2006年08月
全日本
桑田
昇段審査
来月3日に行われる昇段審査にて数名の一般参加が予定されている
筆頭はなんと言っても、ブラインド戦士 鈴木真澄さん この一年でもっとも
成長した茶帯であろう 眼が不自由であっても、そのハンデを感じさせない
バイタリティと根性は見上げたものだ しかし本人も情けで黒帯をもらうことを
拒否し10人組手に挑戦する 昇段審査で10人組手を止めた理由は過去の日誌に
書かせてもらったが、基本的に武道の真の目的が「強い弱い」ではなくて
「浅いか深か」に価値観が変わったことが大きい 体の大きなもの
力が強いものが強さを強調することは「暴力」以外の何でもない
暴力によって、どれほど多くの失敗をしてきたか、自分の人生で反省には事欠かない
そのうえで自己の限界に挑戦したいとの希望で行うことになった
続いて挑戦予定は、山本哲也さん 松栄塾ができる前身のスポーツクラブからの
修行なので、同期は赤松師範と三浦副塾長ぐらいになるほど、ベテランである
いま、頑張っている選手達が子供の頃から修行をしている
仕事、(中国を相手に奮闘する一流サラリーマン)が忙しく稽古不足は仕方がないが
東京大会でも優勝経験のある選手を破って堂々の準優勝であった
さらにこの所大会で頑張っている重松 治 彼は幼少の時、重傷の自閉症であった
小学校高学年までほとんど、話せなかった 空手を通して本当に自信を持って
生きることが出来た そして是非、挑戦していただきたいのが、今井先生
毎回、大会の時にはドクターとして見守って戴いているが、ご本人はフルマラソンを
年に何回も走ってしまう無尽蔵のスタミナを持っている
いずれにしても松栄塾に新しい黒帯と新しい流れが出来ることを切に願い
挑戦者達を見守っていこう
筆頭はなんと言っても、ブラインド戦士 鈴木真澄さん この一年でもっとも
成長した茶帯であろう 眼が不自由であっても、そのハンデを感じさせない
バイタリティと根性は見上げたものだ しかし本人も情けで黒帯をもらうことを
拒否し10人組手に挑戦する 昇段審査で10人組手を止めた理由は過去の日誌に
書かせてもらったが、基本的に武道の真の目的が「強い弱い」ではなくて
「浅いか深か」に価値観が変わったことが大きい 体の大きなもの
力が強いものが強さを強調することは「暴力」以外の何でもない
暴力によって、どれほど多くの失敗をしてきたか、自分の人生で反省には事欠かない
そのうえで自己の限界に挑戦したいとの希望で行うことになった
続いて挑戦予定は、山本哲也さん 松栄塾ができる前身のスポーツクラブからの
修行なので、同期は赤松師範と三浦副塾長ぐらいになるほど、ベテランである
いま、頑張っている選手達が子供の頃から修行をしている
仕事、(中国を相手に奮闘する一流サラリーマン)が忙しく稽古不足は仕方がないが
東京大会でも優勝経験のある選手を破って堂々の準優勝であった
さらにこの所大会で頑張っている重松 治 彼は幼少の時、重傷の自閉症であった
小学校高学年までほとんど、話せなかった 空手を通して本当に自信を持って
生きることが出来た そして是非、挑戦していただきたいのが、今井先生
毎回、大会の時にはドクターとして見守って戴いているが、ご本人はフルマラソンを
年に何回も走ってしまう無尽蔵のスタミナを持っている
いずれにしても松栄塾に新しい黒帯と新しい流れが出来ることを切に願い
挑戦者達を見守っていこう
親父空手道開催
梶田優勝
極真館
盆踊り
青い目の求道者
木曜日の少年部に背の高い青い目をした外人が訪ねてきた
日本に来てまだ2週間 日本語学校に行きながら
来年には三菱商事に就職が決まっているらしい
「○●☆▲▽◇■□◎○△」
・・・(^_^;) 早い英語がさっぱり分からん???
仕方がないので河野太郎君のお母さんに来てもらい
通訳してもらった
(太郎君のお母さんは、その昔アメリカに留学していた
帰国子女である)
そういえば、どことなくマドンナに似ている
スイス生まれの彼の名前は「***」
すまん、早すぎて覚えられん
取りあえず7回忌ということで「アンディ君」にしておく
かつてカンフーを子供の頃からやっていて
日本に来たらフルコンの空手をやりたいと思っていたそうだ
明日だったらキックボクサーりーさんが来るので
来てくれと言ったら約束通り金曜日の稽古に参加した
試合前とあって今日は青笹と高橋君 そしてリーさんが遅れて
参加 ある程度基本が出来ていたので(横蹴りはさすがに
ブルースリーのように真上に上がっていた)4人でハードスパーリング
高橋君のメガトンローキックに顔をしかめ
青笹の高速ハイキックに顔色を変えていたが、最後までがんばった
言葉は通じなくても手を合わせれば10年来の親友になれるのが
格闘技の良いところ 最後はみんなで仲良く話をしていた
(もちろんリーさんの通訳で)
稽古終了後、リーさんと2人で深夜までローキックのガードや
パンチのコンビネーションを練習していた
青い目の武道家が松栄塾の代表選手になることを願いつつ
道場を後にした。
日本に来てまだ2週間 日本語学校に行きながら
来年には三菱商事に就職が決まっているらしい
「○●☆▲▽◇■□◎○△」
・・・(^_^;) 早い英語がさっぱり分からん???
仕方がないので河野太郎君のお母さんに来てもらい
通訳してもらった
(太郎君のお母さんは、その昔アメリカに留学していた
帰国子女である)
そういえば、どことなくマドンナに似ている
スイス生まれの彼の名前は「***」
すまん、早すぎて覚えられん
取りあえず7回忌ということで「アンディ君」にしておく
かつてカンフーを子供の頃からやっていて
日本に来たらフルコンの空手をやりたいと思っていたそうだ
明日だったらキックボクサーりーさんが来るので
来てくれと言ったら約束通り金曜日の稽古に参加した
試合前とあって今日は青笹と高橋君 そしてリーさんが遅れて
参加 ある程度基本が出来ていたので(横蹴りはさすがに
ブルースリーのように真上に上がっていた)4人でハードスパーリング
高橋君のメガトンローキックに顔をしかめ
青笹の高速ハイキックに顔色を変えていたが、最後までがんばった
言葉は通じなくても手を合わせれば10年来の親友になれるのが
格闘技の良いところ 最後はみんなで仲良く話をしていた
(もちろんリーさんの通訳で)
稽古終了後、リーさんと2人で深夜までローキックのガードや
パンチのコンビネーションを練習していた
青い目の武道家が松栄塾の代表選手になることを願いつつ
道場を後にした。








