敦史塾長が参加させていただきました2011中国武林大会 その試合行程がすべて
終了いたしました 日本の侍八名は中国という全く未開の分野で堂々と戦い
中国の皆様が試合終了後、記念写真やサインを求めるような立派な戦いを重ね
全員が銀メダルを首に提げることができました。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました
特にフェイスブックで度々メッセージを書き込んでくれた皆様、そして個人的に
メールで励ましてくださった皆様心から感謝申し上げます
ボロボロになりながらも戦いきった日本選手団の活躍を以下の記事よりご覧ください

本日、武林大会の第3日目が開催されました。
2日目の試合は、
 ●貴田大地(判定負け)
 ○谷口聡(TKO勝ち)
 ●北野元気(判定負け)
 ●平田敬典(判定負け)
という結果でしたが、大会前に両国チームが合意したルールが、直前で変更されるという日本代表チームには信じられない事態が発生しました。この事態と、それによる恣意的な判定を重く見た和田日本選手団団長は厳重なる抗議を中国側に行い、朝方までルール問題は紛糾しました。
結果、最初の合意点にルールは戻り、日本代表選手団は3日目の対戦に臨みました。
初出陣した若武者・井上寿希也選手がKO負けを喫するという場面もありましたが、捲土重来に燃える日本代表選手団は次々と中国代表選手団を打ち倒しました。和田祥嗣選手が中国で無敗の2連勝を収め、谷口聡選手が連夜のKO勝ちを収めるなど、本来の力を充分に発揮し、2-2のイーブンから、最後は北野元気選手が、ここまでの僅差の敗戦の悔しさを晴らす乾坤一擲の大勝利を奪い、中国代表選手団に対し文句のない完勝を収めました。
 ●重松敦史(判定負け)
 ○和田祥嗣(判定勝ち)
 ●井上寿希也(KO負け)
 ○谷口聡(TKO勝ち)
 ○北野元気(判定勝ち)
オールアウェイの地で、和田祥嗣の無敗2連勝、連夜に渡る谷口聡のKO勝利は快挙以外の何物でもありません! そして、北野元気の大将戦勝利は、中国チームの3連勝を信じていた会場を埋め尽くした中国の観客の度肝を抜く値千金の大勝利でした。これは日本代表選手団、全ての選手達が掴み取った大きな勝利です。和田祥嗣選手、谷口聡選手、北野元気選手、重松敦史選手、野田大地選手、貴田大地選手、平田敬典選手、井上寿希也選手、本当におめでとう!

本大会は大会場で3日連続の超満員にて開催されており、連日、TV、新聞などスポーツ報道は、チャクリキ選抜日本代表 vs 中国代表の記事によって占められております。ちょっと日本では想像も付かないような、チャクリキ日本代表チーム・フィーバーが現地では巻き起こっております。
http://ah.people.com.cn/GB/227553/227559/228106/16393637.html
地元テレビ局のニュース番組でも大きく取り上げられました。
http://qtfl.0554news.com/system/2011/11/25/010205483.shtml
のページ内の「2011年度CCTV“武林大会走進淮南”活動隆重開幕」のビデオボタンをクリックすれば視聴できます。重松選手の闘いや和田選手団団長の瓦割りなどが報じられております。
これで来週に予定されている中国全土での CCTV5(中国中央テレビ/中国网絡電視台)による中国全土での大会放送が行われ、約2億人の中国国民が視聴すれば、間違いなく、チャクリキ選抜日本代表八拳士たちは、中国で一番有名な日本人格闘家となることでしょう。

いよいよ27日には大会最終日となります。
また日本代表選手団の帰国は11月28日、関西勢は15:40に関西国際空港着となります。関東勢は17:55成田国際空港着です。
中国で熱き闘いを行っている選手団に、皆さま、盛大なる帰国のお迎えを宜しくお願いいたします!

大会のリアルタイムの様子は
下村副団長ブログ→http://ameblo.jp/koudoukaikan/
北野元気選手ブログ→http://ameblo.jp/kokingmotoki/
をご覧ください。