚いたのは他の興味のある分野が増えていた分
面白く、内容も良く理解できた
始めに古武術があって剣術に興味がいき剣聖と呼ばれた上泉伊勢守信綱を
調べているうちに柳生石舟斎とか柳生宗矩のことを徹底的に調べていた
大閣秀吉がもっとも恐れた男 千 利休 茶の道に命をかけ
あらゆる剣豪からカリスマと崇められた男の真実
剣という武力を持って天下を治めた秀吉にとって茶のみで人心を動かしてしまう
利休は天敵のように思いこんでしまう
最後に切腹するのは利休であるが本当の自由を獲得したのも茶の道一筋に生きた
利休であり自ら自由を奪ったのは秀吉であった
まさに負けるが勝ちである
現在はカリスマというと逮捕されたドラえもんしかいないと思うと
スケールが小さすぎて悲しくなる「稼ぐが勝ち」などとほざく
やつに見せてやりたいと思った
風邪の原因
本当に良く、風邪を引く 今日で今年に入って何回目だろう
いつから、こんなに弱くなったんだ 本当に情けない
しかし、今年の課題は自己を鑑みること・・・
睡眠は 手洗いは うがいはいろいろ原因を探ってみる
寝るのはいつも朝方 お昼前に起きて道場に行って木刀を振る
今までは平気な睡眠時間も今は無理になってきている
生活のリズムをしっかりと作らなければ
健康だけが財産であり体がヘタったら松栄塾は終わりだ
まだ見ぬ世界を見るためにも 将来のチャンピオンを育てるためにも
体を大切にすることを決意する
2月6日
いつから、こんなに弱くなったんだ 本当に情けない
しかし、今年の課題は自己を鑑みること・・・
睡眠は 手洗いは うがいはいろいろ原因を探ってみる
寝るのはいつも朝方 お昼前に起きて道場に行って木刀を振る
今までは平気な睡眠時間も今は無理になってきている
生活のリズムをしっかりと作らなければ
健康だけが財産であり体がヘタったら松栄塾は終わりだ
まだ見ぬ世界を見るためにも 将来のチャンピオンを育てるためにも
体を大切にすることを決意する
2月6日
男たちのYAMATO
最近観た邦画では中々の出来映えいま、何で大和なのか 日本人の復興 大和魂を呼び戻すため
いろいろな思惑の中で悲惨な戦争場面が繰り返される
しかし、なんか今までの戦争映画とは違い青年たちが爽やかに見えるのは
役者のせいだけであろうか?
「もう、逢えない 君を守りたい」
サブテーマに掲げられたこの言葉の重みを知るものが現代には
どれほど、いるというのだろうか・・・
時の為政者の間違いにより、多くの青年の命が奪われた
その事実は覆い隠すことはできないが、未来の国を思う心が
この国を作ってきたことは、間違いない
多くの犠牲と責任ある行動のうえに日本人としての自分がいる
気高いあなた達の勇気を忘れない
そして武道という日本人をわずかな時間だけでも思い出させる
仕事に就いた事を誇りに思い、子供たちに伝えていきたい
「僕たちには、世界が羨む 侍の血が流れていること」
悲惨きわまる世相の中
それでもこの国をたまらなく愛しているから・・・
残念でした
感動ノンフィクション大賞
残念ながら落ちました
大賞を受賞したのは福岡県志免町の
田中靖子さん(49)の「劇団きらきら物語」に決まったそうです
「題材が面白いので、あきらめずに、また、チャレンジしてください」
と言われましたが、この物語は封印しようと思っています
いずれ、私小説に載せますので興味のある人は目を通してください
応援してくださいました皆様、ありがとうございました
期待に応えられずすみませんでした また頑張ります
2月3日
残念ながら落ちました
大賞を受賞したのは福岡県志免町の
田中靖子さん(49)の「劇団きらきら物語」に決まったそうです
「題材が面白いので、あきらめずに、また、チャレンジしてください」
と言われましたが、この物語は封印しようと思っています
いずれ、私小説に載せますので興味のある人は目を通してください
応援してくださいました皆様、ありがとうございました
期待に応えられずすみませんでした また頑張ります
2月3日
空手を学ぶ、本当の理由とは?
今年に入って有力な選手たちが退会してしまった昨年、関東実践空手で準優勝した清水君 多くの大会で優勝、準優勝
した志尾舞夢ちゃん そして、今日は松井亜紀ちゃんが退会を申し出た
清水君 舞夢ちゃんは、受験の為、一年間、勉強に徹したいという
理由でこれは、仕方のないこと
松栄塾は馬鹿のまま空手を続けるのは、プロ選手だけ
一生のスパンで考えたら勉学に徹することも大切な修行と捉えてる
しかし、松井亜紀ちゃんは少しショックだった
理由は「結婚をすることになったため」
ここまでは良かった 女性はなんと言っても結婚が幸せにつながる
心からおめでとうと想った しかし・・・
その後に続いた言葉は「体を大切にしようと思って」
・・・絶句した
空手というのは「体を大切にするため」「健康を維持し護身の為」
というのが、本来の目的ではなかったのだろうか?
彼女にとって空手は厳しい修行を繰り返し試合に勝つためだけに
やってきてしまったのだろうか・・・
指導者として空手本来の目的を教えてあげることができず
生涯武道という観点から空手の良さを伝えられなかった自分に責任がある
彼女は始めたときから「試合」を目的とし期待され期待に応えられず
一人で苦しんでいたのではないだろうか・・・
小野という実力者のそばにいたことも、比較され、結果を求めすぎて
しまった 試合に勝つことだけが空手ではない
それよりも、大切なことがたくさんあることを、
これからは、教え伝えていかなければ、いけないと決意した
2月2日
韓国映画「マラソン」
ビデオで鑑賞
今年に入って「男たちのYAMATO」「フライトプラン」を
劇場で観たが、その倍以上DVDで鑑賞している
理由は道場の隣に越してきてすぐ、下にTSUTAYAが有るからだ
松栄塾のお母さんにお勧めなのが韓流映画「マラソン」
年末に観た「彼女の中の頭の中の消しゴム」はつまらなかったので
あまり、期待はしていなかったが、考えさせられた。
小さな頃から自閉症のファンジュンは母親の溺愛にあっていた
彼女の望みは「この子より一日でも多く生きること」
2人の合い言葉は「僕の足は百万ドルの足」
自分なしでは生きられない子供に対する母親の愛情がやがて
彼女自身を苦しめることになる、
彼が唯一、自信を持って望めるのは「走ること」
初めて出たマラソン大会で3位になるが、次のハーフマラソンでは
無理な走行が原因で倒れてしまう
プロのコーチに指導を頼むが、コーチの刹那的な態度に反感を持つ
どこかうちの子に目を懸けてもらいたいという気持ちが先行して
子供の気持ちが分からなくなっている母親を思い出させる
投げやりな指導に食ってかかる母親にコーチは指摘する
「彼が母を必要としているのではなく、母が子供を必要としているだけだ」
頭に来た母親はマラソンをやめさせる
途方に暮れるファンジュンは1人でフルマラソンに出ることを決意
会場に乗り込み止めさせようとする母親 しがみつく母親に彼は問いかける
「僕の足は・・・」「僕の足は・・・」
「百万ドルの足」答えながら手を離す母親
子供にとって本当に大切な事は、守ってあげることではなく
「信じてあげること」彼は母親の手を信じて最後まで完走する
史実に基づき作られたこの物語 自閉症の子供は1000人に一人
国は最近になって初めて自閉症を「障害」と認めた
後にこのモデルとなった青年は、国内最年少で42,159kを3時間以内で走り
トライアスロンでも活躍する
母の本当の愛情とは・・・松栄塾のお母さん必見
今年に入って「男たちのYAMATO」「フライトプラン」を
劇場で観たが、その倍以上DVDで鑑賞している
理由は道場の隣に越してきてすぐ、下にTSUTAYAが有るからだ
松栄塾のお母さんにお勧めなのが韓流映画「マラソン」
年末に観た「彼女の中の頭の中の消しゴム」はつまらなかったので
あまり、期待はしていなかったが、考えさせられた。
小さな頃から自閉症のファンジュンは母親の溺愛にあっていた
彼女の望みは「この子より一日でも多く生きること」
2人の合い言葉は「僕の足は百万ドルの足」
自分なしでは生きられない子供に対する母親の愛情がやがて
彼女自身を苦しめることになる、
彼が唯一、自信を持って望めるのは「走ること」
初めて出たマラソン大会で3位になるが、次のハーフマラソンでは
無理な走行が原因で倒れてしまう
プロのコーチに指導を頼むが、コーチの刹那的な態度に反感を持つ
どこかうちの子に目を懸けてもらいたいという気持ちが先行して
子供の気持ちが分からなくなっている母親を思い出させる
投げやりな指導に食ってかかる母親にコーチは指摘する
「彼が母を必要としているのではなく、母が子供を必要としているだけだ」
頭に来た母親はマラソンをやめさせる
途方に暮れるファンジュンは1人でフルマラソンに出ることを決意
会場に乗り込み止めさせようとする母親 しがみつく母親に彼は問いかける
「僕の足は・・・」「僕の足は・・・」
「百万ドルの足」答えながら手を離す母親
子供にとって本当に大切な事は、守ってあげることではなく
「信じてあげること」彼は母親の手を信じて最後まで完走する
史実に基づき作られたこの物語 自閉症の子供は1000人に一人
国は最近になって初めて自閉症を「障害」と認めた
後にこのモデルとなった青年は、国内最年少で42,159kを3時間以内で走り
トライアスロンでも活躍する
母の本当の愛情とは・・・松栄塾のお母さん必見
今月こそは・・・
1月は忙しさにかまけて、ほとんど日記を付けられなかった
言い訳になるが、今年から紙の日記をかなり真剣に付けていて
ブログの日記は疎かになってしまった
今年もどうやら、激動の予感がするので、決意し直して
今日から毎日、この「塾長日誌」を付ける事にしていきます
2月の始まりの日
今日は朝から雨が降っていて一日寒い日でした
キッズクラスは珍しく10名の参加があったが
昨日の強化練習が効いたのか6時からのアドバンスは
5名の参加であった 今日から新しくアドバンスに
参加したのは加藤大地君 類い希なセンスを持った少年であると
思う 特に組手のセンスは道場一かも知れない
多少、気の弱さがあるが、心の部分が克服されれば
チャンピオンになる素質大であろう
先週、千脇先生の気のクラスで
「自分を省みる事の重要性」を感じた
この正月に自分を省みて、数々のことを反省し
時に涙が溢れて止まらないことすらあった
日々、自分の行動を省みて反省と決意を繰り返していこう
大雨の中、自転車で3人乗りするN親子に逢った
こういう人たちが本当に松栄塾を支えていると感じ
土下座をしたくなった 心から感謝して期待に応えていこう
2月1日
言い訳になるが、今年から紙の日記をかなり真剣に付けていて
ブログの日記は疎かになってしまった
今年もどうやら、激動の予感がするので、決意し直して
今日から毎日、この「塾長日誌」を付ける事にしていきます
2月の始まりの日
今日は朝から雨が降っていて一日寒い日でした
キッズクラスは珍しく10名の参加があったが
昨日の強化練習が効いたのか6時からのアドバンスは
5名の参加であった 今日から新しくアドバンスに
参加したのは加藤大地君 類い希なセンスを持った少年であると
思う 特に組手のセンスは道場一かも知れない
多少、気の弱さがあるが、心の部分が克服されれば
チャンピオンになる素質大であろう
先週、千脇先生の気のクラスで
「自分を省みる事の重要性」を感じた
この正月に自分を省みて、数々のことを反省し
時に涙が溢れて止まらないことすらあった
日々、自分の行動を省みて反省と決意を繰り返していこう
大雨の中、自転車で3人乗りするN親子に逢った
こういう人たちが本当に松栄塾を支えていると感じ
土下座をしたくなった 心から感謝して期待に応えていこう
2月1日
少年部選手クラス始まる
本年度より毎週火曜日と金曜日の午後6時からは小年部選手クラスとして
一般の参加をお断りすることにした
これは全国の様々な大会で活躍する一騎当千の選手を本気で育成するためである
本日はその初日、「体力強化特別訓練」
ラダートレーニング 3分10ラウンド
ジャンピングスクワット 140回連続
片端走行 道場10往復
膝立ち腕立て伏せ 140回
片腕たてふせ 30回 腕立てジャンプ 20回
腕立て歩行 道場10周 腹筋 足を押さえて70回 背筋100回
をこなした 明日は筋肉痛の地獄であろう
全国を取るためには、あらゆる困難を乗り越えねばならぬ
一般の参加をお断りすることにした
これは全国の様々な大会で活躍する一騎当千の選手を本気で育成するためである
本日はその初日、「体力強化特別訓練」
ラダートレーニング 3分10ラウンド
ジャンピングスクワット 140回連続
片端走行 道場10往復
膝立ち腕立て伏せ 140回
片腕たてふせ 30回 腕立てジャンプ 20回
腕立て歩行 道場10周 腹筋 足を押さえて70回 背筋100回
をこなした 明日は筋肉痛の地獄であろう
全国を取るためには、あらゆる困難を乗り越えねばならぬ
今日も
初稽古
今年も
スパーリング大会
免許更新
yuusixyou
世界大会
四年ぶりの出場
優勝
ケンワン出場
三丁目の夕日
久しぶりの邦画 少し期待して鑑賞時は昭和33年 東京タワーが建った年である
「もはや戦後ではない」という言葉とともに、高度成長時代に突入する
戦後数年目、東京の下町が舞台である。
物語を大きく分けて三つのストーリーで構成されいる
一つは大きな自動車会社に就職し社長秘書を夢見る 六子(むつこ)の
物語 青森から集団就職で東京の自動車会社に就職した六ちゃんは
あまりに小さく汚い工場に絶句する 履歴書の特技欄に「自転車修理」と
書いたのを自動車修理と勘違いされたことに始まる。
集団就職で食い扶持が減ったと思われていると勘違いしている六ちゃんに
毎月、お母さんから手紙が来ていたことを知らされる
「子供の事を思わない親なんか、いないのよ」という薬師丸演ずるお母さんの
言葉が現代の時代を考えさせられる
二つめは売れない小説家 茶川(あくたがわでなく、ちゃがわ)の恋愛と
預かった子供の物語 駄菓子屋を経営する東大卒の茶川は
場末の居酒屋のお姉さんに恋をするが、そのことが切っ掛けになり
真之介を預かる事に、「お前とは縁も所縁も無いんだぞ」と言いながら
孤独な真之介を可愛がる茶川、クリスマスの日に奥さんと子供を亡くした
孤独なドクターにサンタのカッコをさせプレゼントを届けさせる
生まれて初めてのプレゼントは安物の万年筆であった
貧しくても物が無くても、明日への希望があったと言うのが
映画のサブテーマであるが、物があふれ、心が貧しくなった現代人に
ある種の教訓を与えてくれる 貰うことが当たり前になってしまった
現代は本当の意味での感動はなくなってしまった
あって当たり前の時代に生まれた現代の子供はかえって不幸なのではと思わせる
テレビが入ったと言えば近所中が集まって大騒ぎをし
冷蔵庫が入れば、これで物が腐らないと心から主人に感謝して
また、亭主は仕事に頑張ろうと決意する日本に当たり前にあった「家族」の絆
物にあふれた現代人には、味わえない幸福が確かにあった
金持の息子だと分かりお金ですべて解決しようとする
ホリエモンのような金持ちに引き取られて行く真之介
机の上に残された手紙をみて泣きながら後を追う小説家
人と人が繋がるということは、物や金ではないと改めて知らされる
居酒屋の薄幸の女性に箱だけの指輪をプレゼントし
架空の指輪をはめるシーンは、物ではなく
真心に人は動かされる事を示している
日本に古来から伝わる暖かい家族、一族の絆
こんな時代だからこそもう一度日本の原点を思いだそうという一作
日本はこの時代の後、高度成長を迎えバブルの時代と歯車を狂わせていく
今一度、原点の戻り、家族の絆を考えるのに良い作品だった。


























