2008年12月
ミスターパートナー
2008年度 冬期昇級昇段審査
本部道場で行われた 今回の審査は新人白帯8名と
昇段審査一名を含む29名が受験した。
特別審査委員に千脇先生を迎え、技と体力そして
心の強さを審査基準として5項目からなる審査を受けた。
特に成長が著しいのは、やはり毎週土曜日、千脇先生の
気のクラスに参加している受験者だった。
佐藤 天 大澤海雄と言った気クラス常連は審査会でも
特別な集中力を見せて、千脇先生のテストでも完璧にクリアをした
審査といういつもとは違った緊張感がある場では
日頃の集中法トレーニングがものをいうことを実証した。
審査の終盤、皆を感動させたのはやはり「10人組手であった」
今回受験の中澤 将君は5年生ながら1年生の時から一番前に並ぶ
小さい身体をしている うちの生徒で大きな2年生とほぼ同じサイズで
黒帯の猛者相手に本当に10人戦い切れるか心配であった。
案の定 5人目あたりでパンチをもらいすぎて胸骨を痛める
チェックをしたところ胸全体が真っ赤に腫れ上がっていた。
もし、胸骨骨折をしていたり肋骨が折れていて、そこを
叩かれ続けたら命に関わる事故になる可能性すらある。
今回は中止せざる得ないかと思い聞いてみた。
「止めるか?」
日頃は儀式のようにする質問も今回は事情が違う。
「やります」泣きながら答える将君
「死ぬかもしれないぞ、それでもやるか」
「やります」
腹は決まった 彼の7年間の修行はこの瞬間の為にあったと思えば
ここで止めさせることはできない もとより「もしも」の事があったら
潔く責任を取って腹を切るぐらいの覚悟が無ければ空手の師範など
やってられない 続行を宣言した
泣きながら応援をするお母さん達
何度も倒され痛みに耐え抜き、それでも自分に気合いを入れて
最後まで将君は立っていた。
彼の腰に巻かれたブラックベルトはこの7年間の彼の生き様そのものである。
今後の人生で辛いこと苦しいこと数々の困難にぶっかった時、今日の審査を
思いだし必ずやすべて乗り越えることを信じている。
2008年 冬期昇級昇段審査 2008年12月7日(日)
「合格者一覧」
「9級」 矢部義貴 小野崎永吾 松永稜真 橋本浩貴
「8級」 橋本黎奈 大澤あねら 丸山新太
「7級」 丸山滉斗 安田けんじ
「6級」 佐藤 海 黒木 琉 菅原進司 大澤雄一
「5級」 恒吉涼介 久保田 廉 仲摩幸哉
「4級」 奥本祐大 大澤海雄
「3級」 田島凜斗 乙坂 孝 乙坂 誠 津田剛慶
「2級」 新田愛美 荻原雅之
「1級」 徳桝 琳 佐藤 天
「初段」 中澤 将
倉本塾忘年会
12月のスケジュール
12月7日(日)本年最後の昇級昇段審査 今回は中澤 将君が10人組手に挑戦します 皆様、応援をお願いいたします
12月13日(土) 一般部忘年会 午後7時開始 西葛西 韓国料理タレ
新連盟発足式を兼ねて行います。
12月20日(土9 お楽しみクリスマス会
本年度、最優秀選手の選抜も行います(優秀選手は会に参加した人のみとします)
12月22日(月)道場大掃除 PM六時から
一般稽古 柔術クラスはありません。
12月26日(金)稽古納め 少年部 午後六時から 一般部 午後八時から
明年 稽古始めは 2日(木)午後2時からです
通常稽古は 5日(月)から行います
万障お繰り合わせの上ご参加ください。
プライベートレッスン開講のお知らせ
松栄塾チャンピオンシップ 決勝進出者
11月度 松栄塾チャンピオンシップ
昨日、本年最後の11月度松栄塾チャンピオンシップが開催された
始めて試合に出場する白帯を含む23名が参加し「型」の部と組手の部
を競い合った。
今後、来年、再び大会を開催することになった故、来年に向かって
新しい選手の育成と現選手クラスの再強化を目指して開催して参りたい。
型の部では1ヶ月前に入門したばかりの橋本黎奈さんが
初級の部で初出場 初優勝に輝いた 準優勝は幼稚園児ながら
腰の落ちた太極を演じた白旗諒介くんが勝ち取った。
上級の部では圧倒的な強さで勝ち上がった佐藤 天選手と
敗者復活で挙がってきた板垣 諒選手の決勝戦
平安5を確実に行った佐藤選手の優勝になった
続いて行われた組手の部は 幼児 初級 中級 上級の
4部門に分かれてトーナメントを行った。
幼児の部では初出場の沓澤かこちゃんが決勝に進出
勝ち上がってきた大澤あねらちゃんと激突(?)した
接戦ではあったが僅差で沓澤ちゃんが初優勝した。
初級の部では最強の幼稚園児 西村まさきが最近調子が挙がってきた
丸尾真人を破って決勝まで勝ち上がる。
型で準優勝した白旗選手を破った村上慈英選手を押さえて優勝した。
中級の部は最大の9名が参加 誰が優勝してもおかしくない接戦の中
中学生の橋本黎奈選手や大会常連、丸尾一真選手を破った大澤海雄選手と
年上の新人達を破ってきた川尻大生選手が闘う。
最後まで気合いが切れない大澤選手の初優勝となった。
上級クラスでは、やはり極真全関東優勝の佐藤 天選手が
重量級 乙坂 孝選手を破って決勝進出 6年生の加琢 5年生の
板垣と上級者を破って決勝に挙がった大澤海雄選手と競い合った。
始め高速前蹴りで技ありを捕ったのは大澤海雄選手だが
最後まで落ち着いて技を返した佐藤選手が技ありを合わせて
一本勝ちをした。
毎月行ってきた松栄塾チャンピオンシップだが
12月はイベントが目白押しのため中止、今年最後となった
練習試合は大成功であった。
11月度 松栄塾チャンピオンシップ
「型の部」
初級 優勝 橋本黎奈
準優勝 白旗諒介
上級
優勝 佐藤 天
準優勝 板垣 諒
「組手の部」
幼児 優勝 沓澤かこ
準優勝 大澤あねら
第3位 鹿野有里
初級 優勝 西村まさき
準優勝 村上慈英
第3位 丸尾真人
中級 優勝 大澤雄空
準優勝 川尻大生
第3位 橋本黎奈
上級 優勝 佐藤 天
準優勝 大澤海雄
第3位 乙坂 孝
最優秀選手賞 仲摩幸哉
ベストファイト賞 丸尾一真
始めて試合に出場する白帯を含む23名が参加し「型」の部と組手の部
を競い合った。
今後、来年、再び大会を開催することになった故、来年に向かって
新しい選手の育成と現選手クラスの再強化を目指して開催して参りたい。
型の部では1ヶ月前に入門したばかりの橋本黎奈さんが
初級の部で初出場 初優勝に輝いた 準優勝は幼稚園児ながら
腰の落ちた太極を演じた白旗諒介くんが勝ち取った。
上級の部では圧倒的な強さで勝ち上がった佐藤 天選手と
敗者復活で挙がってきた板垣 諒選手の決勝戦
平安5を確実に行った佐藤選手の優勝になった
続いて行われた組手の部は 幼児 初級 中級 上級の
4部門に分かれてトーナメントを行った。
幼児の部では初出場の沓澤かこちゃんが決勝に進出
勝ち上がってきた大澤あねらちゃんと激突(?)した
接戦ではあったが僅差で沓澤ちゃんが初優勝した。
初級の部では最強の幼稚園児 西村まさきが最近調子が挙がってきた
丸尾真人を破って決勝まで勝ち上がる。
型で準優勝した白旗選手を破った村上慈英選手を押さえて優勝した。
中級の部は最大の9名が参加 誰が優勝してもおかしくない接戦の中
中学生の橋本黎奈選手や大会常連、丸尾一真選手を破った大澤海雄選手と
年上の新人達を破ってきた川尻大生選手が闘う。
最後まで気合いが切れない大澤選手の初優勝となった。
上級クラスでは、やはり極真全関東優勝の佐藤 天選手が
重量級 乙坂 孝選手を破って決勝進出 6年生の加琢 5年生の
板垣と上級者を破って決勝に挙がった大澤海雄選手と競い合った。
始め高速前蹴りで技ありを捕ったのは大澤海雄選手だが
最後まで落ち着いて技を返した佐藤選手が技ありを合わせて
一本勝ちをした。
毎月行ってきた松栄塾チャンピオンシップだが
12月はイベントが目白押しのため中止、今年最後となった
練習試合は大成功であった。
11月度 松栄塾チャンピオンシップ
「型の部」
初級 優勝 橋本黎奈
準優勝 白旗諒介
上級
優勝 佐藤 天
準優勝 板垣 諒
「組手の部」
幼児 優勝 沓澤かこ
準優勝 大澤あねら
第3位 鹿野有里
初級 優勝 西村まさき
準優勝 村上慈英
第3位 丸尾真人
中級 優勝 大澤雄空
準優勝 川尻大生
第3位 橋本黎奈
上級 優勝 佐藤 天
準優勝 大澤海雄
第3位 乙坂 孝
最優秀選手賞 仲摩幸哉
ベストファイト賞 丸尾一真





