幼稚園から頑張って空手を続けてきた
西川 起君  今は野球と空手を両立させて
頑張っている・・・
一時は重い病魔に悩まされながらも
来年、いよいよ中学生になる
小学生最後だからと明日、行われる臨海町コミュニティ会館の
フェスティバルに型をやらないかと声をかけた
心に記するものが在り野球の応援に行く前、出演すると
言ってくれた。

明日もまた、板の割れる子、割れない子に分かれる事だろう
しかし、応援に来たご両親にこれだけはお願いしたい
割れようとも失敗しようとも心から誉めてあげてもらいたい
初めて板を割る勇気を称えてほしい
割れなかった子はきっと、さらに練習を重ねて
来年のフェスティバルでリベンジを果たすことだろう

人と比べることになんの意味もない武道の修行
生きていること自体が戦いの少年に激励の拍手をお願いします

   強い子