師範日誌

松栄塾の日々の活動、道場での出来事、基本方針 武術の研究 達人の分析 試合経験記を、 御報告いたします  更新はなるべく毎日行うように 致します 教育とは魂の設計なり

タグ:少年空手

前期昇級昇段審査会が、10日日曜日開催されました
今回の審査のメインは、村本陽美、並び駒橋政和さん
10人組手でしたが、駒橋さんキャリア試験の為と陽美ちゃんは怪我をできないため秋に変更されました。
毎回、ドラマを作りストーリーを産み出してきた昇段審査でしたが、目玉が見当たらず、どうしょうかと考えておりましたら、大橋兄弟がお父様転勤のため、3月いっぱいで退会となるので、かなり無理は承知で、10人組手に挑戦してもらう事になりました。
巧くんは、とてもセンスがあり、試合でも一本勝ちを取れる実力があるのですが、如何せん気持ちが弱く、心が折れることがありました、いままで何回かその事を指摘すると、泣いてしまったことがありました。
今回の審査でも、昇段になるということで本人は毎日緊張状態で過ごしたとお母様から伺いました。
審査のときにも、中心となって基本を行っているとき、行き詰まり涙目になっていました。
型、体力測定と進み、いよいよ、メインの連続組手となりました、10人の前には、弟の玄ちゃんが見事5人組み手を達成しております、緊張状態でガチガチになっていた巧君でしたが、黒帯茶帯とも引き分け、残り5人には
全て一本勝ちを収めて10人組手を達成致しました。
やはり勇気を持って挑戦することが、人を変えることを、証明してくれました。
後にこの場所に動画を載せますので、巧君の後半から顔付きか変わるシーンをご確認いただければ、この一瞬で
少年の心が変わることがよく分かると思います。
巧君の勇気とご両親の子供を過保護に守るのではなく、
挑戦を見守ってあげるとこの大切さを、今回の審査で教えてくれました、ご見学していたご父兄の皆さんも心から感動し命が洗われる気がしましたとのご感想をいただきました。近年、まれに見る感動のストーリーとなった今回の審査会、新たに進級した戦士達か、これからの松栄塾戦士として、各種大会で活躍することを楽しみにしております。
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前期昇級昇段審査会 3月10日 本部道場

10級    タン、ユキウメ    大野佳亮
9級       菊池悠真
7級       政岡航太
6級       政岡莉帆   野口虎之助  
5級       新里豊道   佐藤 光  
4級       大槻美空 
2級       菅野陽向   大槻航己
1級        加納双葉   大橋 玄
初段       大橋 巧
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毎年恒例の忘年会を、北海道料理 こっこちゃんにて行いました、昨年は少年部、師範演武やゲストの紹介などで、カフェ貸切で行いましたが、今年は日本落語協会真打、柳家小きん師匠をお迎えし、得意の話術をご披露していただきました、貸切でなかったため、マイク使用が認められず、心配をしましたが、そこはさすがプロの技術みんなを笑いの渦と忘年会の意義を留めていただきました。今年も豪華ゲストの皆様に参加いただき、盛り上がった忘年会となりました。
ゲスト1番でお願いした、日本落語協会真打 柳家小きん師匠は、騒がしい喧騒の中、しっかりとみんなの笑いを取っていただき、さすがプロは違うと皆を唸らせました
続いて、久しぶりに松栄塾忘年会に参加した元WBF世界クルーザー級チャンピオン、西島洋介さん ボブサップとの引退試合から今年は10年となります
https://youtu.be/DlD789fYgYo?si=ImvQiGoX83LoNe9t
そして、毎年必ず参加してくださるキックボクシングのレジェンド 金澤久幸先生
https://youtu.be/sJH7aPcito0?si=KMZzYPP3Vo70SuZT
更には、現役プロレスラーにして、チャクリキ古河
拳武會支部長   相澤先生
https://youtube.com/watch?v=VMWAynPJTIc&feature=shared
更には元REBELS62キロ級チャンピオン 丹羽圭介さん
https://youtu.be/IUaUzeFgUCY?si=i5HCxvLMc5y_kjJt

また、業界からは、チャンピオンベルト作成の素晴らしいシェアを誇る マインドブロックバスター小林祥子さんも、ご挨拶をいただきました。
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など多才な王者達が宴を盛り上げてくださいました

また、議会からは都議会のジャンヌ・ダルク 上田れいこ都議会議員が、毎年必ず参加いただき、席に気品と格式をつけてくださいました。
また、9月から、重松師範が、拝命した保護司の最高幹部、中川分区長が、ご挨拶をいただきました。

松栄塾応援団長の菅谷東都金属印刷株式会社社長からは、少年と社会に多大なる影響を行っている松栄塾に大いなる期待を込めて、激励のお言葉をいただきました

また元後援会長の高橋英樹社長は、これからも松栄塾の大発展と門下拡大を願っていますとご挨拶されました

当道場からは、ベストボディジャパン全日本大会出場
ゴールドジム主催のmuscleGATE、初出場にして予選通過、レギンスウーマン部門第5位の樋口希穂さん
来年度、出場予定の超新星 林千草さん、更には、娘さん(元松栄塾生)が、私立大学の医学部に合格され、来年度ベストボディジャパン出場を宣言された、美の巨匠
露木里枝さんが、決意表明を致しました。

最後に駆けつけた、アマチュアボクシング全日本準優勝の大澤あねらさんは、来週末、台湾で世界戦に出場することを皆様に御報告いただきました。

締めの挨拶にたった重松敦史塾長は、今は社会の一員として毎日厳しい仕事と戦っていますが、再び松栄塾で活躍する決意表明を致しました。

最後に自分が今年度の最優秀選手賞(年間MVP)の発表を行いました、今年度の最優秀選手賞、少年部は、誰よりも多くの試合に参加し、松栄カップ優勝二回、どんなに師範から厳しい叱咤を受けてもそれに屈することなく、自分の道をブレずに走りきった鈴木大心君が受賞しました。また、一般部においては、極真空手関東大会優勝、東日本大会準優勝、今年最も試合で頑張った、駒橋政和指導員が、受賞致しました。
締めの挨拶として、刹那的、時代にあって松栄塾は
どこまでも青少年育成を大いなる目標として、一人一人が、毎年成長出来る武道団体目指し頑張って参りたい、ある少年は毎回稽古の時に自宅から道場まで、ゴミを買い物袋いっぱいになるまで集めて稽古に参加している姿を紹介し、「魂の教育」こそ武道教育であり、松栄塾の目標であると締めくくらせていただきました。

次はみんなが楽しみにしている、お楽しみクリスマス会です。絶対無事故、健康で、本年のラストスパートを駆け抜けて参りましょう    押忍


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そのため、本日は代講でした、なぜが月曜日は参加率が、少なく今日も三名だけでした。
大心、光、岳の三名で型をしっかり、やりました
今日の稽古は、臥龍(がりゅう)です。
平安もきちんと覚えていない、似非空手家が、多いなか、少年たちは臥龍、観空、最破といった難しい型をたくさん覚えています。空手が強さだけを求める物ではなく、自分の中に、歴史的遺産を残すという意味で、やはり型は達人への未知であると思います。
https://vt.tiktok.com/ZSNHKushN/
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一年で最高に暑い松栄カップが、8月6日開催されました、今回な練習試合は、来週行われる廣重杯空手道選手権大会のリハーサルの位置付けで行われました。
今回初出場する、富岡愛さん、美咲さん、そして、今乗っている鈴木大心くんの最後の調整となる試合になりました。試合直前のリハーサルはとても大切です、1993年、国際総合空手道選手権大会、一般重量級で出場しました、前日、最後の調整で、何故か何度も何度も胴回し回転蹴りの練習を意味もなく繰り返しました、
その一回戦、相手は大道塾の重量級選手、先に右ストレートで技ありを取られ絶対絶命の残り3秒、最後の胴回し回転蹴りが、顔面にヒットして、奇跡の一本勝ちを納めました、続く、2回戦3回戦も一本勝ち、準決勝は技ありを取って判定勝ち、決勝戦は、松栄塾にも何度も来てくれた196センチの巨漢選手、関谷さんでした、気持ちで前に出て優勝致しました、そういう意味で試合直前の稽古はとても大切な稽古です。

試合前の挨拶で久しぶりに高橋婦人部長より、大切なお話が、ありました。ご自身の体験から、自分の子供が、師範に怒鳴られ、ボコられても、そこに意味があると信じて空手を続けてきた話と、何があっても師匠に着いて行った自分があるから、ピアノ講師としての自分が存在するとのお話でした。また、ここ最近、傲慢な母親の自分勝手な行動により大切な松栄家族を団結が、乱れてしまっている事を心配され、もし何か疑問や質問があったらいつでも、会長、婦人部長に相談をしてもらいたいと話されました。

改めて松栄塾は会長、婦人部長が、守ってくださっていると心から🥲致しました。

8月度松栄カップ

幼年の部   優勝 富岡大喜 二位 政岡航太
1.2年の部  優勝 大橋玄 二位 駒橋 岳
1.2年女子合同 優勝 新里豊道 二位 富岡美咲
3.4年の部  優勝 村本陽美 二位 大橋 巧
5,6年の部  優勝 鈴木大心 二位 下門海翔
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