今秋から、小説書きが根本的に変わった理由は、数々の文章読本(それも現代版)を執筆されている
若桜木先生の通信添削を受けさせていただいたからである。
まず、初めに
今まで自分なりに、いろいろな文章を書いてきたけれど
その、殆どが単なる「筋書き」であったことを、知らされた
人よりも特異な体験を多く持つので、それを書けば面白いと
思っていたが、人に読んでもらうには、それ相応のメソッドが
あることを、教えていただいた。
自分の書いたものを、メールで添付し添削したものを、送っていただく
という、ごく簡単な通信教育であるが、最初はまず、自分が続かないだろうな
と自信がなかった。
受けてみて驚いたことに、その添削の早いこと!!!!!
朝送った原稿が、昼前には帰ってくる
つくづく超一流の人は仕事が早いと思った
最初のうちは、ある程度文量を書いて出さなければ、失礼だろうと思い
徹夜をしてでも、書いていたが先生より
「一節ごとに送ってください その方が上達が早いです」と
指摘された
「その手があったか」まさに目から鱗が落ちる思いであった
数多くある通信教育の文章添削はある程度まとまったテーマを
書いて提出を義務づけられていた
その為、書ききらなければ、挫折するという感じだったが、
若桜木先生の添削は、少ない文章であっても、超高速で手直しをして
頂ける これは武道を指導する上でも大変に参考になった
この後、全力で書き物を行い
「史上最強の小説家」を目指していきたい
またこのブログで進行状況なども書いていきたいと思っている

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