木曜日の壮年、女子クラスが大賑わい 昨日は10数名の会員が
小さな子供に交ざって、ぶつかりながら稽古に励んでいた
やはり習い事の決め手は「看板」ではなくて、指導員だと実感した
木曜日の指導員は池端孝夫二段、極真会で学んだ正確な分かりやすい基本は
誰からも親しみを持って好まれている

そして彼の人間性、そこそこの実力者であるのも関わらず、自分を強く
見せようという虚勢がなく、子供からも愛されるキャラクターを持っている
優しく、丁寧に、その人にあった教え方ができる指導者こそ新世紀のリーダーだ
自分を強く見せよう カッコつけようと威張るリーダーはいつか篩(ふるい)にかけられる

今から思えば、指導員がいないため高校生などに、指導を任さず本当に良かった
一人ですべて、やらなければ、いけない道場からようやく脱皮されたようである

月曜は大阪の大らかな雰囲気で大人達を指導する宇野本部長
火曜は人格と人生経験で空手以上の学びを教えてくださる赤松師範
木曜は前出の池端指導員
そして土曜日は松栄塾の至宝 気の道を教えれくださる千脇指導部長

ここに、今年黒帯を目指す二人の指導員が、完成すれば、松栄塾第一期は完璧な
布陣となる。三月の昇段審査が楽しみだ

国際総合空手道連盟 松栄塾は今までになかった新しい形の武道教育、
人間の完成を目指す道場 さらには現代の松下村塾を目指して頑張りたい

                 2月17日