本年最後の松栄カップを終えて 〜子どもたちの成長に拍手を〜
保護者の皆さま、
いつも松栄塾の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
本年最後となる松栄カップが、無事に終了いたしました。
今回の大会は「練習試合」という位置づけではありましたが、子どもたちにとっては、日々の稽古の成果を発揮し、心を大きく成長させる大切な舞台となりました。
型部門では、これまで多くの大会を経験し、努力を積み重ねてきた松本有隼くんが、ついに松栄カップ型部門で初優勝を果たしました。
集中力、立ち姿、技の一つひとつから、これまでの積み重ねがはっきりと伝わる素晴らしい演武でした。チャンピオンベルトは、有隼くん自身の努力の証です。
組手部門では、
幼児の部で塩田ソウマくんが優勝。
小さな身体ながらも、最後まで諦めず前に出る姿は、多くの方の心を打ちました。
低学年の部では、シュレスタくん、イアンくんが圧倒的な強さを見せて優勝。
日頃の稽古で培った基本と気持ちの強さが、しっかりと結果につながりました。
中学年の部では、新里豊道くんが優勝。
型チャンピオンの有隼くんを抑えての勝利は、勝負の世界の厳しさと同時に、成長の可能性を強く感じさせてくれました。
そして高学年の部、
「松栄塾 No.1」を決める松栄カップでは、前回優勝者や実力者を抑え、新田悠真くんが初優勝。
これまでの努力が実を結んだ瞬間であり、強い気持ちと粘り強さが光る試合でした。
勝った子も、思うような結果が出なかった子も、
この大会を通じて確実に一歩前へ進んでいます。
試合に挑む姿勢、仲間を応援する声、悔し涙を流しながらも前を向く姿は、空手を通して育まれる「心の成長」そのものです。
改めまして、
日々お子さまたちを支えてくださっている保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
これからも松栄塾は、勝敗だけでなく、人としての成長を大切に指導してまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

























