師範日誌

松栄塾の日々の活動、道場での出来事、基本方針 武術の研究 達人の分析 試合経験記を、 御報告いたします  更新はなるべく毎日行うように 致します 教育とは魂の設計なり

2006年08月

04bf75ea.jpg奥井先生と東京ドームホテルのプールにいます 明日から富士山です
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f01e6363.jpg全日本を目指した 選手組手稽古 このなかから真の日本一がでることを
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6371c95b.jpgサザンオールスターズの桑田と飲んでいます
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来月3日に行われる昇段審査にて数名の一般参加が予定されている
筆頭はなんと言っても、ブラインド戦士 鈴木真澄さん この一年でもっとも
成長した茶帯であろう 眼が不自由であっても、そのハンデを感じさせない
バイタリティと根性は見上げたものだ しかし本人も情けで黒帯をもらうことを
拒否し10人組手に挑戦する 昇段審査で10人組手を止めた理由は過去の日誌に
書かせてもらったが、基本的に武道の真の目的が「強い弱い」ではなくて
「浅いか深か」に価値観が変わったことが大きい 体の大きなもの
力が強いものが強さを強調することは「暴力」以外の何でもない
暴力によって、どれほど多くの失敗をしてきたか、自分の人生で反省には事欠かない
そのうえで自己の限界に挑戦したいとの希望で行うことになった
続いて挑戦予定は、山本哲也さん 松栄塾ができる前身のスポーツクラブからの
修行なので、同期は赤松師範と三浦副塾長ぐらいになるほど、ベテランである
いま、頑張っている選手達が子供の頃から修行をしている
仕事、(中国を相手に奮闘する一流サラリーマン)が忙しく稽古不足は仕方がないが
東京大会でも優勝経験のある選手を破って堂々の準優勝であった
さらにこの所大会で頑張っている重松 治 彼は幼少の時、重傷の自閉症であった
小学校高学年までほとんど、話せなかった 空手を通して本当に自信を持って
生きることが出来た そして是非、挑戦していただきたいのが、今井先生
毎回、大会の時にはドクターとして見守って戴いているが、ご本人はフルマラソンを
年に何回も走ってしまう無尽蔵のスタミナを持っている
いずれにしても松栄塾に新しい黒帯と新しい流れが出来ることを切に願い
挑戦者達を見守っていこう
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ac1bded3.jpg休み空けより親父空手道開催 毎週土曜日 8時から 入会費なし 一回千円 親父狩りから身を守る 総合格闘技を学びましょう
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491c2280.jpg極真空手の名伯楽 数々のチャンピオンを作られた広重師範が見えていました 梶田うれしい初優勝
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559c80c2.jpg極真館江戸川大会に来ています 新 残念ながら三連覇ならず
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1234005e.jpg武井さんのお勧めで盆踊りに来ました
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木曜日の少年部に背の高い青い目をした外人が訪ねてきた
日本に来てまだ2週間 日本語学校に行きながら
来年には三菱商事に就職が決まっているらしい

「○●☆▲▽◇■□◎○△」

・・・(^_^;) 早い英語がさっぱり分からん???

仕方がないので河野太郎君のお母さんに来てもらい
通訳してもらった

(太郎君のお母さんは、その昔アメリカに留学していた
  帰国子女である)

そういえば、どことなくマドンナに似ている

スイス生まれの彼の名前は「***」

すまん、早すぎて覚えられん

取りあえず7回忌ということで「アンディ君」にしておく

かつてカンフーを子供の頃からやっていて
日本に来たらフルコンの空手をやりたいと思っていたそうだ

明日だったらキックボクサーりーさんが来るので
来てくれと言ったら約束通り金曜日の稽古に参加した

試合前とあって今日は青笹と高橋君 そしてリーさんが遅れて
参加 ある程度基本が出来ていたので(横蹴りはさすがに
ブルースリーのように真上に上がっていた)4人でハードスパーリング

高橋君のメガトンローキックに顔をしかめ
青笹の高速ハイキックに顔色を変えていたが、最後までがんばった

言葉は通じなくても手を合わせれば10年来の親友になれるのが
格闘技の良いところ 最後はみんなで仲良く話をしていた
(もちろんリーさんの通訳で)
稽古終了後、リーさんと2人で深夜までローキックのガードや
パンチのコンビネーションを練習していた

青い目の武道家が松栄塾の代表選手になることを願いつつ
道場を後にした。
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1920dc74.jpg頭にリボン付けてますが 三連続優勝狙う新です
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