ゴールデンウイーク中 4月29日火曜日から5月6日火曜日まで お休みさせていただきます なお選手クラスの少年部は1日、2日午後6時から試合用特別稽古を行います 興味のあるかたは自由参加で行います 一般のかたは自主トレーニングをお願いします
2008年04月
FSA拳真館 アジア選手権大会 結果
■第3回アジア国際Jr.ジュニア空手道選手権大会 <幼年クラス(初級)>
優勝 角川 夏海(フリー)
準優勝 牧田 晃俊(空手維新)
第3位 野田 翼(空手道 正氣塾)
橋本 拓音(正拳会)
<幼年クラス(上級)>
優勝 村上 大樹(真正會)
準優勝 川中 響生(国際FSA拳真館 総本部)
第3位 大橋 優多(青育塾)
佐々木 大和(空手道 正氣塾)
<小学1年男子(初級)>
優勝 小橋 凌(フリー)
準優勝 大古 優羽(空手道 松栄塾)
第3位 荒井 海貴(士道館 飯島道場)
高野 優希(国際空手道研究会連盟 拳友会)
<小学1年男子(上級)>
優勝 高野 海夢(西山道場)
準優勝 岩崎 我門(空手道 松栄塾)
第3位 本橋 俊甫(士道館 植野道場)
海老原 功樹(国際空手道研究会連盟 拳友会)
<小学1年女子>
優勝 田原 真央(士道館 飯島道場)
準優勝 志賀 咲里奈(国際空手道研究会連盟 拳友会)
第3位 田中 春奈(正拳会)
<小学2年男子(初級)>
優勝 坂本 健生(空手道東眞會 寺西道場)
準優勝 丸尾 一真(空手道 松栄塾)
第3位 加藤 瑠(国際FSA拳真館 総本部)
川崎 太輝(士道館 植野道場)
<小学2年男子(上級)>
優勝 青木 紀樹(空手道 大和塾)
準優勝 佐藤 豪海(西山道場)
第3位 福田 大和(国際FSA拳真館 総本部)
工藤 清龍(極真会館 宮城県森道場)
<小学2年女子>
優勝 清水 空(空手道東眞會 寺西道場)
準優勝 金谷 香(西山道場)
第3位 永作 愛(国際空手道研究会連盟連盟 拳友会)
<小学3年男子(初級)>
優勝 阿部 龍来(士道館 植野道場)
準優勝 粕尾 岳史(空手倶楽部 友和会)
第3位 山畑 龍人(国際空手道研究会連盟 拳友会)
角川 龍也(フリー)
<小学3年男子(上級)>
優勝 荒井 悠汰(月心会)
準優勝 及川 翔大(光塾)
第3位 藤原 梨矩(光塾)
田原 鷹優(士道館 飯島道場)
<小学3年女子>
優勝 小浦 菜々美(翔挙塾 小浦道場)
準優勝 前田 真央(空手道 闘麗會)
第3位 中田 茉莉香(西山道場)
野口 寿々花(国際FSA拳真館 聖蹟桜ヶ丘支部)
<小学4年男子(初級)>
優勝 大澤 海雄(空手道 松栄塾)
準優勝 中里 弘樹(空拳道 誠心会)
第3位 原田 健一(空手道 高橋塾)
田淵 隆聖(空手道 高橋塾)
<小学4年男子(中級)>
優勝 羽毛田 太雅(士道館 飯島道場)
準優勝 岩崎 泰我(空手道 松栄塾)
第3位 小原 瑞生(海野道場)
松本 大輝(空手塾 同志会)
<小学4年男子(上級)>
優勝 高野 寿希斗(西山道場)
準優勝 松本 頼也(士道館 飯島道場)
第3位 佐藤 叶悟(島田塾)
飯島 拓己(士道館 飯島道場)
<小学4年女子>
優勝 細田 明日香(海野道場)
準優勝 ワァシャ・グルムルティ(空手道 松栄塾)
第3位 福田 葉子(国際FSA拳真館 総本部)
熊谷 亜美(西山道場)
<小学5年男子(中級)>
優勝 川西 勇輝(空手道 松栄塾)
準優勝 鈴木 裕亮(空拳道 誠心会)
第3位 津浪 大和(青育塾)
諏訪 公隆(国際空手道研究会連盟 拳友会)
<小学5年男子(上級)>
優勝 渡辺 駿(正拳会)
準優勝 松本 頼也(士道館 飯島道場)
第3位 清水 政宗(空手道東眞會 寺西道場)
玉橋 佑太(士道館 橋本道場)
<小学5年女子>
優勝 菊川 結衣(西山道場)
準優勝 青木 優佳(空手道 大和塾)
第3位 鈴木 友稀乃(空拳道 誠心会)
高水 萌香(士道館 植野道場)
<小学6年男子(中級)>
優勝 宮本 賀津磨(士道館 橋本道場)
準優勝 稲石 康(士道館 橋本道場)
第3位 吉村 晏洋(誠道術舎 吉村道場)
入岡 翔弥(士道館 橋本道場)
<小学6年男子(上級)>
優勝 由井 祐樹(正拳会)
準優勝 椿 力哉(極真会館坂本道場)
第3位 山田 大貴(国際FSA拳真館 総本部)
金谷 昴児(西山道場)
<小学6年女子>
優勝 川登 茉那(国際実践融合空手道内田塾)
準優勝 安藤 美沙稀(正拳会)
第3位 小瀬 美幸(士道館 武友道場)
勝又 日奈子(西山道場)
<中学男子(軽量)>
優勝 小浦 翼(翔拳塾 小浦道場)
準優勝 高山 敦司(士道館 雄心道場)
第3位 鈴木 京介(正拳会)
前田 大貴(空手道 闘麗會)
<中学男子(中量)>
優勝 野口 敦(国際FSA拳真館 聖蹟桜ヶ丘支部)
準優勝 小市 真怜(蒼空會)
第3位 鈴木 翔太(空拳道 誠心会)
岸 大地(国際FSA拳真館 聖蹟桜ヶ丘支部)
<中学男子(重量)>
優勝 渡辺 瑛(正拳会)
準優勝 角舘 良樹(士道館 植野道場)
第3位 宮元 拓人(士道館 荻野道場)
小瀬 遼太(士道館 武友道場)
<中学女子>
優勝 細田 麗華(海野道場)
準優勝 鈴木 愛美(国際FSA拳真館 総本部)
第3位 谷岡 美希(国際FSA拳真館 総本部)
高橋 里沙子(空拳道 誠心会)
<高校男子(軽・中量)>
優勝 宮元 啓介(士道館 荻野道場
準優勝 高水 翔(士道館 植野道場)
第3位 長井 敬太(真正會)
<高校男子(重量)>
優勝 武島 良介(士道館 植野道場)
準優勝 石黒 太輝(空手道 闘麗會)
第3位 荻原 雅幸(空手道 松栄塾)
松下 涼介 (空手道 会津交和会)
■‘08オールジャパン(新人)空手道選手権大会
<女子無差別>
優勝 菊川 恵里(西山道場)
準優勝 清水 ゆり子(国際FSA拳真館 総本部)
第3位 治久丸 文子(考真会)
町田 ほのか(蒼空會)
<マスターズの部65kg未満>
優勝 竹脇 光一(西山道場)
準優勝 富樫 洋之(士道館 植野道場)
第3位 佐々木 峯夫(国際FSA拳真館 ティップネス六本木支部)
<マスターズの部・65kg以上>
優勝 河野 達也(空手道 松栄塾)
準優勝 高橋 英明(健空手武術同好会)
第3位 中村 栄(国際FSA拳真館 総本部)
河野 達也(空手道松栄塾)
<(初級)白帯〜青帯 一般色帯軽中量級(70kg未満)>
優勝 島田 俊一(国際FSA拳真館 総本部)
準優勝 岩渕 弘次(士道館 飯島道場
第3位 太田 吉秀(士道館 飯島道場)
増原 和仁(空手維新)
<(初級)白帯〜青帯 一般色帯重量級(70kg超級) >
優勝 畠野 浩一(空手道 松栄塾)
準優勝 森本 鉄也(士道館 植野道場)
第3位 武井 康夫(士道館 飯島道場)
瓦井 宏章(士道館 竜進塾)
<(中級)黄帯〜茶帯 一般色帯軽中量級(70kg未満)>
優勝 荒川 拓真(空手道 闘麗會)
準優勝 柿谷 充洸(国際FSA拳真館 総本部)
第3位 S.P. ルワン(国際FSA拳真館 杉並支部)
<(中級)黄帯〜茶帯 一般色帯重量級(70kg超級)>
優勝 石野 直樹(空手道 闘麗會)
準優勝 堀 弘樹(士道館 竜進塾)
第3位 梅本 直久(国際FSA拳真館 聖蹟桜ヶ丘支部) 第三位 松谷 稔(国際FSA拳真館 ティップネス渋谷支部)
真打ち登場
同じく初出場
未完の大器
初出場
拳真館アジア選手権大会に来ています 今日は審判です
東京アパッチ観戦記事
出でよ 松栄塾の新しい英雄
いよいよ4月20日 前試合のリベンジを果たすべく
FSA拳真館 アジア空手道選手権大会が開催される
少年部20名 高校を含む一般部 5名の戦士が戦いに挑む
今日は初出場 高校の部で戦う 荻原くんが稽古に来た
見ると余り元気がない、理由を聞くと
学校で体育の授業で指をかなり強く突き指したらしい
「思いっきり、凹みました」荻原談
気合いを入れた
「この世で一番怖いのは手負いの虎だ」
「怪我をしようが調子が悪かろうが試合は待ってくれない」
一番の問題は彼が「負ける理由」を作ってしまうことだ
戦いの於いて一番大切なことは何か?
技ありを取ることでも勝つことでもない
自分は悔いを残さない事だと思う
究極的にいうと「死んでも後悔しない覚悟」
たかが試合でもその覚悟のあるものは、どこか違う
バカボンド27巻で吉岡一門七十余名と戦う武蔵が
描かれている
必死の覚悟で戦っている武蔵には死ぬ覚悟のできたものと
そうでないものを、視覚で見抜いた
覚悟のないものは、薄く透き通って見えたのだ
武蔵は言う
「死ぬ覚悟あって試合うのだろう
その覚悟のないものは消えろ」
戦いは触れ合う前に始まっている
残り三日間 大切なことは心を作ることだ
FSA拳真館 アジア空手道選手権大会が開催される
少年部20名 高校を含む一般部 5名の戦士が戦いに挑む
今日は初出場 高校の部で戦う 荻原くんが稽古に来た
見ると余り元気がない、理由を聞くと
学校で体育の授業で指をかなり強く突き指したらしい
「思いっきり、凹みました」荻原談
気合いを入れた
「この世で一番怖いのは手負いの虎だ」
「怪我をしようが調子が悪かろうが試合は待ってくれない」
一番の問題は彼が「負ける理由」を作ってしまうことだ
戦いの於いて一番大切なことは何か?
技ありを取ることでも勝つことでもない
自分は悔いを残さない事だと思う
究極的にいうと「死んでも後悔しない覚悟」
たかが試合でもその覚悟のあるものは、どこか違う
バカボンド27巻で吉岡一門七十余名と戦う武蔵が
描かれている
必死の覚悟で戦っている武蔵には死ぬ覚悟のできたものと
そうでないものを、視覚で見抜いた
覚悟のないものは、薄く透き通って見えたのだ
武蔵は言う
「死ぬ覚悟あって試合うのだろう
その覚悟のないものは消えろ」
戦いは触れ合う前に始まっている
残り三日間 大切なことは心を作ることだ
本当の達人
またまた暗いニュースで恐縮ですが・・・11日午前11時10分ごろ、静岡県吉田町の東名高速下り線で、11トントラックのタイヤが走行中に外れ、中央分離帯を乗り越えて反対の上り線を走っていた41人乗り観光バスのフロントガラスに直撃。バスの50代の男性運転手が死亡、乗客の男女7人が顔を切るなどの軽傷を負った。バスは直撃を受けてから約60メートル進んで停止した。県警高速隊で原因を調べている。
死亡した運転手の関谷さんはこの道、30数年のベテランドライバー
職場でも無遅刻無欠勤、さらには無事故無違反と運転手の鏡のような人だった
後日、事故の再現をする特番が組まれていた
80キロで走行する観光バスに約30キロで飛び出してきた
100キロを越える大型トラックのタイヤが
ぶつかった衝撃は、およそ時速250キロから300キロの速度で
タイヤが当たった瞬間の衝撃力は推定50トンも上回るという。
一番驚いた事実は、タイヤを覚知して衝突までの時間が
およそ、0.07秒 その百分の7秒というコンマの世界で
運転手の関谷さんはブレーキを掛け、サイドブレーキを引いたという
まさに神業、達人の技であろう
それにより80キロで走っている大型バスがコントロールされ
最短距離で停止、二次災害を防いだ
バスには高齢の乗員40名が乗車していた もしバスが止まらず
走り続けていたらどれほどの大事故になったであろうか
特番では実際の映像を使ってゲストに受験を試みた
平成の名捕手である古田さんも映像を見てブレーキが引けるか
体験をしてみたが、まったく反応できなかった。
日頃、百数十キロの剛速球を事も無げにキャッチしている
人がである。
運転手の関谷さんは自らの命を省みず乗客の安全だけを願って
達人技を発揮されたのであろう。
相手を倒すとか、自らを守るではなく
こういう事こそ真の達人なのではないだろうか
武術を志す者として深く考えると共に
故人の御冥福を祈りたい。 合掌






