師範日誌

松栄塾の日々の活動、道場での出来事、基本方針 武術の研究 達人の分析 試合経験記を、 御報告いたします  更新はなるべく毎日行うように 致します 教育とは魂の設計なり

2022年05月

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先日、松栄塾実験スパーリング Vol 1で見事初勝利された樋口さんの奥様、KIHOさんが
この秋に開催されるBBJ(ベストボディジャパン)に挑戦されます。

今日はそのポージングセミナーに参加されました
ご本人の感想は

「本日規定ポーズレッスンを行いました。
やはり体はできていて当たり前で、その中でどれだけ綺麗な姿勢で規定ポーズができるかが大事なようです。

健康美については、ボディバランスが大事。特にくびれは見られるとのことでした。
公式のポスターのグランプリの方が理想で、人それぞれ体型が違うので、どれが正解というのはないそうですが、似ている体型のグランプリの方を見ると良いそうです。
あとは自分のいいところ(例えばお尻とか)をフリーポーズで表現できると良いと聞きました。
レッスン中はほとんど写メが撮れなかったので会場だけ写メ貼り付けます。
インスタに公式レッスン上がるようなのでそちら上がりましたらまたご連絡します。」
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とのことでした。松栄塾bodyMakingを開始して約10年、いよいよ松栄塾も格闘技だけでなく
ボディメイキングの頂点を目指す人材が出てきました。
現在、ボクササイズ多数、プライベート、またはチームレッスンを受ける主婦の方から
好評を戴いております 夏に向かって一躍、ボディ改造をしていきましょう
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13日金曜日、松栄塾22周年の日にプレスパーリングを行いました、対戦選手は、キックボクシング初めてまだ、3ヶ月、今月正式入会された
樋口貴大さんと毎週金曜日、地道に稽古に励んできた新里 峻さん、ボクシングルールで2分3ラウンド戦いました、結果は2-1の判定で樋口さんの勝利となりました、何気ない高橋コーチの発案で行われたボクシングスパーリング、応援団も参加して、素晴らしい盛り上がりを見せました、「この手があったのか」と新しい発見があり空手一般部でも、是非、採用したいと思いました。怪我なく、適度な緊張感のもと、こういう稽古はとても良いことだと思います。

この日は特別ボクシング、ジャッジにジュニア全日本チャンピオンの大澤あねらさんも参加して、試合後、スパーリングをしてくれました、大学生の女の子であるにも関わらず、最高の技術を見せてくれたあねらさんもこの日を大いに盛り上げてくれました、コロナ禍の為、創立記念イベントができない3年間となりましたが、松栄塾は30周年目指して元気に出発できたと思います。
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土曜日(7日)に電話をいただきました
「今まで何もしたことないのですが、大丈夫ですかね」「うちはその人に合ったトレーニングを指導していますので、お気軽にお越しください」、その日のうちに体験に来られました、聞けば、茨城最高の進学校、私立茨城高校出身、上智大学卒業の龍太郎さんでした。
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軽くやりましょうと縄跳び、腹筋、腿上げと三ラウンドやったところで、ワークアウト、自分達の考えている軽くとは、何もされていない人には、大変なハードトレーニングなんだと気づかせていただきました。
厳し過ぎたかと思いきや、月曜日にまた、来場、高橋コーチのボクシング指導を淡々とこなされました、このところ、一般部はダイエット目的の自由トレーニングが、ユーザーの要求みたいです、もしかして、もう、チームで「気合い入れ💢て」と大上段から振りかざす稽古は古いのかも知れません。

かつて恐竜と人間では、人間はただの餌でしたが、数百年の歴史の中で、滅びたのは、恐竜でした、その理由は、「変化できなかったこと」
が、挙げられます、時代に取り残されず、生き残る為には、変わらない大切なものと、変わり続ける新しい知恵なのかも、知れません。
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無事、終了致しました
午前中、期待を一身に受けた田中晴大君が、まさかの二回戦負け、午後の新人戦メンバーに気合いが入りました、結果は村本陽美ちゃんが優勝、樋口キサネちゃんが、第三位となりました
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最近、多くなった関東圏の空手大会、少年の大会とは、別にマスターズの試合も熱い大会となっています、現在のフルコンタクト空手界は一般の減少に伴い、少年大会の拡大とマスターズ関連のオヤジファイトが、増えております。

かつては、特別に鍛え抜いた、超人しか出られなかったフルコンの大会、今は垣根が下がり、誰でも挑戦できるコンテンツに仕上がりつつあります。運動文化的に考えますと、競技人口の増加はイコールその対象の繁栄につながりますので何が正しく、何が胡散臭いのか、誰にでもわかります。

このブームを単なるブームとするのか、永続性を維持して、武道向上のきっかけとするかは、
これからの、競技スタイルにかかっていると思いました。
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