松栄塾通常稽古が始まりました
昨年来から伝えておりますが、松栄塾は今年が勝負の年となります、存続か消滅か、今年決まると言っても過言ではありません、そこでこのブログも毎日更新することを決意致しました、もし松栄塾がなくなったら、このブログも消滅します、良くも悪くも最後の戦いと思いその決意で書き連ねて参ります。
本日少年の稽古は、1.12試合参加の少年が、4名(希采音、ユタカ、岳、陽向)参加しました、その前には希采音のパーソナル稽古を行い試合の対策を練りました
稽古で一番感じたのは、陽向が本調子ではないこと、ユタカにボコボコにされ敗退したのは、やはり本調子ではないことを証明しました、しかし、ここでもう一度なんのために試合に出るのか、考えて見ましょう、それは各自か二度とない小学生時代の歴史とドラマを作るためだと思います、怪我をして本調子でない陽向がここからどのような奇跡を起こすのか、どのようなドラマを生むのか、むしろそのために、神様は彼に試練を与えたのではないかと思います、また、岳はアイリナちゃんに接戦ながら敗北し涙を流しました、その姿には負けられない気持ちと試合に向けての決意が込められていたように思います、さらに嬉しかったかとは、なかなかふざけて稽古が出来なかった駒橋樹が、しっかり号令を数えて稽古が出来たからでした、また、始めたばかりの幼児がお父さんの努力によって短期間でここまで変われたのは武道に限りない可能性があるからだと確信しました。
そのためにも、松栄塾を存続させなくてはと、改めて決意致しました。
明日も更新致します
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