師範日誌

松栄塾の日々の活動、道場での出来事、基本方針 武術の研究 達人の分析 試合経験記を、 御報告いたします  更新はなるべく毎日行うように 致します 教育とは魂の設計なり

2025年12月

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BoldMT; font-weight: bold; font-kerning: none;">🥇第10位



師範、TBSラジオに出演


ナレーター:

「今年の幕開けを飾ったのは、師範のメディア出演でした。

1月、TBSラジオ『宮藤さんに言ってもしょうがないんですが』に登場。

空手指導者としての哲学、そして人柄が全国に届けられました。」


解説:

「道場の枠を超え、言葉で想いを伝えた一年のスタートでしたね。」





🥈第9位



第一回 松栄カップ“超新星”開催


ナレーター:

「記念すべき第一回大会。

その頂点に立ったのは、シュレスタ、アイリナ選手。

まさに“超新星”の名にふさわしい、鮮烈な優勝でした。」





🥉第8位



道場後半 改修工事 〜再出発の決断〜

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ナレーター:

「パーソナルトレーニング再出発のため、道場後半を改修。

この大きな決断の裏には、鈴木会長の温かい支えがありました。」


解説:

「環境を変える勇気が、未来を切り拓きました。」





第7位



前期 昇級・昇段審査会

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初段誕生


ナレーター:

「前期審査会では、

樋口希采音選手、松本有隼選手が初段に昇段。

努力が“黒帯”という形で実を結びました。」





第6位



真勇カップ 再出発の一歩

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ナレーター:

「創立以来、入賞者なしだった真勇カップ。

しかし今年、松栄塾は“再出発”を果たします。

結果以上に、挑戦する姿勢が評価された大会でした。」





第5位



元塾生・大澤あねら

東洋太平洋フェザー級 タイトルマッチ大勝利

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ナレーター:

「6月、元塾生・大澤あねら選手が、

東洋太平洋フェザー級タイトルマッチで圧巻の勝利。

松栄の魂は、プロの世界でも確かに生きていました。」





第4位



25年続いた夏季合宿

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有終の美


ナレーター:

「25年続いた伝統の夏季合宿。

今年、その歴史にひとつの区切りが打たれました。

汗と涙、そして笑顔で締めくくられた“有終の美”。」





🥉第3位



地元開催 ファイティングビート空手大会

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大量入賞


ナレーター:

「毎年参加している地元大会。

今年は多くの入賞者が誕生しました。

中でも樋口希采音選手は、堂々のダブル優勝。」


解説:

「まさに“地元最強”を証明しました。」





🥈第2位



後期 昇級・昇段審査会

少年黒帯3名誕生


ナレーター:

「後期審査会では、少年黒帯が3名誕生。

菅野陽向、野口虎之助、新里豊道



その一人、新里豊道選手は、

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武将会大会で優勝という快挙を成し遂げました。」





🥇第1位



本年度 最優秀選手賞

松本有隼 初受賞


ナレーター:

「栄えある最優秀選手賞に選ばれたのは、松本有隼選手。

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毎回試合に挑み、地道な努力を積み重ねてきた姿勢が、

ついに評価されました。」


解説:

「結果だけでなく“挑戦し続けた一年”でしたね。」





🌸番外編



元塾生・重松栄麻

プロバレエ公演に高校生で初出演


ナレーター:

「空手から舞台へ。

元塾生・重松栄麻さんが、

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プロ興行バレエ『クレアシオン』に高校生で初出演。

表現の世界でも、松栄魂が輝いています。」



「挑戦、別れ、そして新たな誕生。

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松栄塾の一年は、確かに未来へと続いています。

来年も、その一歩一歩から目が離せません。」



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本年最後の松栄カップを終えて 〜子どもたちの成長に拍手を〜



保護者の皆さま、

いつも松栄塾の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。


本年最後となる松栄カップが、無事に終了いたしました。

今回の大会は「練習試合」という位置づけではありましたが、子どもたちにとっては、日々の稽古の成果を発揮し、心を大きく成長させる大切な舞台となりました。


型部門では、これまで多くの大会を経験し、努力を積み重ねてきた松本有隼くんが、ついに松栄カップ型部門で初優勝を果たしました。

集中力、立ち姿、技の一つひとつから、これまでの積み重ねがはっきりと伝わる素晴らしい演武でした。チャンピオンベルトは、有隼くん自身の努力の証です。


組手部門では、

幼児の部で塩田ソウマくんが優勝。

小さな身体ながらも、最後まで諦めず前に出る姿は、多くの方の心を打ちました。


低学年の部では、シュレスタくん、イアンくんが圧倒的な強さを見せて優勝。

日頃の稽古で培った基本と気持ちの強さが、しっかりと結果につながりました。


中学年の部では、新里豊道くんが優勝。

型チャンピオンの有隼くんを抑えての勝利は、勝負の世界の厳しさと同時に、成長の可能性を強く感じさせてくれました。


そして高学年の部、

「松栄塾 No.1」を決める松栄カップでは、前回優勝者や実力者を抑え、新田悠真くんが初優勝。

これまでの努力が実を結んだ瞬間であり、強い気持ちと粘り強さが光る試合でした。


勝った子も、思うような結果が出なかった子も、

この大会を通じて確実に一歩前へ進んでいます。

試合に挑む姿勢、仲間を応援する声、悔し涙を流しながらも前を向く姿は、空手を通して育まれる「心の成長」そのものです。


改めまして、

日々お子さまたちを支えてくださっている保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

これからも松栄塾は、勝敗だけでなく、人としての成長を大切に指導してまいります。


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


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