92bfe4c8.jpg都合、4回目の出場になるプロへの登竜門 村越ジムスパーリング大会が
開催された 今回は3度目の参加となる尾崎禄太郎選手と初出場となる
ヘビー級の高橋広貴選手の2名が参加した

まず、始めに急なオファーに関わらず、二つ返事で出場を決めた二人に
拍手を送りたい 松栄塾は敦史のような本人の希望でプロキックボクサーに
なるような選手もいるが、(過去には田村和久もいる)基本的にはフルコンタクト
空手の団体である キックのリングはあくまで修行の一環 ましてや相手のルールである 尾崎選手は顔面の試合に慣れており練習も殆ど顔面ありで行っていたが
高橋選手は顔面初体験 フルコンの試合では全日本等で活躍するもキックの試合は
初めてであった 結果は尾崎の1RKO勝ちで高橋の判定負けであったが、自分は
共に勝利したと思っている 相手の土俵で勝つことが如何に難しいかは、K-1の
曙選手を見てもよく分かる 同じ格闘技でもスタイルが変われば違う競技なのだ

もし、高橋君が今日の選手とフルコンで戦っていたら、確実にKOしていただろう
あえて、相手の土俵相手のルールで戦った事に価値がある
国際総合空手道連盟 松栄塾は真の意味で「総合空手」であるから
今後とも、あらゆる格闘技に挑戦していく
勝ち負けではなく 自己を高め磨くために